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ORICO 2.5インチ HDD/SSD 外付け ドライブ ケース

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    みなさん、こんにちは。
    転んでもただでは起きたくない、たけぞなです。

    うちの父親がノートパソコンに「ポカリスエットをこぼしてしまったが復旧できないか?」と聞いてきました。

    ノートパソコンのケースを開けて中の基盤を覗いてみると、どうやら水分は乾いているようですが糖分が溶けて基盤にこびりついているようです。
    クリーニング剤などで拭いてみましたが一向に取れる気配もなく、これは壊れたなぁということで新しいものを購入することになりました。

    ここまでで終わっていたらタダのノートパソコンが壊れちゃった、という話なのですが、折角なので各種部品を分解して、再利用できるものは再利用しよう!ということになりました。

    DELLのBTOパソコンなので、分解できる部品つっても少ないのですが、、、まあメモリ?、あと、HDDね。
    HDDは500GBもあるので十分に再利用ができそうです。

    積み替えるパソコンもないので、いったん【日本正規代理店】 ORICO 2.5インチ HDD/SSD 外付け ドライブ ケース SATA対応 USB3.0対応 リムーバブルケース 工具不要 簡単 着脱 人肌のような手触り 2599US3 ブラックを購入して外付けHDDとして使うことにしました。

    非常にお手軽にできるので、使わないパソコンがある場合や、パソコンを処分したい場合は一考の余地ありですね。

    では、レビュー。


    まずは外箱。
    簡素なものですが、最近、そういうんで良い気がしてます。


    続いて裏面。
    英語で説明書きがありますね。よくわからんので、ハイッ、次!


    外箱から内箱を出してみると、こういう感じ。


    内箱の蓋を開けると、中にはビニルの袋で梱包されたHDDケースが出てきます。


    HDDケース(本体)を内箱から取り出すと、USB3.0対応のケーブルが梱包されていました。


    ケース自体はかなり小さいです。
    もしかしたら、その分衝撃吸収等の機能面が弱いのかもしれませんね。
    そのあたりはあまり期待していない(自宅の中で、ほぼ机の周りで使う程度)ため、私の場合は特に重視していませんでした。

    あと、肌触りがなんちゅうか、、、、ザラザラ、、、じゃなくて、ふわふわ、、、でもなくて、なんとも言えない肌触り。すごくいいです(笑


    USBケーブルはそれほど長くないです。デスクトップPC(タワー型)などで使う場合は延長ケーブルを用いた方がいいかもしれませんね。
    HDDケース本体側は、、、ほら、あれ、、、なんていうの?Micro-Bっちゅうん?

    USB3.0端子の説明(ELECOMのQAページへ)
    http://qa.elecom.co.jp/faq_detail.html?id=5735

    もちろんですが、パソコン側は普通のUSB端子(Standard-A)でした。


    取説も入っているのですが、、、、英語と、、、中国語?


    取説のことは気にせず、気を取り直して本体を確認。
    HDD自体はHDDケースの裏側から入れるようで、裏面に開閉口がついていました。


    少し力が入りましたが、グッと裏蓋をズラすとHDDを入れる部分が開きます。


    では、HDDを挿入しましょうか、、、。
    ゆっくりスライドさせ、、、。


    ドキドキ・・・。挿入!


    挿入できた図です。
    案外ピッタリ入るものですね。


    で、そのまま裏蓋を戻して完成
    作業時間はわずか数分の出来事です。


    その後、HDDをパソコンに接続してフォーマットを行い、外付けHDDとして使えるようになりました。パソコンに接続すればすぐに認識してくれるので、特に難しい設定等は不要でした。

    HDDへのアクセス中は、LEDがペカペカ青色に光ります。
    (写真だとうまく表現できな〜い!(笑))

    さてさて、コストパフォーマンスにも優れ自作(HDDを挿入するだけ)も簡単、転がっている2.5インチHDDケースを有効利用したい!というニーズにはピッタリのHDDと思います。実際使ってみて特にエラー等が出るわけでもなく、全く問題無く使えている点は大変評価しています。

    また、HDDの取り付け、取り外しを特にネジ等を使わずにできる点においても、いくつかのHDDを切り替えて使うこともできそうで、その点も良いかもしれませんね。
    最近はHDDの価格も下がってきていますので、こちらのケースとHDD本体を別々に購入するのもコスパの面からいいかも・・・。

    持ち運び用のHDDケースとしてはおすすめです。


    iiyama AMVA+パネル搭載 WLEDバックライト24型ワイド液晶ディスプレイ XB2483HSU-B1

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      みなさん、こんにちは。
      画面は部屋のサイズに合わせて限界まで大きくしたい、たけぞなです。

      さて、随分前の話になりますが、パソコンのディスプレイを購入しました。

      と、言うのも、居間の大きなテレビでXBOX360をしようと思ったのに、妻が良い顔をしない。
      また、普段は夜中に自分の時間を持つことが多く、自分の部屋でゲームやDVDが鑑賞できるとても素晴らしい。
      あと、自室のデスクトップ用パソコンのディスプレイが15インチと小さく、手狭に感じ始めた・・・ということ。

      そこで、以下の条件でディスプレイを探しました。

       条件 ゲーム機やDVDプレイヤーに繋ぐため、HDMI端子は必須
       条件 画面サイズは机に据え置けるけど可能な限り大きく
       条件 XBOX360でシューティングゲームをする際、縦画面で楽しみたい


      条件,半魴鎰△呂修貭難しい条件ではないのですが、条件が結構難しい。
      画面の横と縦を切り替えることができる、いわゆるピボット機能が付いているものでないといけない。

      んで、Amazonで、検索するといくつかヒット。

      Amazonでピボット機能付きディスプレイの検索結果
      検索結果へのリンク

      さすが世界のiiyama、たくさん出てきますね。
      iiyamaといえば、知り合いのお医者さんがレントゲン結果のデジタル画像を診るために縦向きにしたディスプレイを使ってたなぁという記憶が。
      ここはやはり、iiyama製か、、、。

      ということで、iiyama AMVA+パネル搭載 WLEDバックライト24型ワイド液晶ディスプレイ XB2483HSU-B1を購入しました。

      液晶パネルのことはよくわかりませんが、AMVA+パネルの製品を買った方の感想を見ていると、「黒色がはっきり黒く表現される」とのことでした。以前から液晶画面で黒なのに「光っている」という感じで見えることに違和感を覚えていたので、是非その性能を見てみたい、と思ったのです。

      詳しい使用はメーカーのページをご覧下さい。
      iiyama ProLite XB2483HSU


      んで、実際に繋いでみました。
      パソコンはFull HDの1920×1080で接続することができました。画面がデカイのは素晴らしいことだ!
      スピーカー内蔵なので、これ一台で音と映像を楽しめるのはいいですね。


      そしてピボット機能!
      XBOX360のゲーム側(CAVEのシューティング系にはゲーム画面の縦横切替オプションが付いています)の設定を縦画面に変更して・・・ゲーム開始!
      素晴らしい!超ゲーセンっぽい!(笑


      さてさて、実際に使ってみた感想です。

      【とても良かった点】
       ・画面の発色は大変綺麗(と、個人的に感じた)
       ・ピボット機能が付いていて、思った通り縦画面でゲームができた
       ・DMI端子、DVI-D端子、D-Subミニ15ピンの3系統入力が出来き、ケーブルが付属している(!)
       ・アンチグレアパネルで画面への映り込みが少ない
       ・ゲームモードなど、多彩なモードを備えた簡単設定が選べる
       ・USBハブポートを内蔵しており、パソコンに繋ぐことでUSB機器を繋ぐ手間が減った
       ・USBハブポートを内蔵しており、USB給電するスピーカーの電力を得ることができた
       ・24型ディスプレイは自室の机に置くのに丁度良いサイズだった


      【残念だった点】
       ・LINE入力/出力は対応しているものの、ヘッドホン端子が無い
        (そのため、DVDプレーヤーやゲーム機をHDMI端子でつないだ場合、ヘッドホンで直接は楽しめない)


      とまあ、僕個人の費用対効果はかなり最大に近い状態です。僕が実現したいなぁと思う要件をすべてクリアしていますし、ケーブル類も付属しており、なおかつUSBハブ機能まで持っていると来たもんだ。

      ただ、1点だけ。ヘッドホン端子が無いので深夜大音量で楽しみたい場合は別の方法(LINE出力で別機器に繋ぎ、そこからヘッドホンを楽しむ)を考える必要がありますね。その点はよくよく考慮いただければと思います。


      Windows8.1購入!

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        みなさん、こんにちは。
        Windows10発売日にあえてWindows8.1を購入する、たけぞなです。

        さて、Windows10が欲しい!と思いAmazonで検索したらパッケージ版は2万円前後もするみたいです。
        以前からWindows10の試用版をパソコンにインストールしており、是非導入はしたい。でも高い、、、。なんとか安く手に入れられないか?と思い、足掻(あが)いてみました。

        海外では格安でキー情報が取り引きされているようですが、さすがにそういうのは怖い、、、。

        なので正規品でうまくできないかと考えた結果、windows8.1(1万4千円)からの〜 〜 〜Windows10の無料アップデート!という作戦で行くことにしました。

        如何せん、「今後、Windows10のクリーンインストールはできませんぜ、へっへっへ」、「Windows10の無料アップデートも(いまのところ)期間は限定、今後どうなるかはマイクロソフトしだいでさぁ」という不安感はあるものの、、、まあそんときゃそん時か、と覚悟を決める。


        で、届いたのがこちらのパッケージ。
        CDケースサイズで収納しやすいのはいいですね。


        続いて中身。簡単な取説と、64bit版、32bit版の両方のDVDが入ってます。あと、プロダクトキーが書かれたカード。

        さっそくwindows8.1をインストール、、、そしてWindows10の無料アップデート予約!と、思わせておいて、しばらくこのままで行くことにしました(ガクッ!)

        理由は、ソフトウエアの対応状況や、まだ完全に世界がWindows10に対応できていないこと、まだまだサービスリリースが続きそうなことなどがあります。
        とりあえず、しばらく様子を見て落ち着いたら、アップデートすることにしたいと思います。そういう意味でも、安くwindows8.1を買っておく案、案外良かったんじゃないかと勝手に思いました。

        そういえば、先日Windows10のパッケージ版の発売日について発表がありましたね。
        9月14日だとか。

        今回、買って良かったのか、悪かったのか、いまのところ良く判断出来ません。



        Komputerbay メモリ購入

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          みなさん、こんにちは。
          物理メモリは多いに越したことはない、たけぞなです。

          ひょんなことから、父親よりデスクトップパソコンを譲り受けることになりました。

          いわゆる「新しいパソコンの購入のアドバイスをした」ことによって、古いパソコンをもらう構図。
          人には親切にしておくものです。

          さて、今回入手したパソコンはDELL のInpiron 530という機種で、ミドルタワー型ですかね、ちょっと大きい。
          もともとインストールされているOSはWindowsXPでして、まずは早急に32bit版のWindows8 評価版をインストールしました。

          実際にWindows8を入れてみると、、、超快適ですね。
          DIMENSION5100なんて目じゃない。
          さすがデュアルコアパソコン。

          ただ、、、実装メモリが2Gなので、びっみょーに動きがもっさりしている気がします。
          4Gまでメモリは実装できるし、末長く使うことを考えると早めに対応した方が効果も長い。

          そこで、さっそくメモリを購入することにしました。
          こういう場合、まずはしっかり情報収集。

          DELLのページを覗くと、対応するメモリはDDR2 667 240pinのもの、スロットは4個中2個使用していますね。
          また、デュアルチャンネルなので同じサイズのメモリを二つ用意する必要がありますね。

          以前、DIMENSION5100の物理メモリを増強した際は、Rammaxというメーカーのものを買いました。
          アマゾンで同スペックのものを検索すると、、、最安値はKomputerbayというメーカーのものが一番安そう。Komputerbay 日本進出記念 メモリ 2枚組 DDR2 667MHz PC2-5300 1GBX2 DUAL 240pin DIMM デスクトップ パソコン用 増設メモリ 2GB デュアルだと、丁度1Gずつのデュアル。

          うーん、K...Komputer。Computerじゃなくって?笑
          一抹の不安を感じつつも、最安値を買うのが僕のポリシー。
          さっそくポチってみました。


          まずは外観。
          よくあるメモリパッケージですね。


          お、LoHS認定受けてんじゃん。
          簡易包装バンザーイ。


          ラベル拡大の図。
          特に意味なく。


          はい、当のInspiron530本体です。
          デカイし重いし、こういう作業は最初で最後にしたいもんです。


          さて、さっそく本体を開けてみましょ。
          この横板を固定しているネジを外します。


          次に取っ手を勢いよく引くと横板が外れて基盤がむき出しになりました。


          DELLの説明書き通り、2スロット余ってますね。
          そこに今回購入したメモリを差し込んでみます。

          これで取り付け完了。

          さて、パソコンを起動してどの程度早くなったか、ベンチマーキングですよ〜。


          メモリ実装前です。
          メモリのパフォーマンス値は5.5っすね。


          メモリ実装後です。
          5.9に向上しました、、、ってもメモリ二倍にしても0.2しか上がんないんすねぇ、、、。

          体感ですが、セキュリティ対策ソフトの定義体更新時の挙動が安定したように感じます。
          それ以外にも複数のアプリの起動も早いやっぱりトータルとしてメモリを追加してよかったです。


          しかし、ここで一つ問題。
          システムの画面からメモリの物理容量を確認すると、実際に使えるのは3.2Gちょい
          うーん、折角4Gのメモリを積んだのに使用領域が少ないというのは悔しい!!

          インターネットで調べてみると、こんな記事もありました。
          詳しく3.2Gちょいしか使えない理由が説明されていました。
          32bit版のWindowsでは、システム領域でメモリを専有するために、4Gをフルに使えないんですね。

          Gavotte Ramdiskで32bit Windowsのメモリ4GBの壁を超える方法!
          http://shopdd.jp/blog-entry-758.html

          ちなみに、64bitのWindows8 評価版をダウンロードしてインストールしてみたんですが、、、4GBフルに使えませんでした
          それってなんなんだー!

          苦悩の日々は続きそうです。


          LOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270

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            みなさん、こんにちは。
            無線環境が便利で仕方ない、たけぞなです。

            以前の記事で、LOGICOOLのワイヤレスキーボードとマウスのセットを購入したという記事を投稿しました。

            もっぱらそのキーボードとマウスは自宅で使っているのですが、会社のパソコン(ラップトップPC)でも同じようにフルサイズのキーボードが使いたいという欲求に駆られました。

            以前から有線のキーボードは使っていたのですが、やはりケーブルのせいでデスクの上がごちゃごちゃする。

            マウス自体はLOGOCOOLの無線マウスM185を使っており、レシーバーを共有できるということで、LOGICOOL ワイヤレスキーボード Unifying対応レシーバー採用 K270を購入です。

            簡単ですがmk270との比較も踏まえ、レビューです。


            外箱でございます。
            内容物はキーボード本体、uniflyingレシーバー、取説です。
            mk270nについていた延長USBプラグは付属しませんでした。残念。


            以前購入したmk270モデルとの比較です。
            下側がk270モデルです。
            基本同じですね。なんか違うのかな?


            あ、裏面の色が違う!w
            mk270モデルはグレー。
            k270モデルは白です。
            違いと言えば色ぐらいですか。ホットキーの色も若干違いますね。


            付属のuniflyingレシーバーです。


            mk270モデルでは写真右側のような延長プラグが付属していたので差し替えが多い私には重宝しています。
            今回のk270モデルには付属せず、500円ぐらいの違いでマウスも付いてくるmk270の方がお得じゃねぇかという気もします。

            いったんこのキーボードを購入して、会社のラップトップPCでもフルキーボード生活を送ることができるようになりました。
            テンキーが使えるって幸せ、、、。




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            物理メモリを増設!!

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              みなさん、こんにちは。DELL Dimension 3100Cラブラブたけぞなです。

              先日、Windows8.1評価版を自宅の旧XP機にインストールして以来、俄然前向きに利用していこう!という機運になってしまい、とうとうメモリを増設するに至りました

              先日の記事でもご紹介した、RamMax 日本進出記念 超特価  メモリ 2枚組 DDR2 533 PC4200 1GBX2 RM-LD533-D2GB DUAL 240pin DDR2-SDRAM DIMM デスクトップ パソコン用 増設メモリ 2GB デュアルを購入しましたよ。

              それでは、さっそく実装、実装ぅ〜るんるん


              到着したメモリです。
              Amazonの封筒サイズのダンボールに入ってきます。
              意外と無造作だなぁ、Amazonさんよぉ〜。


              というか、こいつ、短くないですか?
              もう少しぶっといメモリを想像していたので、この短さに驚きです。
              そういうもん?それとも時代の流れ?


              ラベルには
               LONG-DIMM DDR2 533 1GB X2
               PC 4200 CL3 240PIN
              との記載がありますね。

              メイドイン台湾なんだなぁ。
              RamMaxのロゴってすげぇSamsungに似てるんだけど、関係あるのかなぁ。

              んで、Dimension 3100Cにメモリを付けようと思ったのだが・・・。
              ところで、どうやって筐体を開くの?

              なんとなく2個ほど無意味に背面のネジを外してみたものの、特に分解できる感じではない・・・。


              強いて言うならば、本体上面に可動する部分が1箇所。
              セキュリティワイヤーを接続する部分です。

              なんとなく引っ張ると、動く。
              そして、その部分にはいかにも手前に引っ張れという記号。



              そのセキュリティワイヤーを接続する部分を引っ張りつつ、側面の板を「おりゃ!」と引くとバコッと筐体が開きました!楽しい


              では早速ご開帳!
              10数年使っている割には、ホコリもなく非常に綺麗!


              メモリは光学ドライブ付近にありました。
              さっそく外してみます。


              もともと付いていたメモリ(上)と新しいメモリ(下)の比較です。
              確かに新しいメモリは古いものに比べて短いです。


              短いせいもあってか、非常に楽に差し込むことができました。
              Dimension 3100Cのメモリ交換をインターネットで検索すると、光学ドライブが邪魔でワザワザ外したという記載もありますが、こちらのメモリは板自体が短いの非常にさっくりと入ってくれます。
              その点でも非常にいいですね。

              yogiさんの参考にしたページ
              http://yogi.blog.so-net.ne.jp/2012-02-14-1



              全然関係ないですが、マザーボード上にボタン電池がひとつ。
              これ、なんだろう・・・。本体時計とかの保存用?
              いずれ交換する必要があるんだろうなぁ。ちなみに、CR2032電池でした。


              さて、さっそく起動じゃい!

              BIOS起動画面で「物理メモリの総量が変わったよ、F1で続けるけど、F2でセットアップユーティリティ起動だよ」というメッセージもなんのその、F1キーで続行じゃい!びっくり


              さてさて、Windows8.1起動後のシステム詳細画面です。確かにメモリが2GBに上がっていますね。

              体感だけではあまり面白みに欠けるので、一応メモリの交換前後でベンチマークを取っておきました。

              ソフトはWIN SCORE SHAREというフリーのベンチマーキングソフトです。
              定番の窓の杜からダウンロードね。


              1GB時点のベンチマーキング。
              メモリのスコアは4.5です。(いいのか、、、悪いのか、、、)


              2GBに交換後のベンチマーキング。
              メモリのスコアが5.0に上がっています!(が、いいのか、、、悪いのか、、、)

              当然の事ながら、構成を変更していないその他の数値は一切変わらず・・・。
              当然と言えば当然ですが、なんか残念。

              とまあ、ベンチマーキングを取ったにも関わらず、体感でしか皆様に感想をお伝えできないのは心苦しい。

              メモリ増強後に感じたこととして、
               1.HDDはガリガリ言うものの、動作が止まるということはなくなった。(安定した?)
               2.IME変換等、キーボード入力があとから反映されるなどの動作遅延が無くなった。(早くなった?)
              という状況です。

              少なくとも、1GB時代に比べて動作が安定、速度が快適化されたと思います。

              数千円程度でこの快適度を手に入れることができたんですから、費用対効果は絶大です。
              大変オススメですね。



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              LOGICOOL ワイヤレスコンボ mk270

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                みなさんこんにちは、DELL Dimension 3100C大好き、たけぞなです

                デスクトップPCの問題点、それは机の上の占有率の高さです!
                机の上を広く使いたいのだけれど、如何せん、PCのキーボードとマウスが邪魔をする。
                有線なので、どこかに片付けることもできず、激しくフラストレーション!

                また、最近では会社のPCを自宅のモニタ(24inch)のハイビジョンで仕事をしたいという欲求にも駆られ、ますます無線キーボード、マウスが欲しい!と、思い、いろいろ探してみました。

                と、いうより、結論はロジクールの製品を買おうと思ってたんですけどね、、、。

                理由はいろいろあるけれど、
                1.無線レシーバーのuniflyingレシーバーはプラグインプレイで面倒な設定が不要
                2.マウスも含め、非常に使いやすい、反応が良い
                3.そして、デザインがクール
                ですね。

                とりあえず、もっとも収納し易く、テンキーも付いているLOGICOOL ワイヤレスコンボ mk270を購入してみました。

                最近は2,000円強も出せばマウスとセットで無線キーボードを買えちゃうんですね。
                スンバラシイ。


                まずは外箱ですね。

                付属するマウスはロジクール製のm185が付属します。
                当然、コンボセットの方がマウス分、安く購入できますね。
                ただ、すでにマウス持ってるしなぁという方には、k270が同等の製品に当たります。


                内容物です。
                キーボード、マウス、uniflyingレシーバー、USB延長ソケットです。
                USB延長プラグはデスクトップPCなど、狭いUSBソケットにも入れることができますね。
                これはいいです。


                Uniflyingレシーバーと、細い隙間でも差し込める延長プラグの拡大写真。


                こんな狭い間でも突っ込めますし、なにより抜き差しが楽。


                キーボード、マウスにはそれぞれON,OFFスイッチが付いてます。

                ちなみに、マウスは単三電池一本
                キーボードは単四電池二本です。
                また、新しい電池は付属しているので、箱から出したらすぐに使えますよ。


                キーボードにはホットキーがあります。
                左から、以下のようになります。それぞれWindows8.1でのデフォルト(設定変更しない)動作を記載しておきます。
                 再生・停止ボタン:特に動作無し
                 ミュートボタン:音量ミュート(音量0)
                 音量Downボタン:音量がダウンします。(画面にインジケータが表示されます)
                 音量Upボタン:音量がアップします。(画面にインジケータが表示されます)
                 ホームボタン:デフォルトのブラウザが起動します。
                 メールボタン:デフォルトのメールソフトが起動します。
                 電源ボタン:いきなりスリープモードに・・・。
                 電卓ボタン:電卓が起動します。

                音量のアップ、ダウン、ミュートは便利ですね。それ以外はあまり使っていないです。
                ブラウザの起動なんて、マウスで起動した方が早いっつうか・・・。


                外箱の売り文句です。
                キーボードは単四2本で24ヶ月、マウスは単三1本で12ヶ月で省エネですね。
                別途会社のPC用にm185マウスを使っていますが、基本、平日毎日使っていても半年以上電池が切れることなく使えています。
                むしろ、前回いつ変えたのか忘れる程です・・・(笑


                キーボードは薄いですよ。
                キーボードは、裏面に収納式の足が出てきます。
                「8°」とデカデカと記載されているので、おそらく勾配は8°なんでしょう・・・。


                マウスもちょうど良い感じです。
                私は比較的手が小さい方なので、基本的に誰が使っても指先で使う感じになると思います。
                大きいマウスをしっかり握る/手を置きたいという方には少しイメージが違うかもしれませんね。

                PCでのデイリー利用において、この値段でこの使いやすさはバリューが高いです。
                オススメできる逸品ですグッド

                少し高いLOGICOOL ワイヤレスコンボ MK330というのもありますが、こちらはキーボード全体が少し大きい(収納し難い)のと、不要なホットキーのために専有面積が大きいという理由で却下しています。
                この辺りは本当に好みの問題ですよねぇ。

                また、肝心のキーボードのキータッチですが、当然メカニカルというわけでもなく、スポスポという感じです。逆に音がならない静音なのでうるさく無くて良いかもしれません。
                あまりキータッチにこだわりが無ければいいですが、こだわる方には一度お店等で試してみるのオススメします。


                さてさて、余談ですが・・・。

                【余談 
                自宅のxbox360に繋いで見たところ、利用可否はそれぞれ以下の様な感じです。
                 マウス・・・使用できず
                 キーボード・・・使用できる
                xbox360でキーボードが使えるということは、パスワードの入力や検索、チャット等、PC以外にも使用範囲が広がりますね!ラッキー

                【余談◆
                一台の機器を複数のuniflyingレシーバーに登録できるのか?という謎があったのですが、どうやらできないようです。
                仕様上、
                 1uniflyingレシーバー 対 複数機器・・・OK!
                 複数uniflyingレシーバー 対 1機器・・・NG!
                しかできないようです。

                会社のPCにも、自宅のPCにもuniflyingレシーバーを挿しっぱなしにしておいて、どちらのレシーバーでも機器を使いたいなぁと思っていたのですが夢やぶれました・・・悲しい

                Bluetooth機器であれば複数のプロファイル(接続先)を管理できるものもありますので、そういうことがしたいのだったらちょっと高いですがBluetoothキーボードを買わないとダメですね。

                【余談】
                uniflyingレシーバーには複数の機器を接続することができます。
                その辺りのコントロールソフトはロジクールのサイトからダウンロードできるそうです。
                会社ではロジクールのマウスだけ使っているので、キーボードを買い足そうかなぁって画策中です。
                だって、一つのUSBポートで複数の機器を使えるのってホント便利なんですもん・・・。
                無線ばんざーい!





                やっぱりメモリは追加すべき?

                0
                  こんにちは、Dimension 3100C大好きたけぞなです。←?

                  さて、先日の記事でDELL Dimension 3100CにWindows8.1をインストールしたという記事を記載しました。

                  その後、ウィルスソフトを入れたりと日々Windows8.1の評価活動(笑)を続けております

                  そこで感じたことですが、やはりメモリの増設は必要か?ということ。

                  PCの起動、ブラウザ(Chrome)でのネットサーフィン、DVD Shrinkの利用、DVD-Rの作成といったところ、特に単独でアプリを起動する場合や、ブラウザのタブが少ない状態では問題ないのです。

                  しかし、メモリを食う動き、
                   ・ブラウザのタブを複数開ける(5個以上はヤヴァイ)
                   ・ウィルスソフト(Avira Free Antivirus)が動作する箇所、特に定義体の更新
                  の場合、反応速度が著しく低下しちゃう!怒り

                  幸い、Dimension 3100Cは2GBまでのメモリをサポートしています。
                  現在、デフォルトの512GB × 2枚ですので、なんと二倍に増やすことができるじゃないですか!(笑)

                  Dimension 3100Cはその仕様上、同じメモリを2枚挿さなくてはなりません。
                  また、対応しているメモリはDDR2というメモリで、PC-4200(533MHz)、240Pin DIMMというタイプですね。
                  (PC-5300以上、つまりより高い周波数のメモリも挿せますが、動作上、533MHzが最大となります)

                  メモリの詳細については、こちらのページで紹介されている記事が大変わかり易いです。

                  増設メモリー選び方 DDR DDR2
                  http://degozaru.net/selectMemory.html

                  しかもアマゾンで調べてみると、対応するメモリが結構安いときめき
                  2,500円弱も出せばメモリを増強できるじゃん!


                  安心のI/Oデータ製とか欲しいところですが、ケチケチで一番安いもので我慢か・・・しょんぼり
                  (高いメモリを買うってことは、買い替えた方が費用対効果もでかいですもんね)

                  近日アマゾンにて購入予定!?かも。

                  DELL Dimension 3100CにWinodws8.1評価版をインストール!!

                  0
                    みなさん、こんにちわ。
                    DELL DEMENSION 3100Cユーザーのたけぞなです。←?

                    さて、そろそろWindowsXPのユーザサポートが終了するとのことで、じわじわとOS更新の必要性が出てきました。
                    自宅ではWindows機とMacを使っているので、そんなに緊急性はないのですが、Windowsでしか動かないソフトウェアがあったりと、やっぱりWindowsは使いたい。

                    ただ、買い換えるにもお金がな〜と思っていた矢先、ネットにてWindows8.1の評価版があるとの記事を発見。
                    自宅のXP機が流用できたらめっけもんと、さっそくインストールしました。

                    1.評価版Windows8.1のダウンロード
                    評価版は、以下のページからダウンロード可能でした。2014/1/13時点

                    TechNet Evaluation Center

                    ページ中央のバージョン選択にて、「Windows8.1 Enterprise ISO 32ビット(x86)」を選択してダウンロードします。
                    うちはネット環境がしょぼいので、小一時間ぐらいかかりましたよ、、、涙

                    途中、Microsoftアカウントの作成を求められましたので、とりあえず作成しておきました。

                    2.インストールディスクの作成
                    ダウンロードされるファイルはiso形式になりますので、isoでインストールディスクを焼けるソフトウェアを準備します。

                    私の場合は、DeepBurnerというフリーソフトをいつも使っています。

                    3.インストール準備
                    大した話ではありませんが、消えると困るファイル類をポータブルHDDに保存します。
                    クリーンインストールしようと思うので、「あ!あれ忘れてんじゃん!」みたいなのって、困りますもんね。

                    また、BIOSから起動ディスクをCD/DVDモードにしておくのも忘れないようにしないと!

                    4.インストールの実施
                    さてさて、インストールディスクをドライブに入れ、再起動。
                    インストールウィザードが開始されます。

                    言語やキーボード、Microsoftアカウントなどの入力が求められ、ファイル類の転送、展開が開始されます。

                    あとは見ているだけでインストールが完了。
                    XPのサービスパック当てるよりも断然早いかも、、、。


                    さて、起動後の画面ですね。
                    右下に評価版である旨と、90日の期間についてカウントダウンが開始されます。


                    ハードウェアスペックです。
                    いまは懐かしいPentium4HTですよw

                    メモリは512M×2の1GBです。
                    Windows8.1 32bit版の適用環境の下限ですが、思ったより、いやいや想像以上にサクサク動きます。
                    明らかにXPなんかより速いですよ、これ。

                    5.総評
                    ずっと渋っていたOS入れ替えですが、Windows8.1は動作もXPに比べて軽快で、これは久々に良い選択をしたなあという感想です。
                    もう十年近く前のPCでもさっくり動き、WindowsOSの進化を実感しました。
                    これでPC買い替えという無駄な出費は抑えられそう。
                    特に私のようにWindows機をサブで使っている方にはお勧めできるソリューションです。

                    6.課題
                    評価版に関しては、一点だけ注意点があります。

                    それは、機能制限はないものの、
                    ・90日間の期間制限がある。
                    ・期間延長は一度まで可能である。
                    ・期限切れ後は、一時間に一度、再起動される。

                    と、いうもの。

                    Windows8.1自体は大変終了、起動時間が短いため、イライラ感はそれほどないとは思います。
                    ただ、一時間に一度の再起動は嫌ですね。
                    あまり使わないしなあというところで、製品版を買うか悩みどころです。

                    ただ、製品版のWindows8.1は32bit版と64bit版の両方が入っており、将来的にMacのブートキャンプで流用することも考えられますね。いっそ買っちまうか〜となると、せっかくケチった意味がないかも・・・!?


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