キャンプ飯:鶏だし・うま塩鍋

みなさん、こんにちは。
キャンプの晩御飯は豪華にしたいけど簡単に終わらせたい、たけぞなです。

さて、今回のキャンプでは初の試みとなる「鍋」を晩ごはんに選んでみました。
(というか前夜にBBQで焼き肉を食べたので次の晩は野菜を食べよう!と思った次第)

初ということもあるので、あまり奇をてらうものではなく、シンプルな野菜たっぷりの鍋にしてみました。

で、出汁をどうしたかというと、まあその点はお手軽に味の素 鍋キューブ 鶏だし・うま塩 8個入パウチを使ってみました。



こちらの出汁シリーズですが、何が良いって1人前が「キューブ」になっていて、使いたい分だけ出汁を作れるというもの。液状の出汁だと使いきってしまわなければならなかったり、途中で継ぎ足しが難しいと言う点も考慮すると、アウトドア鍋にはモッテコイですね。
また、「水」があれば出汁が作れるので、現地調達できる点も嬉しい

しかも、いろいろな種類があっていいですね。飽きが来ない。

【鍋キューブの公式ページへ】
http://www.ajinomoto.co.jp/nabecube/

で、近所のスーパーで取り揃えた具材は以下の通り。「ツクネ」も材料の一つとして作り方に記載されていたのですが、肉は少なめにしたかったので鶏肉オンリー。豚でも良かったなぁ・・・。
あと、締めのうどんは外せませんね。

【材料】
 ・鶏肉
 ・ハクサイ
 ・玉ねぎ
 ・ニンジン
 ・白ネギ
 ・豆腐
 ・うどん



チャラチャラ〜っと一口大に野菜を切ってみました。
火を通り易くする意味でも、なるべく小さく、薄く切るのがいいかも、、、と、実際にやってみて思いました。
案外バーナーの火だけだと野菜に火が通りきるまでに時間がかかってしまう気がします。


今回もスノピのスノーピーク(snow peak) トレックコンボ SCS-010を使っています。

大きい方のクッカーは寸胴型で幅広なので"吹き零れることもなく"、かつ"たくさん具材を投入できる"ので大変便利ですね。

実際に煮えきるまで若干時間を要しました。
しかし、しばらくグツグツ煮てしまえば野菜も非常に柔らかく美味しくいただくことができました。

豆腐を入れる場合、若干割り箸だと取りにくいので「先端が樹脂製のトング」なんかがあったら便利かもしれません。


普段は野菜嫌いの息子も食いつきが良かったです。さすがアウトドア効果(笑
締めうどんも美味しくいただけましたよ!

次回以降はBBQだけじゃなくて鍋もヘビーローテーションの予感です。
また、事前に具材を切っていけば、"お昼に鍋"というのも十分に視野に入りますね。

ワイワイみんなでアウトドア鍋、というのもこれからの新しいカタチかもかも。



at 08:00, たけぞな, 山メシ

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キャンプ飯:ソーセージとスクランブルエッグ

みなさん、こんにちは。
朝からガッツリ食べたい派、たけぞなです。

今回は朝ごはんにソーセージとスクランブルエッグを作った(焼いただけ?)ので、その備忘録。

【材料】
 ・ ソーセージ
 ・ 卵
 ・ 塩(卵の味付け用)



こちらはソーセージを切って焼いただけですが、焼いただけなのに朝から食欲をソソる香りが、、、。
茹でてもいいんですが、焼いた方が香ばしくて美味しいですよね。

ちなみに、ソーセージはジョンソンヴィルの6本入りのものを焼いています。

ジョンソンヴィルのソーセージって美味しいですよねぇ・・・。しかも味の種類も豊富だし。
これ焼いただけでビールを何本でもイケちゃう。朝からはまずいですけど。


スクランブルエッグです。
といっても、卵をポチャンと落としてフライパンの上でかき混ぜて塩味を付けただけですけどね〜。

今回、フライパンにはスノーピーク(snow peak) トレックコンボ SCS-010のフタの方を使っています。
こちらは始めてフライパンとして使いましたが案外ちゃんとフライパンの機能を果たしてくれてよかったです。

ただ、注意点として
 ・ 油をしっかりひくこと
 ・ 火は弱めにしないとすぐコゲてしまう

ということがありそうです。

今回の場合、ちょっと気を抜いたらコゲコゲになっちゃいました。



上記のおかず+ご飯を炊いて朝から息子とガッツリ飯です。
野菜がねぇなぁと個人的に思うところですが、次回は野菜炒めでも挑戦してみよう、、、かなぁと思いました。

また、スノーピーク(snow peak) トレックコンボ SCS-010はフライパンとして使えなくもないので、ここはやはりちゃんとしたフライパンを用意しておきたいなぁというのも反省点。

個人的にはMSR バーベキュー用 折りたたみ式 フライパン フレックス スキレット 20.4cm ノンスティック・デュラライト加工 アルミ製 39610 【日本正規品】が欲しいな〜って狙っています。
直径20cmぐらいある方が炒めものなどをする際にもちょうど良さそうな雰囲気です。

でも、考えてみたらカーキャンなんだし、軽量ダイヤモンドマーブルコーティング フライパン 20cm ブラックみたいな普通のフライパン持ってってもいいんだよなぁ・・・などと思ったり。




at 00:43, たけぞな, 山メシ

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キャンプ飯:そうめん

みなさん、こんにちは。
そうめんは揖保乃糸が一番うまいと思う、たけぞなです。

さて、今回はキャンプの昼食に「そうめん」を作ったのでその備忘録。

材料はシンプル。

【材料】
 ・ そうめん(ひとり100g(2束)〜150g(3束)程度)
 ・ めんつゆ
 ・ 水
 ・ 刻み海苔(あれば尚よし)
 ・ チューブ型のすりおろし生姜(あえば尚よし)


その他、気づいたとして以下の通り。

【備考】
 ・ 茹でがったそうめんを流水で洗う必要があり、近くに「水場」が必須。
 ・ ざるはなるべくあった方が良い。
 ・ 夏場、氷があれば清涼感がアップ。


そうめんは若干高いですが揖保乃糸上級品 300gが一番うまいですよね。(←あくまで個人的な感想ですが、、、)


まずは準備から。
バーナーをセッティングし、鍋(大きめ)に茹で用の水を注いでお湯を沸かします。

鍋にはスノーピーク(snow peak) トレック1400 SCS-009を使っています。
頑張れば一気に6束ぐらい茹でられそうですが、吹きこぼれることなどを警戒すると3束〜4束程度が限度かな〜というところ。今回は6束入りを3束ずつ2回に分けて茹でました。


「ざる」を買っていけばよかったんですが、忘れたため100円ショップで購入した料理用のスノコ(?)のようなものを鍋に押し付けてざるのようにしてみました。
実際やってみて思ったのですが、麺を流水にさらして洗う際、「ざる」と「ボウル」があった方が絶対楽だと思います。たとえ小さいやつだったとしても。


茹で上がったものです。ものの数分で茹で上がるので、お手軽でいいですね。
水を切る意味もこめて別の鍋に麺を摘んで入れ替えました。
ここに氷を乗せると清涼感アップです。


「めんつゆ」なんぞは事前に準備しておきました。

全然関係ないですけど、寿がきやだしつゆって妙に美味しくないですか?
嫁の実家(富山)のお義母さんに教えてもらってから麺類はもっぱら寿がきやのつゆです。かなりオススメ。


やっぱり子供は麺類が大好きですね。特に夏は冷たい麺が最高。食いつきが違います。

今回は初の試みだったので、いくつか反省点が。
上記にもありますが、「ざる」と「ボウル」はあった方が流水洗いの際に楽ですね。

また、購入し忘れた刻み海苔なんかもあった方が豪華になってよかったかも・・・。

次回以降も簡単昼食としてローテーションしていきたいところです。
(考えてみたら、茹でてって現地で水に浸けてほぐしてもいいんだよねぇ・・・)



at 15:00, たけぞな, 山メシ

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水戻しスパゲッティ

みなさん、こんにちは。
三度のメシよりスパゲティが好き、たけぞなです。

はいっ、今回は「水戻しでスパゲッティ」を作ってみるという企画。スパゲティ?パスタ?まあ、その辺の話です。

自宅でするスパゲッティといえば、当然茹でますわな。塩水で。

でもでも、最近、巷では「水で戻してお手軽っす!」「生パスタみたいにモチモチだわっ、きゃーたまんない!」とまあ、多少誇張を含んでいそうな表現が溢れかえっております。

実際のこの水戻しパスタ、登山をされる方も実践されている方がいるようで、ブログでも紹介れてますよね。特に、茹で時間が短くて済むっていうのは山メシにとって最大のアドバンテージ!!

今回は、
 1.どんぐらい旨いねん
 2.登山に持ってく時の利点と注意点
の二つに絞って検証&実食ですッ!


まずは調理準備。
・パスタ 乾麺 1.4mm
・ジップロック(大)


ん...パスタソースって、なんでも合うのか?
山に持ってくことを考えたらあまり汁っ気の多いのは止めた方が良いんだろうか。

とりあえず、大好きな明太子。


水はこだわるところではないものの、六甲のおいしい水。


さて、ジップロックに乾麺投入。
注意点はひとつ。乾麺が入る大きさのジップロックを用意しましょう(笑)
自宅でやるなら、深めのお皿でいいかも。


続いて水を投入。
水を先に入れてから乾麺を投入した方が楽なのか、乾麺を投入してから水を注いだ方が楽なのか、、、そこが問題だ。
とりあえず、水を注ぎ込んだジップロックは想像以上に安定性が悪かった、、、こぼさないように一時も目を離せない!
なので、乾麺、水の順が自分的最適解。


水をそそぎ込んで、ジップ、ロック!!
これで水がこぼれることはありません。便利ですよねぇ、ジップロック。

ちなみに、この段階で、塩は入れてません。
冷水なので溶けなさそうだったのと、最近インターネット上でスパゲティを茹でる際に塩は意味ないと記事で読んだからです。
なので茹でる際も塩を入れる予定無し。


さて、一時間半放置した状態です。
インターネットを検索すると、
 1.4mmは一時間程度
 1.6mmは一時間半程度
水に浸けろとありました。

また、浸けすぎても一定以上は水を吸わないそうです(出来上がりに影響しないそう)

で、実際一時間半ほど浸けたわけですが、、、色味が青白くてなんとも言えませんね、、、。なんかマズそう、、、。


揉んでみると、ふにゃふにゃというより、硬さはあるものの、柔らかいといった、なんとも形容しずらい状態に。


さて、茹でましょう。
自宅での調理ですが、気分だけでも登山気分。
山用の鍋とバーナーでやりたいと思います。

既に乾麺が水を吸ってふにゃふにゃということもあり、沸かすお湯はかなり少なめ。


水が少ない分、すぐにお湯が沸きました。バーナーの性能が良いのもありますけど、、、。
バーナーはソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310です。寒い時期はこいつに限りますね。
炎が綺麗、、、(うっとり)


さて、グツグツ言うてきましたので、さっそく麺投入や!!


実はバーナーの準備などで既に麺を水に浸けてから二時間経過。
ただ、それほどふにゃ感が加速したわけでもないし、まあいいか。


ジップロックを開けて中を確認。行儀良く整列してますね。


箸でつまみ上げて鍋に投入!
特に麺が切れるわけでもなく、摘まみにくくもなく、いい感じ。


投入後、一分ほど待つ。本当であれば、五分茹でるのがこのスパゲッテイの仕様です。


茹であがりました。お湯を切って、再び鍋に戻す。
見た目、普通に茹でてるのと全然変わりないです。柔らかさも、麺がボロボロになるわけでもなく。


さて、明太子ソースとのりを投入。
ここに、ちょーっちオリーブオイルをかけるのが好み。


おりゃー!とかき混ぜ、さっそく実食、、、、。

う、、、旨い!!
なんだろ、このぷりぷり感。
生パスタみたいな感じ。乾麺っぽさはないし、芯もなく、アルデンテ。耳たぶっぽい柔らかさですよ、これ。
これは楽しい!!今度からスパゲッテイ作るときは水戻ししよ、、、と、決意してしまいそうなぐらい、旨い。
これは手間も少ないし、オススメだなあ。


さてまあ、そんな感じで大成功だったわけですが、外で食べる目線で幾つか考察。

【良い点 】
お手軽、すぐ出来る
事前に自宅で準備しておくことで、とーっても準備がお手軽ですね。ちょっと茹でてソースと絡めて食べるだけ。これは時間が無い山メシにとってとても良いと思います。

お湯が少なくて済む
茹でるためのお湯が少なくて済むのはいいですね。乾麺のように麺全体を浸けるためのお湯が必要なく、鍋も小さいサイズで済みそう。
また、先に浸けていた水でお湯を沸かしておき、その後水戻しスパゲッテイを投入するのもいいかも。

塩要らずで茹で湯を有効活用
茹で湯に塩を入れないので、残った茹で湯でスープなんかを作って飲むのもいいかな〜って思います。

【悪い点 】
水漏れのリスク
今回はジップロックで準備しましたけど、2重チャックとはいえ、さすがにリュックに積めて持って行くのは途中の不慮の事故で水が漏れる可能性があり、危険ですね。
ナルゲンボトルなんかのように密閉できるような容器に入れていくのが良いかと。
その場合は前日から水に浸けておき、柔らかくなった状態でボトルイン。

全体的に「悪い点」っていうほど不利なポイントは見あたりませんでしたね。
単純に旨いので、自宅でスパゲッティを茹でる際も水戻しにしようって思いました。

もしやったことがなければ、みなさんも是非お試しあれ。


at 18:53, たけぞな, 山メシ

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アミノ酸系食べ物

みなさん、こんにちは。
腹が減っては登山もできぬ、たけぞなです。

さて、今回は今流行りの(?)アミノ酸系食べ物。

アミノ酸系がなんで良いかって?

細かい話は、細かく紹介されているページにお任せしましょうか(笑
http://www.yochi-taka.com/~muscle/aminoacid.html

ま、よーするに
筋肉の疲労防止(筋肉の破壊防止、乳酸の発生防止)
エネルギーの効率的な燃焼を助ける(燃えにくい脂肪を燃焼させる効果)
ってことでしょうか。

経験からですけど、長時間の運動、特に縦走時は
如何にして身体を疲れさせないようにするか
如何にして身体の脂肪をエネルギー(糖質)に変換するか
が重要になりますよね。

普通の食べ物は短期的にはエネルギー補給にはなります。
食べれば食べるほどエネルギーを得ることができます。

しかし消化にも相当なエネルギーを消費するのは忘れがちなことです。
しかも延々食い続けることはこれまた不可能

また、縦走かますなら出来るだけ荷物は少ない方が良い。
出来るだけ効率的にエネルギーを摂取したい。

では食料を極力減らして効率よくエネルギーや栄養素を摂取するためにはどうすればいいか、そこでアミノ酸系食べ物になるらしいんですよね。(納得)

さっそく2種類ほどアミノ酸系食べ物を買ってみました。

アミノバイタル SUPER SPORTSアミノバイタル パーフェクトエネルギーです。


前者(写真右)はスタンダード版っつうか価格は抑え気味なものの、効果(エネルギー、栄養素)もボチボチ。

後者(写真左)は強化版なので効果(エネルギー、栄養素)はモリモリなものの、価格もモリモリ。

使用用途に合わせて使いたいものの、量は両者で変わんないんすよねぇ。
同じ持ってくなら小粒でもがっつり栄養取れる後者の方に軍配が上がるかな。

縦走ならお金のことは言ってらんないので良い方を多めに調達して持ってく予定です。

今年の六甲全山縦走は一気に歩き切るつもりなので、今回のアミノ酸系食べ物が後半にどう影響してくるか是非レビューしてみたいと思います。


at 08:10, たけぞな, 山メシ

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サタケ マジックライス ドライカレー

さて、本日はサタケのドライカレーのお話。

阪神大震災以来、家の近所に活断層が走っていることも相まって以前から防災グッズの準備(にかこつけたアウトドアグッズ収集)に余念がないわけですが、意外と保存食って美味しいんですよね。

保存食といえば缶詰なんかもお手軽です。
でも今回はマジックライス(水やお湯で戻して食べるタイプのお米)を使ったタイプの保存食の紹介です。

以前は白米か赤飯ぐらいしかなかったんですけど、最近は山菜ごはんやらドライカレー味など、ラインナップも充実してきており選ぶのが困るぐらい。

お湯を注いで待つだけっていうのもお手軽でいいですよね!
また、消費期限も5年近くあるので防災用に楽しくストックできる点も前向きでいい感じです。


いろいろ取り揃えると楽しいです。
尾西(こちらはアルファ米という表記)、サタケ(こちらはマジックライスという表記)あたりが有名ですかね。

で、本題。
今回イチオシしたいサタケ マジックライス ドライカレーなんすけど、、、うまいんすよねぇ。
ドライカレーにして良し、リゾットにして美味し。
この2way感が半端なく良い。

登山の際もお湯さえ確保できれば熱々カレー食べられるとか便利な世の中なりました。

登山の際は大変体力と体のミネラルを使うため、やっぱり調味料(とくに塩っけ)と炭水化物は摂取しておきたいところ。
おにぎりでもいいですけど、たまにはカレーもいかがなもんでしょ。


食べ方2通り。お湯の量を調整することで、普通のドライカレーにも、リゾットにも。


外側に線が書いてますけど、ちゃんと内側にもお湯の量を計る線がありますよ。


カロリーは375kcalと、そこそこのエネルギー量ですね。
スプーンも付いていて"これだけ"(と、水)で食べられるのが嬉しい。


栄養成分表です。


アルファ米系のパッケージは基本的に調理用パッケージになっており、開封してお湯を注ぎ、ジップロックの要領で密封して待つだけ。
中には本体(お米+調味料)と、スプーン、乾燥剤が入っています。

スプーン、乾燥剤を抜くことをお忘れなく


これが例の注水ライン。
多少の誤差はあっても美味しくできますよ!


今回は下のラインまで入れてみました。
下のラインはお米の量=お湯というぐらいです。入れ過ぎに注意っす。

この後、チャックを閉めて、待つ。


カレーの場合は、140mlのお湯で問題なしです。
小さいポットに入れて、登山でもお手軽ですね。


リゾットは290mlです。
調理時間的にはカレーでもリゾットでも同じ。


そして15分待つ...



ジャジャーン!
出来上がり!
お米はホクホクで、べちゃべちゃしていないのも良いんです。
お湯を注ぐからベチャッとしそうな雰囲気なんですけどね、その辺の心配は皆無。


そして何度目かの実食。
うーん、この保存食とは思えない美味さ、、、。たまらんですタイ。

た、だ、し、
調味料(カレー粉?)が下に溜まりやすいので、食べる前にかき混ぜることもお忘れなく

美味しく食べるのはなかなか難しい・・・。


食べ終わったあとは、スプーンを入れてジップロックしてしまえば汁も漏れずゴミの処理も楽!
イヤーホー!


登山といえば登り切るとヘロヘロになっていたりもするので出来るだけお手軽に行きたいというのも本音ですよね。
アルファ米系の製品を食事のレパートリーの一つとして加えてみるのもいかがでしょうか。


あと、防災用にも作られてますので、水戻し(ただし45分かかる)も可能ですので、防災用にはマジおすすめです。

我が家では大災害の際に家族三人で7日間(そこまで待てば援助物資が届くという想定)生き延びられる食材を常備しています。
普通の食材の場合は賞味期限の管理も大変なので、これ系の長期保存グッズは大変助かってます。

食べても美味しいですからね(笑



at 22:33, たけぞな, 山メシ

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サタケ マジックライス

先日のトレッキングで、「カレーでも食べる?」という話になり、炊飯も大変なので「お湯戻し系」の御飯を初めて使いました。

尾西の御飯も有名ですが、近所のモンベルショップで売っていたサタケ マジックライス 保存食 白飯 1袋をチョイスです。

どちらの商品も内容量100gで必要な水は160ml、出来上がりが260gっつうことで、ほとんど差は無いっつうことですね。

お湯の場合は15分で出来上がり、水の場合は60分でできあがりということで、保存食にも丁度いいですね。
いろいろな味(ピラフや五目など)も出てますので、少し買い込んでおこうと思いました・・・(笑

作り方は至って簡単。お湯を沸かしてパックの線までお湯を注いで待つだけ。


外観です。
お湯を注いだらかき混ぜてチャックを締めるだけ。簡単ですね。
中に小さいスプーンが入ってますが、カレー等を食べようと思うならちゃんとしたスプーンを用意した方がいいかも。
あくまでかき混ぜ用 or 非常用ってところです。
手前に見えているのはテーブルセットのスプーンです。


15分待ってスポーンと袋から出したところ。


ほぐすと良い感じに出来てました。
さすがに炊飯したお米には負けますが、お手軽に十分食べられます。
お湯を沸かす環境さえあれば簡単にできますので、山でカレーなんかに丁度いいと思います。

また、袋がチャックになってますので、帰りのゴミの始末の際、レトルトカレーの袋をぶっこんだりして匂いが気にならずに良かったです。
なかなかのスグレモノ。


at 22:40, たけぞな, 山メシ

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いなばのチキンとタイカレーでそうめん

「いなばのチキンとタイカレー(イエロー)」の公式ページで紹介されているそうめんとの組み合わせを試してみました。



はじめはおっかなビックリでしたが、食べてみると意外と美味しい!でしたよ。
味はというと、まあ、カレーなので言うまでもありませんが、ベトナムのフォーのような具合になりますね。

ただ、この缶詰カレー自体は量が少ないので、そうめんもあまりたくさん茹でてしまうと味無しで寂しいことになっちゃうかも・・・ですね。
一人前程度(150g)ぐらいの茹で量だと、丁度いいかもしれません。

そうめん自体は簡単につくれるモノなので、山メシのレパートリーに追加です。

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最近、妻の実家(富山)に帰ってこのいなばのタイカレーを調達して帰ります。
関西では全く売ってないものですが、富山はいつも売っているので調達に困りません。
(まあ、こんな缶詰よりも美味しいもの、たくさんありますもんね・・・)

もし、どうしても買えないよぅという方がいらっしゃったら、少し郊外、いやいやもっと遠くまで足を伸ばして地元のスーパーに行ってみるってのは、どうでしょうか。

at 15:59, たけぞな, 山メシ

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山菜五目炊き込み御飯

キャンプで炊き込みご飯食いたいな〜!(意味不明)と思っており、今回それを実行に移す機会がありましたので、なんとなくご紹介。

といっても、それほど本格的なものではなく、素を使って作りました。

今回はヤマモリ 山菜五目 釜めしの素を使用。
まあ、普通にスーパーに売っている炊き込みご飯の素ですね。

鍋はスノーピーク3兄弟の長男(一番大きいもの)のスノーピーク(snow peak) トレック1400 SCS-009を使いました。


今回は2合での炊飯です。
お米を洗い、2合分のお水を入れました。
その後、炊き込みご飯の素を普通にブッコミます。
その際、3合用の素なので、出しを小さじ1杯分だけ抜いておきます。(スプーンに少々ぐらい)


その後は普通に炊飯です。
中火で一気に沸騰 ⇒ 超弱火で13分程 ⇒ たまにフタを開けつつ状況を見ます。
炊き上がったら火を止めて蒸らし20分で完成。

写真では、吹き上がらないようにおもりとして水を張った他の鍋を乗せてます。


炊きあがりの図。
底が少し焦げ付きましたが、全体的にふっくらと炊けてかなり美味しかったですよ!
キャンプメシのニューレパートリーです。


at 22:29, たけぞな, 山メシ

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いなばのタイカレーがすごく美味しい

先日のキャンプで買い出しに出かけたとき、珍しい缶詰を発見しました。

いなばのタイカレーシリーズです。
チキンとツナとあるんですかね、具材は。
味もレッド、イエロー、グリーンと豊か。
本場タイで作っているとの表記です。

友人曰く『かなりうまい。すぐ売り切れる』。
ということで、さっそくグリーンカレーを購入して食べてみました。


こんな外観です。


炊いたご飯に缶詰から少しずつかけて食べます。
実際、かなり美味しい。
辛さもさることながら、味もかなり本場です。
また、コメを炊く最中、鍋の上に置いて同時に温められるのは缶詰の強みですね!


というわけで、近場の西友大津店でも発見し、レッド、イエローを購入。
人気があるのか、グリーンは売り切れていました。




at 22:10, たけぞな, 山メシ

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