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矢橋帰帆島公園 プール・キャンプ場

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    みなさん、こんにちは。
    キャンプを企画するとよく台風の時期と重なる、たけぞなです。

    最近キャンプに行っていなかったので、矢橋帰帆島のプールがてらキャンプに行ってきました。

    今回は当初、8月6日からキャンプにいく予定だったのですが、のろのろで迷走の台風5号が接近しているということで一日早め、8月5日〜6日の日程で泊まってきました。

    実は今回の目玉はプールで、矢橋帰帆島公園のプールは近辺の市民プールでは珍しくウォータースライダーがあるんです。(しかも無料!)

    身長制限が120cmと若干高めなのですが、うちの息子も小学三年生になり、とうとう身長120cmオーバーになりました。また、これまでウォータースライダーをしたことがないということで早速挑戦となったわけです。

    これまで何度か矢橋帰帆島公園は利用してきたのですが、プールを利用するのは初めてでした。
    「どんなスライダーがあるんだ?」と若干バカにしていたのですが、長さ60mと結構な長さのスライダーがあり、公営にしては立派なスライダーに驚きです。


    ウォータースライダーはこんな感じです。
    比較的シンプルなクルクルと回りながら降りていくタイプ。裏側に階段があり、階段に繋がる小道のところにある120cmの身長を測る看板で係員さんがチェックしています。当然120cm未満の子はそこでアウト

    スライダー自体はそこそこのスピードが出て小学生〜中学生ぐらいであれば十分楽しめると思います。うちの子も初スライダーでビビっていましたが最後は一人で行けるようになっていました。
    午前中は若干空いていましたが、お客が増える午後ぐらいから若干列が長くなっていましたね。


    25mプールです。周りには屋根のある休憩スペース等があり、みなさん思い思いにレジャーシートを敷いて休んでおられましたね。
    スポーツ主体のプールではないので飲食は自由、浮き輪、柔らかいボール等も持ち込みOKでプール内はなかなか混沌としていていい感じでした。僕らもおにぎりぐらい持参すればよかった・・・と若干後悔。

    少し驚いたのが45分(1時間?)に一回の休憩タイム。休憩タイムは15分間でその間は水に入ることができません。また、休憩タイム終了間際のラジオ体操もなかなか田舎っぷりを醸し出していてGOOD

    さて、その後近所のイオンモール草津で買い出しをし、そのままキャンプ場での宿泊となりましたが、こちらはいつどおりで特に特筆することもなく、写真も特にとらず、、、というところです。

    夏場でしたが案外宿泊客が少なく、予約自体もそれほどなかったそうです。おかげでゆったりと静かなキャンプを楽しむことができました。


    お家 DE ゆるキャンプ

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      みなさん、こんにちは。
      GWのキャンプ場は難民キャンプ並!?、たけぞなです。

      さて、今回の投稿は2017年のゴールデンウィークまっただ中、出足が遅れてキャンプ場の予約が取れずに自宅キャンプ(=テント泊)をした記録になります。

      そもそものコトの始まりはゴールデンウィーク直前、息子が突然「ゴールデンウィークにキャンプに行きたいなぁ」などと言い出し、あまりキャンプに行く気になっていなかった僕としては当然キャンプ場の予約に奔走するわけですが、、、、全部NG

      やはり昨今のアウトドアブームでキャンプをする方が増えて、また、ゴールデンウィークといえばBBQをされる方も多いんでしょうね。口コミサイト等でキャンプ場を調べて予約電話をしましたが全部埋まっている状態でした。

      【なっぷ(キャンプ場検索・予約サイト)】
      http://www.nap-camp.com/map/

      とはいえ、ゴールデンウィークを無為に過ごすのもアレだなぁと考え、今回は思い切って自宅キャンプ(=テント泊)をすることにしました。

      自宅キャンプ(=テント泊)といってもそれほど難しいものではなく、私の場合は以下のようなルール。

      【自宅キャンプ(=テント泊)】
      ・寝るのはテントの中で、寝袋にくるまって
      ・晩ゴハンは外で星を見ながら
      ・朝ごはんもできれば外で
      ・お風呂は自宅お風呂を活用
      ・冷蔵庫は使ってOK


      まあ、ゴハンを外で食べて、外で寝ちゃおう!という程度の"ゆるキャンプ"小さいお子さんがいる場合には外でのキャンプ気分を味わえるので丁度いいかもしれませんね。

      今回は自宅でのキャンプということでそれほど準備もせず、とりあえず食料(晩ごはんと朝ごはん、そして酒)を調達して、夕方からテント設営をしてコトに臨みました。

      大体準備したものは以下のとおり。自宅BBQセット+テントぐらいの内容ですかね。
      最悪、買いに走る or 自宅から取り出すということができるので安心感がハンパない(笑

      【自宅キャンプの準備】
      ・テント
      ・タープ
      ・ランタンなどの灯り
      ・寝袋
      ・バーナー、調理器具
      ・食料
      ・椅子、テーブル
      ・グランドシート、ゴザなど
      ・その他遊び道具



      晩ごはん"後"です。

      奥にテント、手前が食卓です。
      ランタンの灯りで食べる夜ご飯もこれまた趣(おもむき)がありますねぇ。

      食器をすぐに洗ってしまえるのが自宅キャンプの強み!(笑


      朝ごはん"後"です。

      朝ゴハンを外で食べるとそれはそれで気分が変わるというか、自宅には代わりないのですが気持ちいいですね。

      さて、良いことずくめのような"自宅DEゆるキャンプ"、いくつか考えておかないといけないポイントがあると感じました。

      【考えた方が良い点】
      ・ペグダウンが必須なテント、タープの場合は地面のある庭でしかできない
      ・ペグダウンの代わりに柱、柵などにロープを使えるか、事前確認
      (ベランダ、屋上などでは設営できない可能性あり。2Lペットボトルやオモリなどが必要)
      ・庭先での焚き火など、火を使う場合は消防法に引っかかる可能性がある
      (焚き火台を使えばOKなのかな?役所等等のHPで確認した方が無難ですね)
      (私はめんどくさかったのでバーナーですべて調理しました)
      ・お隣への騒音問題もあるので、夜間騒ぐのはNG
      ・屋上などでキャンプをする場合は、屋上の"防水処理"を傷つけないように注意
      (クッションマットを使うなど、実は一番気を使いました・・・(笑))


      感想からいうと、準備する側(=お父さん)としてはすごく"楽"!!
      荷物を出してきて、収納するまでの手間が非常に楽なのと、移動時間もないので非常に楽チンにキャンプ気分を味わうことができました。
      とはいえ、所詮フェイクなので、気分だけなんですけど、、、

      とはいえ、息子は余程気に入ったのか、「またしたい」と言い出しております
      夏の暑い日に、クーラーでまったりするのもいいですが、外で寝るっていうのも悪くないかもしれませんね。

      高須町公園オートキャンプ場&モートピア

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        みなさん、こんにちは。
        三重初上陸、たけぞなです。

        関西(近畿?)の中で、お隣の県にもかかわらず以前から訪問する機会のなかった三重県にキャンプ+遊園地に行ってきました

        今回はメインが鈴鹿サーキット併設の遊園地 モートピアでしたので、キャンプは若干"ついで"でした。
        そのため、それほど力を入れず、安くて、比較的鈴鹿サーキットに近い場所として"高須町オートキャンプ場"に行ってきました。

        【高須町公園オートキャンプ場】
        http://www.mctv.ne.jp/~takasu-c/

        街ナカに近く、近所にアピタやイオンがあるということで便利なロケーション。また、園内も非常に綺麗に整頓、管理されており気持よく利用することができました。

        逆に大自然感を味わおうということであれば若干物足りないかも。あくまで近所のキャンプ、BBQスペースというとこでしょうか。

        とはいえ、園内の管理棟に大浴場(300円/人)が併設されており、ワンストップでキャンプができる点は子連れヘタレキャンパーの僕からするとすごく便利だと感じました・・・。
        今回は事細かには写真を取っていないのが残念です。


        こちらの写真はフリーキャンプサイトです。20区画程度あり、1サイトあたりの区画も"すごく広い"です。(ただ、最近の大型テントだとちょうど良い程度かも・・・)
        多人数、または贅沢にスペースを使いたい場合は多少お金をかけても2区画にした方がいいかもしれませんね。


        テントを建てるとこんな感じです。小さいタイプのテントであれば2つ+焚き火スペース程度。
        当日は雨がぱらついており、草は生えているものの地面がグシャグシャになっていて、その辺は気をつけた方が良いかもしれません。管理人さんからは「下がグシャグシャだったら水はけの(事前予約されていない)良いサイトに(申告してくれたら)移動しても良いよ」との嬉しい一言が。とはいえ、それほどではなかったので変更することはありませんでした。

        これ以外にも近くにトイレ(綺麗)、炊事場(広い、綺麗)も2箇所あり、数家族+大人数BBQ大会だったにも関わらず大混雑ということはありませんでした。

        ちなみにちょっと高い電源+駐車スペース併設のオートキャンプサイトもありますが、個人的にはフリーサイトで十分だと感じました。(なぜならそれほど駐車スペースからサイトスペースへの距離が離れていないから)


        話は変わって今回の晩ごはんは鍋にしました。
        4月頭はまだまだ冷えますので鍋にすると体が温まりますね。しかも準備、後片付けが楽なので止められません(笑


        翌朝は鈴鹿サーキットにさっさと到着したかったので手の混んだご飯ではなく、菓子パン+コーンスープでチャチャッと。


        ただ、やはり冷たいパンは厳しいので軽く炙って食べる。炙るだけでも全然美味しさが変わりますよねぇ・・・。冬場は少しでも熱が欲しい(笑
        写真はユニフレーム(UNIFLAME) fanマルチロースター 660072を使ってます。ずっと使っていますが、便利なので持ち物リストからは外せません。


        さて、翌日は鈴鹿サーキットへ。(ちょうどこの前日、名古屋の方ではレゴランドがオープンしていたんですよねぇ・・・)


        鈴鹿サーキット(モートピア)には9:30頃到着。にも関わらずチケットを求める大行列!!
        もっと「早く到着した方が良かった」のか、それとも「前売り券をゲットすべき」だったのか。
        とはいえ、アトラクションの待ち時間は長くで40分、平均20〜30分程度で乗ることができましたのでそこまで急いでいく必要もないのかもしれません。


        流石に乗り物メインのテーマパークということもあり、基本的には「何かを運転して楽しむ」アトラクションがメインでした。
        こちらは電動カーのタイムアタックアトラクション。二人乗りで息子と楽しみました。燃える!


        こちらはショベルカーを動かすアトラクション。それぞれのアトラクションは"タイム"、"数"、"点数"といった目標が示されており、やるぞ〜!やった〜!という喜びを味わえるようにうまく設計されているようでした。


        こちらはエコ運転をするアトラクション。かなり大型のマシンでした。迫力満点びっくり

        個人的には若干馬鹿にしていたのですが、広い園内にはかなりの数のアトラクションが存在しており、1日あっても乗りきれない、また、また乗りたい気持ちにさせてくれます息子も実際に車を運転したりとかなり楽しんでいたようです。そういう息子の姿を見てしまった父としてはまた来たい!と思わせるテーマパークですね、モートピアは。


        また、嬉しいのが"鈴鹿サーキットと同じ敷地にある"ということです。
        少し足を伸ばせばサーキットの敷地にも入れます。


        最後に乗った観覧車ではサーキット、遊園地の全体を一望することができました。ちょうどMini Motoの大会が行われており、レースを上から覗くことができたのもラッキーでしたね。

        http://www.suzukacircuit.jp/mini-moto/

        さてさて、今回はメインをモートピア、サブでキャンプという形式で三重まで遊びに行ってきましたが、遊園地、キャンプ場の両方で楽しむことができました。鈴鹿サーキット(モートピア)なんかは大人から子供から楽しめましたので遊びに行くには非常におすすめですね。

        まだまだ個人的に未開の見えなので、ぜひともまだ他の場所にも遊びに行きたいと思いました。海手、山手、まだまだ楽しめるポイントがたくさんあるはず!


        20cmのフライパンとフタ

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          みなさん、こんにちは。
          餅は餅屋、たけぞなです。

          さて、先日のキャンプにて、アルミクッカーの蓋をフライパン代わりにして焦げ焦げにしてしまい、非常にその後のメンテナンスが大変だったわけですが、しっかりフライパンを買ったほうが良いという認識に至り、今回はそのレビュー。

          【アルミクッカーの焦げ落とし その1】(先日の大変だった記憶)
          http://takezona.jugem.jp/?eid=316

          今回購入したのは、軽量ダイヤモンドマーブルコーティング フライパン 20cm ブラックと、パール金属 強化 ガラス フライパン 鍋 蓋 20cm 用 ワコートレーディング COOK LIFE H-3124です。

          今回の選定基準は以下のとおりです。
            焦げ付きが無い(マーブル加工か、テフロン、フッ素加工は必須)
            20cm程度の大きさのもの
            フタがほしい(目玉焼きを蒸し焼きにしたい)


          アウトドア専用のフライパンも検討し、最後まで、MSR バーベキュー用 折りたたみ式 フライパン フレックス スキレット 20.4cm ノンスティック・デュラライト加工 アルミ製 39610 【日本正規品】と悩みました。

          アウトドア専用のものは山登りなんかでも重宝しそうでしたが、フライパンを使う機会が基本的にオートキャンプのみということもあり、今回は普通のフライパンを購入しています。(折りたたまなくても車に突っ込んでおけばいいですからね、、、。
          あと、アウトドア専用のフライパンは「フタ」の無いものが多く、「目玉焼きを蒸し焼きにしたい」という目的が達成できないため、除外です。(それ以外に無駄に高いというのもあるんですけどね、、、)

          20cm程度の大きさにしたのは、バーナーの上においた際、ちょうど安定する大きさということで、大きすぎないものを選んでいます。

          では、レビュー。


          まずはフライパンから。
          今回購入したものはマーブル加工です。テフロン加工、フッ素加工は比較的早く表面のコーティングが剥げる印象を持っていて、当初から「マーブル加工にしたい」と思っていました。

          また、かなり軽くて驚いています。最近のフライパンはすごいな〜。


          裏面は平らで溝溝。
          若干ツルツルなのでバーナーに置いた際にスルッといってしまうことがあり、少し注意が要りそう


          持ち手のところは本体と違う素材(樹脂製)になっており、熱くならない構造になっていました。


          合わせてフタも購入しました。ガラス製にしたのは、中の様子が見えるからですね。
          これで目玉焼きが蒸し焼きにできます。


          フライパンの大きさ(20cm)に合わせ、外径20cmのものを選びました。


          フタの持ち手のところはネジ式になっており、分解して洗うことができました。


          お互い20cmのものを選びましたので、ピッタリ合いました。素晴らしい。


          さて、実際にキャンプで使ってきたところの写真です。


          まずはソーセージ。
          やっぱり20cmの大きさはちょうどいい感じですね。
          世界のジョンソンヴィルソーセージも楽々4本入っちゃいます。

          焦げ付きもなく、連続して調理できるのも良いですね。
          さすがマーブルコーティング。

          ちなみに、バーナーはソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310を使っています。
          五徳部分が大きいので、安定して使うことができました。


          続いて目玉焼き。今回は卵を3つ入れましたが、4つほど焼くことができそうです。
          ガラス製のフタなので、蒸し焼きの焼き加減がよく分かるのがいいですね。


          ベリーグッドな焼き加減
          黄身部分は半熟に焼き上がり、半熟卵乗っけごはんをキャンプ場で味わえるなんて、、、夢の様な気分だ、、、

          ちなみに、一点集中型の火力で若干火加減の調整が難しいソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310ですけど、熱も満面無く伝わり、特に一部が焦げることもなく良い焼き加減でできあがりました。


          以上が簡単なレビューとなります。

          ちょっとした焼き物であったり、朝ごはんの調理等、20cm程度のフラパンがあると取り回しがし易いですね。
          しかもマーブル加工なので焦げ付きもなく、(最悪の場合、)さっと拭けば片付けられるのもグッドです。

          特に小さいお子さんがいる場合、しっかり焼きをしたいなぁという際もフライパンがあれば重宝するのではないでしょうか。

          良い買い物をしました。利用機会が増えそうな予感です。






          六矢ヶ崎浜オートキャンプ場(2016)

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            みなさん、こんにちは。
            熱中症は怖いですね、たけぞなです。

            さて、8月は仕事が激忙しで全くブログを更新することができませんでした。(ネタはたくさんあるのに、、、とほほ、、、)

            とりあえず8月上旬に六矢ヶ崎浜オートキャンプ場に行って来たのでその記録を。

            過去の記事
            http://takezona.jugem.jp/?eid=248
            http://takezona.jugem.jp/?eid=212


            まず驚いたのが、いつも予約をするために電話している「道の駅しんあさひ風車村」が、平成30年3月31日までリニューアル工事のために閉鎖されていたということ。
            インターネットで検索しても、なかなか予約先が検索できず、苦労しました。

            現在は、滋賀県の観光情報サイトにて予約先の電話番号が記載されていました。

            滋賀県・びわ湖 観光情報
            滋賀県 > 観光情報スポット > 六ツ矢崎浜オートキャンプ場

            http://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/1626

            連絡先は「(公社)びわ湖高島観光協会」ということで、基本的には平日しか連絡が付かないの、、、かな?
            予約時は変な時間に連絡しないように注意ですね。

            今回はいつもの近場キャンプということで結構油断していたのですが、若干息子が大変なことになって冷や汗をかいてしまいました。


            当日は35度オーバーの気温。非常に熱い夏でした。

            昼ごはんに恒例のそうめんを食べようということになり、茹でたそうめんを食べようとしたところ、「食欲が無い、、、」とふた口ぐらいで食べるのを止めてしまいました。
            その他にも「気持ち悪い」、「頭痛い」と言うので身体を触ってみたら超暑い。
            若干息遣いも荒い。

            症状をインターネットで調べたところ、どうやら「熱中症」になったようです。
            移動は涼しい車内に居たとは言え、助手席で太陽に当たりすぎていたのか、それともキャンプ場の暑さのせいか、とにかく軽度の熱中症になってしまったようでした。



            対応として、
            1.まずは風通しの良い木陰に移動
            2.一緒に行っていた友人に保冷剤を借りて首筋に置いて身体を冷やす
            3.バケツに水を張って足を付ける
            4.水分(スポーツドリンク)を飲ませる
            等々、とにかく涼しくなるように仕向け、2〜3時間ほど昼寝をしたら徐々に体力が回復して、夕方には元気になっていたようでホッとしました。
            もし悪化していたら、、、救急車を呼んでいたところですね。



            その後、とりあえず夕方は先日購入した溶岩石プレートで焼き肉。
            超うまかったです。


            その後はのんびりやきそば。

            それにしても、息子の食欲はそれ程回復しておらず、友人と3人分の焼き肉、焼きそばを平らげるという、ある意味過酷な夕食でした・・・。


            その晩はとにかく暑かったです。
            いつもなら(秋に行くので)涼しい風が吹くはずなのに無風。夜になっても一向に下がらない気温、、、テント泊は汗ダラダラで地獄でした。



            翌朝も昨日と同じくすっきり晴れて、朝から日差しが痛い・・・冷や汗
            とは言え、いい景色でした。


            キャンプを初めて早数年、アウトドア道具も随分揃って快適になってきましたよ。
            徐々に買い足しているせいもあるか、少しずつパワーアップする感覚ってのはいいものです。


            暑さのせいか、今年の夏はキャンプ客が少なかったように感じます。


            みなさん、結構木陰の方を陣取ってらっしゃる。
            今回の熱中症の件もあり、うちも次回からは木陰系にしようと思いました。


            朝ごはんは先日購入したフライパンとフタを使って少し豪華にしてみました。(今回のメインテーマの一つでした)

            先日、スノーピークのクッカーのフタをフライパン替わりに使った結果、超焦げまくりで凹んだので新たにフライパンを購入しています。

            コゲコゲの切ない投稿
            http://takezona.jugem.jp/?eid=316


            昨晩、余ったアメリカNo.1ソーセージのジョンソンヴィルを焼きます。
            今回、20cmのフライパンを購入しましたが、4本入れても余裕でした。狙い通りです。


            また、ガラス製のフタも購入したので目玉焼きも作っちゃいますよ。
            水を入れて、蒸し焼きだ〜!


            いい感じに焼けました。
            やっぱり焼きモノはフライパンに限りますね。


            とまあ、到着直後の昼は息子の熱中症でどうなることかと思いましたが大事に至らず、比較的のんびりと過ごした一日となりました。
            予約電話番号は変わっちゃったので注意が必要ですが、「六ツ矢崎浜オートキャンプ場」はいついっても良いキャンプ場ですね。

            矢橋帰帆島公園キャンプ・バーベキュー場

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              みなさん、こんにちは。
              人混みがすごいゴールデンウィークは近場でキャンプ、たけぞなです。

              5月1日〜3日のゴールデンウィークの連休の合間を狙って(?)、矢橋帰帆島公園のキャンプ場に行ってきました。

              5月2日は息子の小学校が創立記念日で休みのため、ちょうど人が少ないゴールデンウィークの合間を狙うことができました。他のキャンプ客も少なく、また、2泊3日という少し長い時間を確保できたためのんびりとしたキャンプを楽しむことができました。

              矢橋帰帆島公園公式ホームページ キャンプ・バーベキュー場
              http://www.hikari-g.com/kihan/?Page=001-009

              毎年、シーズン初めはリハビリを兼ねていつも矢橋(要は近場)に行ってしまいますね。
              近くにイオンや銭湯等があってお手軽というのがその理由。


              キャンプを始めて早4年、ずいぶんとキャンプ道具が揃ってしまいました。
              かなり快適になった反面、非常に荷物が多くなってしまうというジレンマ。
              また、カーキャンプメインなので「取り敢えず積んどきゃいいや」ということも原因して車のトランクが道具満載になっちゃうところもちょっと見直したいんだなぁ・・・。でも道具がたくさんあると便利なんだなぁ・・・。


              夜は周りのキャンプ客が非常に少なかった(普通の家は学校がありますからね!)のも幸いして静かに過ごすことができました。

              ただこの「矢橋帰帆島公園キャンプ場」、夜中に珍走団の皆さんが近所を走り回るために大体1時か2時ぐらいにバイクの爆音で起こされてしまうというのが難点。

              しっかし、、、毎年、かつ毎回なので、、、休みの日はだいたい珍走団が走ってるってことなんですかねぇ・・・。


              今年は息子から「キャンプファイアーしたい」という申し出があったので軽く焚き火をしました。

              軽く紙ゴミなんかを燃やしつつ、どうやら満足したような雰囲気でした。

              さて、今回は初の2泊3日ということで天候が悪くなったらどうしようかと思ったものの快晴の上に夏日で特に何の問題もなく過ごすことができました。
              これまでは1泊2日でのキャンプばかりだったので、現地に到着してバタバタとテント設営、晩御飯の準備をしたら日が暮れて寝て次の日の朝はソソクサと帰り支度をし、、、という流れでした。おかげでいつも準備、片付けでヘトヘト、、、という状態だったのが、今回は心の余裕も伴ってのんびり過ごすことができましたね。
              息子が小学校に上がってしまい長期間の休みが取りづらい状態にあるので、次の夏休みぐらいにはまた再度長期のキャンプを狙って行きたいと思います。

              毎回行っているキャンプ場なので紹介することも少なく、詳細(飯系)は別途記事を掲載しようと思います。

              東吉野キャンプ場

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                みなさん、こんにちは。
                山間のキャンプ場は行くまでの行程が怖いですね、たけぞなです。

                さて、今回はシルバーウィークの休みを利用して、奈良県東吉野村の「東吉野キャンプ場」に行って来ました。
                奈良県のキャンプ場は初利用だったので、その山と川の美しさに驚嘆すると共に、山道の運転は難しいな〜と改めて感じました。

                総評としては、山間の道を自動車で走り抜けるので大変疲れましたね・・・。
                車一台分なのに双方向車線みたいなトンデモナイ道を走らなくてはならないので、それだけでヒヤヒヤ(とは言え、すれ違うことはなかったですが、、、、)。滅多に車の運転をしないためもあり、キャンプ場の感想よりもまず、そこがチカレマシタ・・・。

                環境としては、近くに大きな道路もなく、静かな環境でした。川が近いので川音が大きく、気になる人には気になるかなぁというところ。
                また、谷間にあるキャンプ場のため日が差しにくい(良く言えば涼しい、悪く言えばジメジメ)というのも要チェック。
                それ程広いキャンプ場ではないので、夏場は非常に混みそうですね。

                今回は寒かったので川遊びをしませんでしたが、川がキャンプ場を下ってすぐにありますので次回は夏の暑い時期に行きたいところです。

                では、感想も含めて記載していきたいと思います。

                まず、東吉野キャンプ場の場所、料金等は吉野村観光協会のHPをご覧いただいた方が良いと思います。
                http://higashiyoshino.com/pg69.html

                料金はテント一張 3,000円、タープ 一張 2,000円と、安くはないです。
                これ以外に駐車料金(1日800円、1泊の場合は1,600円)を請求されます。

                他のブログでも記載されていましたが、管理者が決して愛想の良い感じではないです。
                管理事業者が「東吉野村小区自治会」と、まぁ、いわゆる村のおじいちゃんなので期待せずに我慢我慢。

                入れ替えは午後2時ということで、昼ごはんを別で食べてからゆっくりキャンプ場に入りました。


                近くに「よしの庵」という蕎麦屋があり、そこで昼食を取りました。
                古民家を改装されたそうで、大変趣のある佇まい。また、蕎麦も本格的、そして天ぷらも美味しかった・・・。

                奈良県吉野郡東吉野村 古民家 手打ち蕎麦 よしの庵
                http://yoshinoan.jp/

                では、気を取り直してキャンプ場レビュー。


                キャンプ場は車で行くわけですが、「大変場所がわかりにくかった」です。
                丹生川上神社前の「橋」を渡ってちょっと進むと、また橋があってそこの「キャンプ場」の看板がありました。
                山の道路につき「切り返し」が難しく、その点は注意して訪問された方が良いと思います。


                で、肝心のキャンプ場。奥の坂道からテントサイトに車で入ることができました。
                空いていたので山側(写真の左側)に車を停めることができました。混んでいるシーズンは坂の上にある駐車場まで車を戻さなくてはならないそうです。
                奥の小屋がトイレ。


                駐車スペース側からの写真。右端に写っている屋根は炊事場です。


                先ほどの写真の奥に行くと坂になっており、下に下ると河原があります。
                夏場はここで川遊びができそうでした。(ただし、結構深いゾーンもあり、お子様から目を離さないように!!)

                来年はライフジャケット購入して遊びに来たいなぁと思いました。
                今回は水温も低く、石投げなどをして遊ぶ程度。


                テントサイトの広さ等は管理人さんの感覚で決まるようです。特に注意を受けることなく、適当にやっとくれ〜とのことでしたので少々ゆったり目に場所を確保しました。


                恒例のバーベキュー。


                打ち上げはNGらしいですが、手持ちの花火はOKらしく、夜は花火とキャンプファイアーで盛り上がりました。


                さて、炊事場の話。
                釜がいくつかあり、そこで調理をされている家族もおられました。


                水場は比較的豊富。


                食器洗い、バーベキューコンロ洗い用など幾つか蛇口が付いており、混み混みになることはなかったですね。


                洗剤、洗いスポンジ等は持参で。
                この水場のすぐ横にテーブル&ベンチ(4人用が2つ)があり、そこで食事を取られている方達も。


                トイレ。
                最近作りなおしたばかりなのか、大変きれいでした。


                小便器。水は流れませんが、横に付いているホースで水を流しました。


                大便器も綺麗でしたよ。


                炊事場の奥にシレッと灰を捨てるゾーンが。
                ゴミ捨て場はなく、全て「持ち帰り」という点は注意ですね。

                とまあ、キャンプ場の基本スペックとしては大変恵まれた環境だと思います。
                冒頭にも書きましたが川辺が近いので、是非夏に行きたいキャンプ場ですね。そういう意味では、キャンプ場候補の一つとして今後もチェックしておきたいところです。(若干料金が高いですが、テント、車の数を絞ればソコソコリーズナブルに過ごせそうです)

                潮岬キャンプ場

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                  みなさん、こんにちは。
                  たまには遠出のキャンプも楽しい、たけぞなです。

                  さて、今回は「潮岬キャンプ場」にお邪魔しましたのでその紹介をば。

                  今回も前回同様、息子、キャンパーの友人の三名での訪問です。
                  日時は7月25日〜26日の一泊二日。丁度台風が九州付近を通過しており、風が大変強かったです。また、だだっ広い広場でのキャンプになるため遮蔽物が無く、風の直撃を受けていました、、、。
                  風対策っつうのが、今回のキャンプでの課題ですね。それ以外は問題なく、楽しく、快適にキャンプをすることができました。

                  まず基礎情報。

                  潮岬キャンプ場のホームページ
                  http://www.kankou-kushimoto.jp/yado/camp01.html


                  場所は本州最南端。
                  海岸は絶壁のために海遊びはできませんでした。(白浜の方まで車を走らせると砂浜もあるようでしたが、、、遠い!)


                  タンカーのような巨大な船が行き来する様を見るのもなかなか面白かったです。

                  では、続いて細かい部分の紹介を。

                  【受付】
                  車やバイクでの訪問時は入り口に注意。
                  「え!ここ!?」みたいな小さな側道(対面一車線!)から入ります。看板はあるけど、付近ではゆっくりスピードがいいかもしれませんね。

                  車を止めたら受付。
                  側に受付のテントがあり、そこで申込書(のような名簿)に記名。人数等を伝えます。
                  料金は小学生以上一律600円。安い!

                  受付をするとゴミ袋と周辺地図を貰えました。

                  【テントサイト】

                  昼頃に到着しましたが、先客は2、3組程度。
                  しかも、みなさん端っこに陣取るもんだから広いサイトが使いたい放題。
                  ここは一発、、、、真ん中行ってみますか!と、ど真ん中付近(ただし、水場、トイレの場所を勘案しつつ)にテント、タープ等を設営。


                  うーん、大草原の小さな家みたいになっちゃった。
                  でも、こういうテントサイトは実は初めて。いつもは森や林間のような場所でやってますからね。

                  注意点は蟻の巣が地面にないことを確かめたいです。今回の場合、テントに蟻が入りまくって就寝中にもぞもぞ、、、つらかった(笑)

                  【付属施設】
                  /緇
                  水場は水道が数個。釣ってきた魚を裁いてる人もいたなぁ、、、。
                  それ以外は普通の水場でした。

                  ▲肇ぅ

                  外観。


                  男子小用。


                  男子大用。女性のトイレは、、、当然ありません(笑
                  様式もありましたよ。


                  洗面台も綺麗でしたよ。

                  トイレは大変綺麗。こんな綺麗なトイレは初めてだ、、、(笑)
                  道路を渡らなくてはならないため、お子さんが行く際には注意ですね。できれば付いて行きたい。

                  ゴミ捨て場

                  ゴミは最低限の分別をして出すように捨て場所が指定されていました。
                  友人曰わく、夏と冬では場所が若干違うらしいです。


                  こちらは冬用だそうです。

                  【周辺施設】
                  周辺は観光地、住宅地ということもあり、お店は充実していました。車で15分の範囲ぐらいでいろいろありましたよ。
                   ・オークラ
                   ・コープ
                   ・コメリ
                   ・温泉(温泉もありました。大人400円、こども200円ぐらいでした)


                  さて、今回ご紹介した「潮岬キャンプ場」ですが、施設内容、料金、場所(雰囲気含め)含めて大変良かったです。
                  トイレも綺麗なので、女性、お子さんにも丁度良いんじゃないでしょうか。

                  また行きたいな〜と思う反面、我が家(大津)からは非常に遠く、三重周りで三時間半ほど、大阪周りで四時間近くかかるのは厳しい、、、。


                  途中、道の駅やサービスエリアなどに寄って息抜きは必須ですね!(その点、詳しい友人に連れてってもらって良かった)

                  道の駅「紀宝町ウミガメ公園」
                  https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_3258.html


                  それにしても、当日は台風の影響ですんごい風が拭いており、タープはバタバタ。テントは傾いちゃうし、結構大変でした。


                  とはいえ、夕日は素敵だったな〜・・・。

                  2015年度 初キャンプ

                  0
                    私は冬場にキャンプが出来る程の装備を揃えていない(という、ユルキャンパー)こともあり、暖かくなってきたゴールデンウィークに初キャンプに行って来ました。

                    場所は昨年行って大変感動した「六ツ矢崎浜オートキャンプ場」です。

                    六ツ矢崎浜オートキャンプ場のHP
                    http://fuushamura.jp/mutuyazaki/

                    天気予報は当日の日中は晴れ、午後以降にわか雨という予報でしたが、「よし、一度は雨降りの中でキャンプやってみんべ!」と決行し、それなりに雨の中で楽しんで来ることができました。


                    ゴールデンウィーク中ということもあり、非常に混雑!というキャンプ場から連絡を受けていました。それでもキャンプ場出入口付近のゾーンは比較的空いているような状態です。

                    逆に、奥まったゾーン(木陰や水場が近い)は大変な混雑ぶり。ちょっとした都市のような状態になっていました。
                    この辺はこちらのキャンプ場の特性(?)っぽいので、ゆったり場所を取りたいならキャンプ場の入り口付近、雰囲気や水場などの利便性を優先するなら奥のゾーンという場所取りのようです。
                    比較的熟練キャンパーっぽい方達は奥に陣取るようでした。


                    湖岸からの一枚。
                    左側奥の木陰ゾーンの、やたら混んでいる感じ、わかりますか?(笑


                    仲良し家族の御一行様という方々が案外多かったです。
                    バーベキューシーズンですし、デイキャンパーかな?と思ったんですが案外一泊される方が多くてびっくりしました。
                    結構みなさんガチなんですね、、、(笑


                    湖岸からの琵琶湖の眺望は最高ですね。
                    天気が良ければ星空が綺麗なのですが、今回は曇ということで次回以降にお預け。


                    キャンプ場側が入場制限(予約制)をしているので、過度にゴチャゴチャするようなことはありません。
                    結構広場ができていいたので、そこでキャッチボールなどをして遊ぶことができました。


                    我が家も昨シーズン購入したキャンパーズコレクション プロモキャノピーテント5 [4~5人用] CPR-5UV(BE)を設営。

                    息子と二人での宿泊だったのでこんなに大きいテントにする必要はなかったんですが、雨が降るとの予報もあり、とりあえず「空間がゆったり取れた方がいいだろ」との判断でこちらのテントにしています。


                    テーブルセットを広げて設営完了。
                    ずいぶん慣れてきましたので、ここまでサラッと準備できるようになりました。


                    昼食はご飯を炊いてからの〜〜〜〜〜、カレー。


                    晩御飯はサイコロステーキ肉とソーセージを焼いて、その後やきそばです。

                    以前から夕食はお肉を焼いて食べることが多く、少々飽き気味でしたので、焼き肉を減らして「焼きそば」に挑戦です。

                    焼き方としては、やきそばプレート(2枚組み400程度)を購入し、炭火台の網の上で調理します。
                    焼きそばプレートに油を引いて豚肉とキャベツを投入、焼いていきます。
                    豚肉とキャベツを焼いただけでも結構いい匂い、、、。ここに味噌でも投入して鍋もできるなぁというのが正直なところ。
                    次回はそっち系にも挑戦したいです。


                    肉、野菜を炒めた後は麺を投入し、水を加えて麺をほぐした後はソースで味付けて完成。
                    下は炭火で火力の調節に不安を感じていましが、案外普通に出来てしまい、一安心。

                    夕食を食べて一段落したところから雨が降り始めました。
                    車に積んでおいたキャンパーズコレクション ハイコンパクトパティオタープ(200×200) FHC-200HUVP(NV)を展開し、雨を凌ぎました。

                    このキャンパーズコレクション ハイコンパクトパティオタープ(200×200) FHC-200HUVP(NV)は、かなりコンパクトに収納できるのがいいですね。
                    ワゴンタイプの車なら横にちょこっと乗せておくと雨対応や直射日光を防ぐのに大変役に立ちます。
                    200cm四方という絶妙の大きさもこれまた痒いところに手が届いてます。(ただし、大人数には向いてません)


                    翌朝は昨晩からの雨が少し残っていました。
                    朝ごはんはテント前の前室スペースで準備。

                    キャンパーズコレクション プロモキャノピーテント5 [4~5人用] CPR-5UV(BE)の便利なところって、前室用テント程大きいスペースではありませんが、ちょっとした作業が出来るスペースが確保できているところ。

                    出入口付近のフライシートを、ポールを使って固定すれば簡易的なタープに早変わり。

                    荷物置きにも使えますし、写真のようにバーナーを使ってのお湯沸かし、調理程度であれば十分作業ができます。


                    イスを置いてゆったりと座ることができます。息子はテントの中でご飯を食べて居ましたが、二人分のイスを置くぐらいはスペースを確保できるんじゃないでしょうか。

                    雨が降る可能性があるのであれば、テントにはわずかでも前室があるタイプを選びたいですね。次回以降のテント買い換えの際には選定ポイントに加えたいです。



                    キャプテンスタッグ シルバーキャンピングジャバラマットL

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                      みなさん、こんにちは。
                      歳を取るごとに硬い床で寝るのが厳しくなってきた、たけぞなです。

                      さて、先日の記事キャンパーズコレクション プロモキャノピーテント5 グリーン [4~5人用] CPR-5UV(GLG)を購入したと投稿しました。

                      今回、初めて2.7m×2.7mのテントを購入したのと、多人数で寝ることを想定して、少し大きめのテント内マットを購入しました。

                      いちおうウレタン製の良いものから、ただの銀マットまで比較をした結果、使用頻度と価格との兼ね合いでキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) シルバーキャンピングジャバラマットL120×200cm M-3316を選びました。

                      もともと0.75m×2mのものを二つ所有して使い込んでおり、キャンプ場で寝る程度なら銀マットで十分だなぁという経験値もあり、あまり高いものを購入しませんでした。
                      これが山の、岩だらけのところで寝るならもう少し考えるんですけど・・・。

                      さっそくレビューいってみましょ〜。


                      まずはamazonから送られてきたところ。巨大な段ボールが届き、何事が起こったのかと思いました。実際、かなり大きいものです。


                      開梱するとこんな感じ。折り畳んでもかなり大きいよう。
                      1.2m×2.0mのうち、2.0m側が蛇腹折りになっており、1.2m×0.32mの大きさに折られています。かなり大きく、そして分厚い(笑


                      マットの説明書きの拡大です。
                      今回は1.2m×2mのものを二つ購入しています。両方併せて2.4m×2mのクッション面積を確保できるので、2.7m×2.7mのテント室内の大部分をカバーすることができます。


                      製品の大きさに関する部分の説明書き。
                      実際、折り畳んでもかなり大きいので、車に乗せて持ち運ぶ際は収納できるか事前にチェックされることを強くオススメします。
                      実際、レガシイ(ワゴン)の荷台に十分乗るだろうと思っていたものの、案外ギリギリになっていたので、ほかの荷物との兼ね合い(これ以上折り畳むことが難しいことや、専有面積が大きい)はよく考えておくべきですね。

                      実際に使った感想です。
                      丸めて収納しないのですぐにテントの床へ敷くことができ、大変良かったです。寝てみた感じですが、特に地面のでこぼこ感が伝わることもなく、断熱性も良く地面の冷たさが伝わることもなかったです。(9月頃使用)
                      また、子供たちがプロレスごっこをしても難なく衝撃を吸収していたようで、そのクッション製も十分と思います。

                      とまあ、こんな感じで、値段的にも安く、性能も十分であるため、非常に良い買い物をしたと思っています。また、同社の少し小さいサイズの銀マットを使っている経験から4年ほど使っていますが大きく劣化することもなく未だに十分使えています。その点からも、コストパフォーマンスが高い製品といえるのではないでしょうか。

                      一点、注意すべきところとして、銀マットなのでそのまま上に寝ると体温がそのままこもるのでとても暑いです(汗も吸収しませんし、、、)。そのため、寝袋等を使わないで上に乗ってゴロゴロしたい場合は、何か敷物を準備するか、大きめのバスタオルなどを用意した方が良いと思います。


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