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アルミクッカーの焦げ落とし その1

みなさん、こんにちは。
アルミクッカーの焦げ落としって難しいですね、たけぞなです。

先日のキャンプで初めてスノーピーク(snow peak) トレックコンボ SCS-010の蓋をフライパン代わりに使って調理をしたわけですが、、、


結果、めちゃ焦げになってしまいました!(涙

まあ、特に"フッ素加工"してあるわけでもなく、ましてや"テフロン加工"してあるわけでもなく、単なるアルミの板なわけですから油を引こうが焦げるときは焦げる。それは仕方ない。

とはいえ、お手入れをすれば元の輝きに戻るのでは?ということで試行錯誤をしてみました。

1.やり方は?
まず、アルミ鍋の焦げ落とし方法について調べてみました。
色いろあるようです。

以下のサイトを参考にさせていただきました。

【真っ黒!ガンコな鍋底の焦げの落とし方!酢を使えば簡単??】
http://shittoku.xyz/archives/3616.html

どうやら、アルミ系の鍋の焦げ付きは、
 ・台所用洗剤と酢で浸して天日干し
 ・酸素系漂白剤を使う
パターンがあるようですね。

どちらもお湯を張って(お湯を沸かしつつ?)、スポンジ、布等で擦ると取れるらしいとのこと。

注意点として、

 ・アルミ鍋に重曹を使うと黒くなってしまうので、安易に使ってはいけない!

ということでしょうか。

2.簡単にやれるところからやってみた
キャンプ当日、日中あまりにも暇(で、さらに天日干しができる環境)だったので、お湯を沸かして天日干しパターンで試してみました。


まずは、単に水を張ってグツグツ沸騰させる

よく見てみると、「焦げ」の部分からたくさんの泡が上がってますね。
隙間ができて取れやすくなるんだろうか・・・?


10分ほどグツグツさせて、その後割り箸で擦ってみると、若干焦げが取れ始めた(笑

この段階でもそこそこの焦げは取れるみたい。


その後、天日干しをしたうえで割り箸で擦ってみると、結構いい感じで焦げが取れましたね。(右側)

ただ、結構頑固な(ソーセージを焼いたため?)汚れが付いている左側のクッカーは全然綺麗になってません・・・。
もう少し頑張らないとダメっぽいです。


こちらの方もコメを炊いた時に焦げ付いてしまったので同じ方法を試してみました。


焦げが浮いてきました。
若干ですが同じように焦げが取れました。

それでもフッ素加工されているにも関わらず焦げ付いてしまった場合、どうやら焦げが頑固過ぎるようであまり良く取れませんでした。

>>その2に続く

at 12:41, たけぞな, トレッキングギアメンテナンス

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