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スノーピーク ケトルNo1 CS-068

みなさん、こんにちは。
クッカーだと若干カップ麺にお湯が注ぎにくいと感じる、たけぞなです。

さて、今回はケトルを購入したので、そのレビューです。

以前から幾つかのクッカー(スノーピーク(snow peak) トレックコンボ SCS-010や、スノーピーク(snow peak) ソロセット 焚 SCS-004)を所有しており、お湯も当然そのクッカーで沸かしていたわけですが、、、。

いかんせん、カップ麺(や、それに準ずるもの、またはコップ等)にお湯が注ぎにくい、、、というのが以前から不満でした。(私が不器用なだけなんですけどねぇ・・・)
また、クッカーとケトルを兼用した場合、クッカーで料理を作ったあとに一度洗わないとお湯を沸かしてコーヒーが飲めない!(笑)という大きな課題も抱える結果に・・・。

個々のクッカー自体はさすがスノーピーク製、耐久性もあり、使い易さも抜群なんですが、その点(要は運用面)での使いづらさを感じていていたわけです。

そこで今回、新たにスノーピーク(snow peak) ケトルNo1 CS-068の導入を決意した次第。

ケトル自体は別になんでも良かったんです、はっきり言って。

なので、純ケトル風なコールマン パッカアウェイケトル/0.6L 2000010532や、キャプテンスタッグ キャンピングケットルクッカー14cm1.3L M-7296というのも候補に入れて検討をした次第。

その結果、ジャカジャカジャカジャカ・・・・ババーン!以下の理由でスノーピーク(snow peak) ケトルNo1 CS-068に決定!です!

理由 ケトルとしても使えるし、クッカーとしても使える。
理由 取っ手が簡単に収納できる(省スペース)
理由 容量が大きい(0.9L)
理由 洗いやすそう
理由 値段が安い(高くない)


なんやかんやと言って、やはりスノーピークのキッチン用品って使いやすい、洗いやすいとユーザーに優しい気がします。
若干高い製品もありますけど、長い目で見た場合はコスパが高いと思います。

さて、実際に写真にてレビューをしていきたいと思います。


外箱です。近所の好日山荘で購入しました。ラベルは税抜き。

他のスノピ製品と違ってこのケトルってやけに安いんですよねぇ。(入門品だから?)
それも選定理由の一つであります。


内容物確認。
箱から取り出したところです。

本体、フタが入ってます。
ここで1点注意。最近のクッカーには良く付属している「メッシュケース」は付属して"いません"でした。
別途準備する必要がありますね。(100円ショップのトラベルポーチ等)


本体とフタを取り外した図。
直径15cm程、高さは13,4cmというところでしょうか。


ステンレス製で錆を気にせず利用できそうです。
表面(外側)とフタは光沢仕上げ。

ステンレスなので若干重みはありますね。


内側は光沢無し仕上げ。


フタの取っ手(ツマミ)は固定されているタイプです。

実際に使ってみて分かったんですが、お湯を沸かすとこの取っ手が非常に熱くなる
なのでここに割り箸でも突っ込むか軍手でも無いと開けることはできないように思います。


本体側の取っ手です。
2つのバーを重ねあわせることができるので非常に安定感がありました。
また、実際にお湯を沸かした状態でも(根元付近は熱いですけど)普通に持つことができました。
ただ、軍手をしている方が火傷の心配が無いので良いと思います。


吊り下げようの持ち手です。
受け渡しの際等に重宝しそうな感じですね。(ソロで使う分には無用な気がしますけど)

で、大きさ、外観系はここまで。

次に気になったのがスタッキング。
何が入るかな、、、?


ということでバーナー。
比較的コンパクトな愛機ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310は入りませんでした。残念。

ぎゃ・く・に(逆に)、他のクッカーには入るんだろうか?という疑問が。
すでに所有しているクッカーで確認です。


大きさを外箱にて確認です。
いろいろと出っ張りがあるのでその点は注意のようですね〜。


一番大きいスノーピーク(snow peak) トレック1400 SCS-009を上から。
若干入りそうという希望を胸に重ねてみましたが、、、残念、入りませんでした。

まあ、コップやらコーヒーの元やらそういったものは入れられそうですので、スタッキングについては不問にしておきましょうか・・・。


続いて細部。
注ぎ口です。

ケトルなんて何でも一緒じゃね〜?と当初は思っていたのですが、結構注ぎ口って重要ですね。
ケトルNo.1の場合、注ぎ口が結構小さい。おちょぼ口ですよ、まさに。
なのでドバーっとお湯を注ごうとすると上のフタの部分からお湯がこぼれちゃう。

クッカーと兼用という点を踏まえると最大限の注ぎ口なんでしょうね。
ゆっくりしか注げないという点を欠点と取るか、取らないかは個人次第ですけど、再度ケトルを購入する際はしっかり確認しようと思いました。


内側から見た図。丁寧に溶接(?)されていますね。


で、居ても立ってもおられず、さっそく自宅のキッチンで使用してみました。

まずは軽く洗って、火にかけます。


フタを触る際は軍手があった方がいいです。(手の皮が厚い人は不要なんでしょうけど、、、)


おー、グツグツなってる。
フタもあるのでお湯も短時間で沸かすことができました


その後、山に登った時に使ってきました。
バーナーはST-310です。


若干寒い日でしたが特に問題無くお湯も沸騰しました。
また、カップ麺へのお湯注ぎ問題ですが、こちらもしっかりこぼれずに注ぐことが出来て大満足
やっぱりケトルはあると便利ですね。

さて、良い点ばかりを強調しないのが当ブログの方針。
幾つか不満点を上げておきましょうか。ご購入の際のチェックポイントにしていただければ幸い。

不満点 フタ、本体の取っ手は熱くなるので「軍手」必須(特にフタはとてもじゃないけど触れない)
不満点 最後まで注ごうとするとフタが外れる(直角まで傾けた状態)
不満点 注ぎ口が小さい
不満点 メッシュケースが付属していない


,和召離吋肇襪任眛韻犬もしれませんが、やはりアウトドア向けのケトルになると剥き出しの部分が増えてしまい、軍手などの装備はあった方が安心できそうです。私の場合、バーナーを扱う際にそもそも軍手を着用しているので気にならない点です。
◆↓については「クッカー兼用」が故のトレード部分かもしれません。(フタが開けやすい、お削ぎ口が邪魔にならないという利点と考えることができますね
い蓮◆◆△擦瓩読佞韻突澆靴ったなぁ。

アウトドア製品は良い点、悪い点がそれぞれあって検討するのもまた楽し
今回のケトルについては機能は十分で、スノピ製品にも関わらず価格が安いので結果としてオススメできるケトルです。



at 09:49, たけぞな, トレッキングギア類

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