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20cmのフライパンとフタ

みなさん、こんにちは。
餅は餅屋、たけぞなです。

さて、先日のキャンプにて、アルミクッカーの蓋をフライパン代わりにして焦げ焦げにしてしまい、非常にその後のメンテナンスが大変だったわけですが、しっかりフライパンを買ったほうが良いという認識に至り、今回はそのレビュー。

【アルミクッカーの焦げ落とし その1】(先日の大変だった記憶)
http://takezona.jugem.jp/?eid=316

今回購入したのは、軽量ダイヤモンドマーブルコーティング フライパン 20cm ブラックと、パール金属 強化 ガラス フライパン 鍋 蓋 20cm 用 ワコートレーディング COOK LIFE H-3124です。

今回の選定基準は以下のとおりです。
  焦げ付きが無い(マーブル加工か、テフロン、フッ素加工は必須)
  20cm程度の大きさのもの
  フタがほしい(目玉焼きを蒸し焼きにしたい)


アウトドア専用のフライパンも検討し、最後まで、MSR バーベキュー用 折りたたみ式 フライパン フレックス スキレット 20.4cm ノンスティック・デュラライト加工 アルミ製 39610 【日本正規品】と悩みました。

アウトドア専用のものは山登りなんかでも重宝しそうでしたが、フライパンを使う機会が基本的にオートキャンプのみということもあり、今回は普通のフライパンを購入しています。(折りたたまなくても車に突っ込んでおけばいいですからね、、、。
あと、アウトドア専用のフライパンは「フタ」の無いものが多く、「目玉焼きを蒸し焼きにしたい」という目的が達成できないため、除外です。(それ以外に無駄に高いというのもあるんですけどね、、、)

20cm程度の大きさにしたのは、バーナーの上においた際、ちょうど安定する大きさということで、大きすぎないものを選んでいます。

では、レビュー。


まずはフライパンから。
今回購入したものはマーブル加工です。テフロン加工、フッ素加工は比較的早く表面のコーティングが剥げる印象を持っていて、当初から「マーブル加工にしたい」と思っていました。

また、かなり軽くて驚いています。最近のフライパンはすごいな〜。


裏面は平らで溝溝。
若干ツルツルなのでバーナーに置いた際にスルッといってしまうことがあり、少し注意が要りそう


持ち手のところは本体と違う素材(樹脂製)になっており、熱くならない構造になっていました。


合わせてフタも購入しました。ガラス製にしたのは、中の様子が見えるからですね。
これで目玉焼きが蒸し焼きにできます。


フライパンの大きさ(20cm)に合わせ、外径20cmのものを選びました。


フタの持ち手のところはネジ式になっており、分解して洗うことができました。


お互い20cmのものを選びましたので、ピッタリ合いました。素晴らしい。


さて、実際にキャンプで使ってきたところの写真です。


まずはソーセージ。
やっぱり20cmの大きさはちょうどいい感じですね。
世界のジョンソンヴィルソーセージも楽々4本入っちゃいます。

焦げ付きもなく、連続して調理できるのも良いですね。
さすがマーブルコーティング。

ちなみに、バーナーはソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310を使っています。
五徳部分が大きいので、安定して使うことができました。


続いて目玉焼き。今回は卵を3つ入れましたが、4つほど焼くことができそうです。
ガラス製のフタなので、蒸し焼きの焼き加減がよく分かるのがいいですね。


ベリーグッドな焼き加減
黄身部分は半熟に焼き上がり、半熟卵乗っけごはんをキャンプ場で味わえるなんて、、、夢の様な気分だ、、、

ちなみに、一点集中型の火力で若干火加減の調整が難しいソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310ですけど、熱も満面無く伝わり、特に一部が焦げることもなく良い焼き加減でできあがりました。


以上が簡単なレビューとなります。

ちょっとした焼き物であったり、朝ごはんの調理等、20cm程度のフラパンがあると取り回しがし易いですね。
しかもマーブル加工なので焦げ付きもなく、(最悪の場合、)さっと拭けば片付けられるのもグッドです。

特に小さいお子さんがいる場合、しっかり焼きをしたいなぁという際もフライパンがあれば重宝するのではないでしょうか。

良い買い物をしました。利用機会が増えそうな予感です。





at 09:02, たけぞな, キャンプ

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