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Amazon Fire タブレット 7インチ

みなさん、こんにちは。
読書って本当に良いものですね、たけぞなです。

社会人になってから早18年。通勤時間が長いので電車の中では本を読みたいと思うものの、文庫本ならまだしもハードカバーの本ってカバンに入れるとかさばるんですよねぇ・・・。しかも結構重い、、、。

そんなこんなで以前からamazonのKindle(電子書籍サービス)を利用していたのですが、利用環境を改善したいな〜というのが以前からの課題でした。そして今回購入したのがFire タブレット 8GB、ブラックです。

これまではASUS Zenfone5(5インチスマホ)や、iPad mini(8インチタブレット)、iPad Air2(10インチタブレット)と様々な機器を使っていました。そしてそれぞれ改善したいポイントも様々。
5インチは若干画面が小さい(文字を大きくすると情報量が少ない)。
8インチは文字を読む分にはちょうど良いのですが若干重い
10インチに至っては混雑した通勤電車で取り出すのが一苦労。また、片手で持つには大きすぎる!

そういったこともあり、以前から7インチぐらいのタブレットがほしいな〜と思っていた矢先にamazonにてプライム会員向けに5,000円引きのクーポンが配られているじゃないですか。クーポン利用で3,980円になりますので、思わず購入してしまいました。(普段は4,000円割引)

まずは結論から言うと、『amazonプライム会員でKindleで本を読む程度の利用の人にとってはベスト・バイ。ただし、Wifi環境は必須』というところでしょうか。

1ヶ月半ほど使ってみての感想をまとめてみると以下のように感じています。

【購入する場合の注意点】
・純粋なAndroid端末ではないため、Google Playによるアプリのインストールはできない(導入できるアプリの範囲が狭い)。
・アプリを購入する場合はamazonのアプリストア経由となる。
・メインメモリ(動作を快適にするための記憶容量)が1GBのため、ゲームなどのスペックを要求するアプリは限りなくモッタリする。
・動作保証は3ヶ月しかないため、壊れたら基本買い替えという前提で購入する(使い捨て)。
・Wifi環境(スマホによるテザリングを含む)は必須。
・ウェブブラウザはSilkブラウザ(Fireタブレット用ブラウザ)となる。
・定価8,980円で買うにはスペック的に若干高い。amazonプライム会員の割引は必須。
・ホーム画面のメニュー構成が独特。通常のandroidやiOSのホーム画面をイメージすると大失敗。


【良かった思う点】
・本体が非常に軽く(200g程度)、持ち運びが楽チン(通勤時、片手で文庫本を持つ感覚)。
・画面サイズはちょうど良い(新書サイズぐらい)。
・Kindleで電子書籍を読む程度であればバッテリー切れは気にならない。
・文字、漫画も結構きれいに表示されており、目が疲れない(Fireタブレット用にKindleが最適化されているのかな?)。
・メモリ容量は少ないものの、Kindleで本を読む、Amazonミュージックで音楽を聞く、Amazonビデオで動画を見る程度のことであれば全く問題ない。
・自炊PDFもPerfect Viewer(255円)を導入すればサクサク閲覧できる。
・ホーム画面の構成はamazonのサービスを起点に考えればわかりやすい。


まず注意点を先に記載したのは、これから買いたいな〜、どういう使用感かな〜?と思う方に、「ここは機能として捨ててね」という思いを込めました。私自身もFireタブレットと普通の市販されているAndroidタブレットの何が違うんだ?という点が非常に気になっていましたので、この違いは大きいと感じました。
逆にKindle(電子書籍端末)として使う分には非常に使い勝手が良いです。カラーなので漫画や雑誌も色付きで閲覧できますし、動作(ページ送り)も快適、PDF書籍もアプリを導入すれば問題なく閲覧できました。(この辺は純粋なモノクロKindleではできないと思います)

今回は合わせてMicroSDカード(Samsung microSDHCカード 32GB EVO+ Class10 UHS-I対応 (最大読出速度80MB/s:最大書込速度20MB/s) MB-MC32DA/FFP)を購入しており、基本そちらにデータを保存すれば無理して16GB版を購入する意味はほぼないと思います。

いろいろなアプリを使いたい!汎用的なタブレットとして使いたい!という方は絶対に買わないことを強くオススメします。
また、逆に割り切れない方(タブレットが欲しいけど高いからどうかな?と考えている方)も絶対買わないことを強くオススメします。なぜなら拡張性も低く、不満しか残らないと考えるから。

要は用途を限定して、amazonのサービスを使い倒したるで!という方向けにはうってつけの端末ではないでしょうか。
ああ、まるで僕のために設計されたような端末じゃないですか・・・。

下記に起動するまでの写真とともに少しだけレビューしたいと思います。


外箱です。ちょっとしたおやつの箱みたいな安っぽいものです。この辺でコストカットしているんですね〜。


横から見るとこんな感じ。まさに「ザ・おやつの箱」。この手の機器の箱で三角形の入れ物は初めてお目にかかりましたね・・・。逆に新鮮。


裏面にはいろいろと説明が記載されていました。この辺はウェブサイトに記載されている情報が主で特に目新しいものはありませんでした。


同時購入したMicroSDカード(Samsung microSDHCカード 32GB EVO+ Class10 UHS-I対応 (最大読出速度80MB/s:最大書込速度20MB/s) MB-MC32DA/FFP)の梱包箱です。こちらも簡易包装ですね。


本体とちょっとした取説が梱包されていました。


さて、気を取り直してFireタブレットを取り出します。
一応保護フィルムで包まれていて、傷がつかないようになっていましたね。(とはいえ、衝撃緩衝材は皆無でしたが、、、)


本体以外にも厚紙にくるまれて各種付属品が入っていました。


梱包物確認。
本体、簡単な(文字すら記載されていない!)インストラクションカード。USB充電器とUSBケーブルが梱包されていました。


まず、手に持った感じ。「お〜!軽いな〜!楽しいというのが感想。


フィルムを剥がしてみるとこんな感じ。男性で普通の手のサイズを自負する僕がグァシ!と掴むとこういう感じになります。


裏から見るとこういう感じ。裏面は安っぽいプラスチック素材で「amazon」って彫られています
取ってつけたようにカメラ(前面にもありますよ)が付いています。一度使いましたが性能もそれほど良くないっぽいのでその後は特に使っていません。(そもそも要るのか!?)


端子類は本体上部にすべて集まっています。
右から「電源ボタン」、「USBコネクタ(充電やデータ転送の際に利用します)」、「マイクっぽい穴」、「音量ボタン」、「イヤホンジャック」です。必要最低限はシンプルでヨシッ!


MicroUSBメモリスロットは本体右側上部にありました。
また、裏面の下の方にモノラルスピーカーもありました。性能は言わずもがな。音は出ます。音は。


簡単にヘにょっとカバーを外してMicroSDカードを挿入するとすぐに認識してくれました。


あとは電源を長押すると起動します。
アカウント情報、パスワードを入力すると利用開始です。

個人的には液晶の保護フィルム(Amazon 2015 Kindle fire HD7対応強化ガラスフィルム スクリーンプロテクター 液晶保護 強化ガラスフィルム 9H硬度(極薄)0.3 mm クリア HD高透過率ラウンドエッジ 耐指紋性 撥油性保護 防爆 気泡防止 液晶保護フィルム 飛散防止フィルム (amazon 2015 kindle fire HD7))も欲しかったのですが、3,980円で買っているので使い捨て!と割り切り購入しませんでした。むき出しで持ち運びする方や小さい傷が気になる方は買った方がいいのかもしれませんね。

とまあ、こんな感じです。欲しくなった?欲しくなくなった?

冒頭でも記載したとおり、普通のタブレットをイメージすると大失敗するのでカラーの電子書籍リーダー(Kindle)と考えて、用途を限定して使えば納得感もあるのではないでしょうか。クーポンを使えば非常に安いですからね。すごくおすすめ。

今回こちらのタブレットを購入して、通勤時の読書が非常に捗るようになりました混雑した電車の中でもとても取り回しし易く、Kindleを使う分には動作も快適です。バッテリーの方はというと、通勤時にチョコチョコっと本を読む分には「電源切れた」という事態にはならず、1週間(5営業日)程度の通勤であれば充電無しでも持ちこたえることができました。

逆に、今回7インチタブレットが非常に使いやすく、持ち運びもし易いので次回はちょっと奮発して普通のAndroid端末を買おうかな〜と考えています(笑楽しい
とはいえ、まだそれは先の話。

at 08:43, たけぞな, 雑記

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