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電気ひざ掛け JBH121-D

みなさん、こんにちは。
冬場の暖房費の節約には頭が痛い、たけぞなです。

冬が本格的に到来して、先日とうとう灯油ファンヒーターを稼働させました。
当然ですが灯油も使いますし電気代も使うというシロモノ。

家族が起きている時間は居間にみんなが集まるので一人あたりの暖房費効率が高いのですが、家族が寝静まった後や一人自室に篭って作業なんていうことになると暖房の効率が極端に悪くなるような気がして、こういったランニングコストが高い暖房を使うことに気が引けるんですよね。

以前は厚着をしてみたり、使い捨てカイロを使ったりなんてして凌いでいたのですが、いかんせん厚着は自分自身の発熱量に依存するし、使い捨てカイロは局所的には温かい反面、「面」で温めることができないのでいろいろと寒いところが出てきてしまう。しかも1個あたりの単価が20円〜30円程度する。

どうしたもんかな〜と考えていたところ、「電気ひざ掛け」なるものが存在することを知り、早速導入してみることにしました。

amazonで調べると山のように出てきたのですが、どうやら売れ筋っぽい「LIFEJOY 洗える 日本製 電気ひざ掛け 120cm×62cm オレンジ JBH121-D」を今回は購入しました。

こちらの商品ですが、まあ値段的に「一番安かった」というのと、「日本製」であることが決め手。
冬物家電っていうのは火や電気を使うので極力信用の置けそうな日本製に思わず手が伸びてしまいます。

で、実際電気代ってどうなんだろうな〜というところなんですが、amazonの紹介文では

 強の場合、1.17円/時間
 中の場合、0.61円/時間
 弱の場合、0.11円/時間


とのことでした。
このレベルであれば気兼ね無く使えますね。

続いて外観レビュー。


amazonからは外箱無しでバチコーンと箱に送付シールが貼られてやってきました。


箱を開けるとプラスチックフィルムに包まれた製品+取扱説明書が封入されていました。


取説ですね。
各種スペック等も記載されており、基本的には上記のような電気代イメージなんかも記載されていました。


黄色の紙で注意事項が別添されていました。
シワができないように1日1回広げましょう。
しっかり乾燥させましょう。

とのこと。
このあたりは配線が組み込まれたひざ掛けなので、電気的にいろいろあるんですね。


内容物です。
膝掛けと、スイッチ+電気コード部です。


製品サイズは「縦 120cm × 横 62cm」とありましたが、結構大きいですね。
毛布、、、には程遠いですので、被ってしまいたい方には不向きかと(笑)
120cmは椅子に座って膝に掛けるぶんには床につかないぐらいの長さでした。


膝掛け側とスイッチを接続する端子部です。


操作スイッチです。


側面にスライド式の操作レバーがありました。無段階式で特に弱・中・強でカチッと止まる感じはありません。暑けりゃ下げて、冷たければ上げろ、そういう雰囲気。シンプルです。


コードは結構長いので、特に困りませんが、リビングの真ん中などで使う場合は延長コードが必須ですね、こりゃ。

で、実際に使ってどーなんだ?という点です。

1.思ったより瞬暖

当初はじわ〜っと暖かくなるんじゃねぇか?なんて思っていたの、で・す・が、実際には一気に暖かくなるので寒い部屋に入って電源をオンにすればすぐに暖かくなってくれます。メチャベンリ

2.上手いこと膝に掛けるのが若干面倒くさい
言い方が間違っていたら申し訳ない。生地はめっちゃふんわりしています。ただ、当然生地の中に電線が張り巡らされているので普通のショールやひざ掛けのようにふわっと掛ける感じではなく、電線や電源スイッチ部分、電源コード等をうまく扱いながら膝に掛ける感じ。一度掛けてしまえば動かないのでいいんですけど、トイレに立ったりして戻ってくると掛け直すのが若干、そう、極めて若干、面倒くさい。

というわけで、簡単なレビューでしたが「買おうか、買わないか」で迷っている人は買ってオーケーな製品だと思います。

これでコストを気にせずに暖房器具が使いたい放題だ〜!という安心感という意味では導入して正解だったと感じています。まだ試していませんが、シーズンオフには洗濯も可能なので末永く利用できそうなものでもあります。

ご参考になれば幸い。


at 14:38, たけぞな, 雑記

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