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Pokemon Go Plus

みなさん、こんにちは。
同じ楽しむならとことんまで楽しみたい、たけぞなです。

8月の上旬頃、仕事を一緒にやっているメンバーがPokemon Goを楽しんでいたので、私も遅れ馳せながらスタートをしました。

位置情報を使ったゲーム自体はIngressをやっていたので入り込みは早く、日々ポケモンをゲットしつつポケストップでアイテムを集める毎日です。

私自身は本編(ゲームボーイ版?)のポケモンを一度をプレイしたことがないため、毎回新しい発見があって楽しいです。

また、ポケモンはIngressと違って(?)戦略性が若干低いので息子と一緒に楽しめるのもすごく良いと感じました。休日に親子でポケモンを集めやジムバトルをするのはとても楽しいですね。

さて、今回はそのPokemon Goの拡張アイテムにあたるPokemon Go Plusのレビュー投稿になります。

以前からブログをお読みの方はご存知とは思いますが、私は通勤時に毎日それなり距離を歩いています。(片道およそ30分程度)
モバイルバッテリーの購入などで充電の心配はなくなったのですが、案外つけっぱなしで、しかもスマホ持ちっぱなしで歩いているとスマホ自体が発熱し、結構熱いのが難点です。(しかも、画面を見ながら歩くのは非常に危ない

どうしたものかな〜と考えていた際にふと思い出したのがこの「Pokemon Go Plus(ポケモンゴープラス)」です。
スマホ本体の画面を表示していなくても、Bluetoothによって遠隔操作ができる。「これって自分にピッタリじゃん?」と思い、購入に踏み切った次第です。

実店舗は「ポケモンセンター・オーサカ」、「梅田ヨドバシ」、「ビックカメラ京都」、「京都ヨドバシ」を行脚しましたがあいにく売り切れ(&入荷時期未定)ということでした。はっきりいって実店舗ではポケモンGoプラスはどこにも売ってない!状態でした。残念。

ということで早速amazonさんに相談です。

幸い、amazonでは良心的な価格&在庫ありでしたので、Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus) & デジタルコード(Google Playコード or iTuneコード)を購入してみました。(500円のiTunes or GooglePlay用クーポンも付いていて、実質500円引きなのも嬉しかった)



さて、以下は簡単なレビューです。


まずは外箱。結構小さいです。標準的なトランプのケースぐらい?なんていうと大げさでしょうか。


500円分のクーポンは箱の上部に付いていました。
このあと、\賤僖據璽犬QRコードを読み込んでアクセス、▲瓠璽襯▲疋譽垢鯏佻燭靴銅け取り方の選択をする。E佻燭靴織瓠璽襯▲疋譽弘犬500円分の登録用コードが届く。という流れで500円分のGooglePlayチケットをゲットしました。


ウラ面です。ピカチュウ先生がドドーンと。
ウラ面の写真にあるとおり、リストバンド形式かクリップ形式を選ぶことができます。


内容物です。本体、リストバンド部品、取説です。


本体と、リストバンド用の部品のアップです。
本体はもともとクリップ形式の裏蓋になっており、それをネジで外して、リストバンド部品をネジ止めします。両方の切り替えはドライバが要りますね。
また、電池の交換も裏蓋のネジをドライバで外す必要がありました。


クリップ裏蓋の横から写真です。

Andoroid4.4(Zenfone5)でも結構普通に使えています。ポケストップの認識、ポケモン出現の認識はどちらかというとスマホ側のスペック不足で若干のモタツキを感じましたが、そもそも画面を見ていないのであまり気にならないレベルです。

振動したら押す。振動したら押す。その繰り返しです。

逆に、画面では範囲外のポケストップも対象に認識してくれるようなので、いつもより多い目にポケストップにアクセスすることができるのは嬉しいですね。

また、電車の中でもポケモンの取得、ポケストップへのアクセスは可能のようです。移動しているため、アクセス失敗というケースも多々ありますが、稀に認識してくれています。

なにより本を読みながら、別のアプリを起動しながら電車の中でポケモン&アイテムゲットできるのは嬉しいですね。

また、Pokemon Go Plus自体の使い方/制限を簡単にご紹介。

1.ボタンは1つだけで、短押し、長押しで制御する(プレイ中は基本短押しだけ)
2.アプリからのフィードバックは振動のパターンとLEDの点滅で把握
3.投げられるモンスターボールはノーマルのみ
4.現時点でアイテムゲットはポケストップのみで、ポケモンジムには対応していないポケモンジム。
(9/23追記 ポケモンジムにも対応したようです)
5.相棒との移動距離はもちろんカウント
6.たまごの孵化装置にも対応
7.1時間に一度、強制的に接続が解除される
8.接続中にポケモンGoプラスのボタンを押すと震える(接続状態の確認)
9.接続中にボタンを押して震えない場合は接続切れか、アプリ側が終了している


上記2ですが、使っていると案外慣れるもので、「お、この振動はポケストップ!」、「ほわ!ポケモンゲットだぜ〜!」と振動だけで熱く燃えることができ、制御可能です。

生憎、私のスマホが古いためか2,3日に一度bluetooth接続の不良を起こし、再接続するケースがあります。
ただ、そういった場合も以下のページの再接続の手順(接続解除、接続)をすれば普通に復旧するのでところ不便を感じたことはありません

http://www.pokemon.jp/pokemongoplus-support/pairing/

現在3週間(21日程度)ほど、平日に2〜3時間ほど使っていますが電池切れは起きていません。スペックの100日は言い過ぎかもしれませんが、すぐに電池が切れるということもなさそうですね。
私は以前、amazonでバルクのボタン電池(LiCB 10個 CR2032 ボタン電池 3v リチウムコイン電池)を購入していますので、電池が切れたらこちらを使おうと考えています。消耗品なので、安ければなんでもいいかな、なんて。

さて、実際にポケモンGoプラスを導入してみて、画面を見て楽しむときは楽しむ、移動するときは移動に専念、と楽しむ幅が広がったように感じます。
普段から同じ道を歩くことが多く、ポケストップの場所を把握してるという方には特におすすめかな?
私自身はかなり快適なプレイ生活を送ることができるようになったと感じています

at 22:34, たけぞな, 雑記

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