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スノーピーク ソリッドステーク30

ようやくスノーピーク(snow peak) ソリッドステーク30(6本セット) R-103-1を使う機会に恵まれましたので、その結果をレビューしたいと思います。

まずは総評。
ペグとしては、これ以上無いというぐらいの素晴らしいものです。
硬い地面でも簡単に刺さるというのは、テント設営時の時間短縮にも繋がります。

ただし、いかんせん結構重いというのが難点でしょうか。
私の場合はオートキャンプがメインなので、持ち運びで苦労することはほとんどありません。
ソロキャンプであれば、多少使い勝手が悪くてもジェラルミン製のコンパクトなものを選ぶのが良いかと思います。

その点はシーンに合わせて、、、ということですね!


打ち付けるのは非常に簡単です。
打ち込み始めだけある程度やってしまえば、あとは子供のちからでも打ち込み可能な場合がありました。
息子は大喜びです。
使用しているのはロゴス(LOGOS) ハンマー&ペグリムーバーです。


ソリッドステークのハンマーで打ち込む側です。
上部が平になっているので、ゴム製のハンマーでも十分対応できました。
最初はゴム側が凹むんじゃないかとヒヤヒヤしたのですが、結果として全く問題なく、ローコストでひと通り揃えることができました。
ゴムハンマーは子供でも扱えるのでいいですね。
息子に何発か指を叩かれましたが、痛く無いのがいいです(笑


打ち込み完了です。
小石ゾーンでしたが問題なくバッチリ食い込んでくれています。


さて、問題の引っこ抜きです。
バッチリ食いこんでくれる分、引っこ抜くのが意外と大変です。
写真はペグハンマーに付属したペグリムーバーです。

結果として、ソリッドステーク側をグリグリ回して少し隙間を作り、その後一気にペグリムーバーで引っこ抜きました。


一本抜けてしまえばあとは楽です。
ソリッドステーク上部の穴に別のソリッドステークをツッコミ、あとは一気に引きぬくだけ。


息子(5歳)でも軽々です。(嘘です)
苦労しながらも結構頑張って抜いてました。
大人のちから出あれば一発なんですけどね。

さて、いろいろ写真でご紹介しました。
今回はキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) リベロツーリングテント[2人用] M-3119での使用になりました。
先日のブログ投稿では「将来的に大きめのテントでも使えるように」ということで30cmのソリッドステークを購入したとご紹介しました。
今回の利用で、ソロテントタイプの場合は30cmのタイプは少し過剰だと思いました。
小さいテントを支えるのに、30cmもいらない、、、というのが理由です。

もしも大きめテントで利用する機会がないということであれば、スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク20(6本セット) R-102をご購入することをオススメしますね。

また、ソリッドステークの黒い塗装について、先端部分は結構剥がれてしまいます。
小石の多い地面だったのもありますが、石に擦れて勤続がむき出しになってしまいました。
この辺はクロムメッキタイプだとどうなのかわかりませんが、サビ防止のためには利用後にしっかり土を落として乾かすというメンテナンスが必要ですね。

at 22:18, たけぞな, トレッキングギア類

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