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アイロンを新調

みなさん、こんにちは。
アイロンは重い方が便利だと思う、たけぞなです。

さて、世のカジダンの皆様、今日はアイロンに関する雑記の投稿です。

以前から自身の家計のうち、特に固定費を減らしたいな〜と思っていて集計してみると、案外ワイシャツのクリーニング代がかさんでいることに気が付き、節約のために自分でやってみよう!と半年ほど洗濯からアイロン掛けまでをやっています

これまでは妻のアイロンを借りていたのですが、休日は取り合いになる若干そのアイロンに不満があるということで今回は思い切って購入をしてみました。

今回購入したのは、パナソニック コードリール式スチームアイロン NI-R36です。

もともとは、
 ・小型のコードレス型(軽い)
 ・スチーム機能アリ(ショットも)

というオーソドックスなアイロンを使っていたのですが、使いはじめると若干不満を感じる。

その不満というのが、、、
 不満1:充電(温まる?)までに時間がかかる
  (連続掛けができない)
 不満2:アイロン掛けの途中で冷めてしまう
 不満3:アイロンが軽すぎる

の、三点。

不満1、2は"コードレスが故に"アンプラグド"のため、給電が断続的でアイロンの熱が安定しないんですよねぇ、、、。なので休日に一気にアイロンを掛けたい!という際に若干時間が長くなってしまう。

不満3はメリット、デメリットの両方かもしれません。
女性の場合は軽いほうが良いでしょうし、男の場合は重くても良いのでサッサとアイロンをかけてしまいたい

さて、上記の不満を解消しつつ、必要な機能を整理すると、以下のようになりました。

 要件1:コード付きタイプである
 要件2:ある程度の重さがある
 要件3:スチーム機能は欲しい(特にスチームショット)


当初は、パナソニック コード付きスチームアイロン NI-S55がいいのではないか?と思っていたのですが、こちらの商品、スチーム機能はあるのですが、"ショット機能"がない。




必要なタイミングで"シュッ!"とスチームを吹き出せないのはアイロンをスムーズにかける上でも困る。

そのため、要件3を完全に満たしつつ、要件1,2を満たすパナソニック コードリール式スチームアイロン NI-R36を購入した次第。



さて、簡単なレビューです。

まずは外箱。簡易包装。


続いて内容物確認。

本体と、取扱説明書、注意メモぐらいが入っています。こういう簡易包装は好感が持てますね。
取扱説明書に重さとコードの長さが記載されていました。質量は1.3kg、コードは1.9mとのことです。


さて、次に本体です。
温度設定はダイヤル式です。


温度設定ダイヤルについて、低、中、高までの段階式で、中以上でスチーム機能が利用できるっぽいですね。
ダイヤル横のランプですが、加熱中は点灯し、指定温度まで上昇すると消灯。これはわかりやすい。


各種ボタンや切り替えスイッチです。
ボタンは「霧吹き(水がピュッと出る)」と、「スチームショット」です。
常時スチームは「ドライ(オフ)、ノーマル、ハイパワー」だそうです。


スチーム用の給水タンクは取り外し可能で、横に取り外しボタンがついてました。
有線が故に、取り外しができるのは便利ですね。


取り外すとこんな感じ。


コードはリール式になっており、ボタンを押すと巻取りをしてくれます。
やっぱりむき出しだと片付けの際にめんどくさいですよねぇ・・・。



アイロンの掛け面はチタンコートされているそうです。スチームが出る穴も結構多いですね。

さて、実際に使ってみると1.3kgの重さでスイスイとアイロン掛けができました。給電(加熱)の待ち時間も無く、スムーズなアイロン掛けができるようになったのはとてもうれしい。

また、スチームもパワーが強いのでしわしわのワイシャツもスーッと伸びてくれました。
やはり新しい製品は凄い・・・。(古いのはスチームが弱かったんです・・・)

さて、いいことずくめのような気もしますが、このブログを閲覧して購入を検討されている方向けに、いくつか注意点を記載しておきたいと思います。

注意点1:アイロン置きは付属しない

アイロン置きはないため、写真のように直立させるか、別途アイロン置き場がついたアイロン台が必要になると思います。コードレス型だとアイロンを置き兼給電台が付くんですけどね、注意です。


注意2:やはり重い
結構な重さがあると思います。ある程度腕の力があるのであれば問題ないと思いますが、やはり女性にはキツイかも・・・?
ただ、重さがある分、アイロンを押し付ける必要がなく、アイロン掛けの最中は腕が楽なんですけど・・・。
1.3kgということで、500mlのペットボトルを3本ほど持って、アイロンをかけるしぐさをしばらくしてみると良いかもしれません。

さて、アイロンというとコード付き vs コードレスは永遠の問題です。どちらも一長一短があり、なかなか決めることができません。

安めで、コードがあってもよく、腕力に自身のある方には調度良い製品かもしれません。カジダンには大変オススメの一品と感じました。



at 19:01, たけぞな, 雑記

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