アブホイール

みなさん、こんにちは。

40歳を越えると急激に代謝が落ちたと感じる、たけぞなです。


さて、夏も近づいてきて、薄着をする機会が増えてきました。

毎年のことでアレなんですが、やはり男たるもの「ムキッ」とした維持したいところ。


私も以前から筋トレを続けており、それなりに締まった体になってきたのですが、器具を使わない筋トレにそろそろ限界を感じてきました。


限界を感じたポイントとして、

 1.器具を使わない分、負荷が小さく回数をこなす必要がある(=時間がかかる)

 2.自分の思った部位にうまく負荷がかからず、部分的にブヨっとしたまま


この「部分的にブヨっと」というところがミソで、私の場合は「脇腹」のところがどうやっても筋肉が付いてきません。おそらく「筋トレそのもののやり方が悪い」のか、「回数・負荷が足りない」のだと思うのですが、非常に悩ましいところです。


そんな無器具による「筋トレ」の限界を感じていたある日、いつも通っている美容室の店長さんから「たけぞなさん、腹筋ローラーがマジヤバイっすよ、一ヶ月でバッキバキっすよ」と耳打ちされ、その日のうちに「もうこれは買うしか!」モードになってしまいました。


で、帰宅してamazonで調べてみると値段もピンキリ、しかし機能はどれも似たようなものっぽいので一番安いものを購入しました。


購入したのは「Soomloom アブホイール エクササイズウィル スリムトレーナー 超静音 腹筋ローラー エクササイズローラー 膝を保護するマット付き (ブラック)」です。


では、簡単なレビュー。


外箱です。

膝をついてトレーニングをするので、「マット付き」という点に惹かれました


ウラ面のスペック関係。

要は直径15cmのホイールと棒です。


続いて内容物。

ホイール2つと、軸、それからウレタンマットですね。


ホイールはプラスチック製で若干不安が残る感じなのですが、軸の方はステンレス製の超頑丈なものでした。

そりゃトレーニング中に折れたら顔面強打ですもんね、、、。安心しました。


で、組み立ては簡単。ホイールに軸を刺して、持ち手の部分を差しこめば完成。


持ち手はスポンジっぽい感じで持ち易いです。


ホイールは2つになっていて、体重をかけても非常に安定しています。


で、具体的に使った感想ですが、まずは使い方がわからないです。

簡単なインストラクションシートは添付されていたのですが、文章ではやはり、、、わからない。


そのため、すぐにyoutubeでトレーニング動画を検索して、具体的な使い方について勉強しました。

「なるほど、そういう風に使うのか、、、ふむふむ。」という感じで勉強したあと、さっそく1ヶ月ほど、ただひたすら毎日のようにトレーニングをしてみました。


そしてみなさんが気になる結果ですが、

1.腕がメチャ太くなった!

⇒腕で上半身を支えるので非常にトレーニング効果が高いと感じました。下手に懸垂や腕立てするよりも効果的に腕、肩、胸の一連の筋肉を鍛えることができるように感じます。


2.胸板が厚く厚くなった!

⇒いままで腕立て伏せでは鍛えるのが難しかった胸の筋肉が厚くなったように感じます。胸の筋肉が厚くなったので立った時のスタイルスラっと、そして肩がしっかり安定しているので見栄えも良くなったように思います。


3.腹筋も満遍なく鍛えられるようになった!

⇒ヒーヒー言いながら腹筋をしていたあの頃が馬鹿らしくなるぐらい、腹回りの筋肉を鍛えることができるようになった気がします。腹筋の前だけでなく、腹の周囲の筋肉を満遍なく鍛えられるイメージです。当然腹回りもすっきり、ズボンもワンサイズ下げることができました(ウエスト:82cm->79cm)


とまあ、安いわりに最高のパフォーマンスを見せてくれたこのアブローラーという機器、これから夏シーズンに向けて、老若男女、みなさんに勧めたいアイテムです。


だがしかし!


一点だけ注意点。

アブローラーで伸び上がった瞬間、非常に腰に負荷がかかるので腰痛持ちの方はやらない方が良いと感じました。私自身も数日連続でやっていたら腰に違和感を感じ、そういう場合はすぐに利用をやめてしばらく筋肉を休ませて続けています。

そういう、自分の身体としっかり相談しながらトレーニングできる方には良いアイテムだと思います。


at 16:05, たけぞな, 雑記

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キャプテンスタッグ レジャーシート

みなさん、こんにちは。
銀マットはツルツル滑って寝にくいと思う、たけぞなです。

さて、2018年もキャンプのハイシーズンに突入して、僕もなんとか四月から月1回キャンプぐらいのペースが守れそうな勢いです(←別に深い意味はないですが)。

で、ここ数年、キャンプの夜の就寝時にずっと感じていた銀マットがツルツル滑ってしまう寝にくさ、、、。
今年はこれを解消したろう!と思い立ち、テントの床面用のシートを購入しました。

もともとテントの床には銀マットを敷く派で、これまでも、『まあそんなに冷たくないしええやろう』程度の気持ちで過ごして来ました。

しかし、あの銀マットの上って、ツルツル滑るもんだから寝袋を敷いて寝るとなんだか違和感があるんですよね、、、。身体が固定されないというか、なんというか。

そもそものマット自体をラバー(ウレタン)素材にしたろうかとも考えたのですが、たぶんラバー(ウレタン)素材だと固定されて逆に寝にくいような想像が頭をよぎり、その中間ぐらいの製品は無いもんかと探していました。

そこで目に付いたのがキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) レジャーシート【防寒/ 170×170cm/厚手】 アクリル起毛 グリーンUB-3003です。

裏面がゴム素材なので、銀マットとの摩擦力は十分に得られそうです。
また、表面は起毛素材なので緩やかな摩擦力とクッション、そして暖かさが得られると考えました。

大きさは170cm×170cmで、200cm×200cmのテントの床に敷いても少し荷物スペースが空く程度となってちょうどいい感じです。(200cm×200cmの製品もありますが、amazonだとなぜか2倍ぐらい高い)

実際に使った感じは写真のとおり、ちょうど良かったです。


表面は暑すぎず、寒すぎず、座っていて(寝転んでいて?)も違和感なくゴロゴロできる居心地で、柔らかい布の上に座ってる感じですね。

実際にゴロゴロし始めると外に出るのが嫌になるぐらい、気持ちいい。さらには思わず昼寝をしちゃうぐらい、気持ちいいです。シート自体にも若干のクッション性があり、銀マットと相まって地面の凸凹を感じさせません。昼寝程度であれば寝袋を敷く必要もないですね。

続いて、裏面はこんな感じです。


裏面は若干しっとりとしていて、完全防水
摩擦力もあって一度敷いてしまえばずれることもありませんでした。


さて、肝心の寝袋での夜の寝心地ですが、、、思った通り最高でした。

ツルツル感が完全になくなったので寝る体勢も取りやすく、かと言って固定されない。明らかに現時点での今年のベストバイ製品だと思います。

この製品自体はテント用のマットというわけではなくレジャーシートの扱いなので、運動場など下が凸凹した地面で使うのが一番効果を発揮しそうですね、、、。
しかも、コンパクトに畳んだあとに取手が付いていて持ち運びしやすいのも良いです。

もう一段階小さいタイプも売っているので、そちらを運動会など、息子の学校イベント用に購入しようと思いました。

テントの中をもう少し快適にしたいなぁとお考えの方には、値段も安いので良い製品だと思いました。

at 12:33, たけぞな, 雑記

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Bluetooth無線オーディオレシーバー

みなさん、こんにちは。
古い機器は無線化して再利用、たけぞなです。

さて、最近は音楽を聞くのもオンラインやデジタルミュージックプレーヤーなど、従来の"音楽再生機器ではない"ものを通して再生することが多くなってきました

とはいえ、オーディオ機器というのは結構高額なものが多く、従来の機器が使えなくなってしまうというのはとても切ない

実は先日、友人からSONY TA-F222ESJというオーディオアンプを譲ってもらい、最近はそれを通して音楽を聞いています。
当時は結構良い製品だったそうで、実際に再生してみるとこれまで別の格安アンプ内蔵CDプレーヤーで聞いていた音楽にも厚みが出て、随分と音楽鑑賞環境が充実してきました。やっぱり高級(中級?)オーディオアンプというものは良いですね。

そこで今回の話に繋がるわけですが、近頃は音楽を聞くにしてもamazon musicやradikoやiPad、androidスマホに保存した音楽が中心の生活をしているので、多数の機器を配線を変更せずにうまく聞けないかな〜と感じていました。
当然ですが古いオーディオアンプの場合、最近のトレンドのようなUSBやWifi無線、Bluetoothのような入力手段を使えるわけでもなく、オーディオジャックで有線接続するしかない。

で、目をつけたのがBluetoothレシーバーを経由した接続です。

オーディオ機器側にBluetoothレシーバーを設置し、そこに各種オーディオプレーヤーから音楽を流す。至極簡単ですが、果たしてそのような製品が存在するのか・・・!?
しかし、似たようなニーズはやはりあるようで、amazonで検索するといろいろと出てきます。

今回は日本メーカーという安心感を優先してエレコム Bluetooth ブルートゥース オーディオレシーバー 音楽 動画対応 ステレオミニ接続 NFC iPhone android対応 AAC対応 1年間保証 LBT-AVWAR500という製品を購入しました。

さっそく簡単にですが、レビューです。


まずは外箱。
「スマホの」と記載されていますが、タブレットなどBluetoothで音楽を飛ばせる機器であればなんでも接続はできるようです。(Bluetoothのバージョンと転送方式に対応している必要はありますが、、、)


外箱裏面です。
接続のイメージやら、内容物やらが記載されています。


で、内容物です。
電源は、USBケーブル(MicroUSB端子)経由で給電されます。
USBケーブル、ACアダプタも付属しています。

また、こちらの機器とオーディオ機器と接続するケーブルも2種類の方法(赤と白のRCAケーブル、オーディオジャック)で接続できるように同梱されており、こちらを購入したら追加購入無しで接続できるのは嬉しいですね。


さて、各種仕様編。
気にしておきたいのは、オーディオプレーヤー側の「Buletoothのバージョン」、「対応プロファイル」ですかね。
iPad mini(初代)、Zenfone5(andoroid端末)、iPhone6、iPod touch(第四世代)で接続を試み、いまのところ接続できなかった機器はありません。相当古いiPod touch(第四世代)でも接続できていますので、余程のことがない限り接続できねぇということはないような気がしています


さて、箱から内容物を出したところです。


本体のウラ面です。AUDIO OUTにオーディオジャックを接続してオーディオ機器と接続します。MicroUSB端子は給電用ですね。
特にボタン等もなく、電源を入れればBluetooth接続モードとなってLEDが点滅し、接続すればLEDが点灯しました。

ペアリングは常に先勝ちなので、機器を切り替えたい場合は
 ・現在ペアリングしている機器との接続を解除(Bluetooth機能をオフ)
 ・LBT-AVWAR500のLEDが点滅したら接続したい機器のBluetoothをオン
という流れで切り替えができました。


機器自体は非常に小さく、場所は取りません。
とりあえずオーディオアンプの上に乗っけておきました。
前面で光っているのが状態を示すLEDです。


RCA接続したイメージです。普通にケーブルで接続するだけなのでものの数秒で設置が完了しました。


で、実際に音楽を聞いてみてどうだ?という音質面の話ですが、(あまり耳が良いわけでもなく、それほどオーディオの音質に鬼こだわっているわけでもないので)普通にオーディオ機器と有線接続した場合と同等程度の音質で聞けているように感じます。違和感、差異を感じることはありませんでした。

それよりも手元で音楽やラジオ番組を切り替えることができる、スマホ用ゲームの音楽を大音量で聞けるといった良さの点の方が強調されており、既に手放せない製品になりつつあります。

難点を挙げるとすれば、LBT-AVWAR500の出力はLINE OUTではなくPHONE OUTなのでオーディオプレーヤー側の出力を大きくするか、オーディオアンプ側の出力を大きくしないと再生音楽の音量が小さいことでしょうか。

私の場合はオーディオプレーヤー側の音量を大きくしているので、下げ忘れた際にイヤホンで聞いた時に爆音になってしまい、耳がヒリヒリしました。まあ、その辺は不注意の話なのでしょうが・・・。

とまあ、最近のオーディオプレーヤーも使いたい、古いオーディオ機器も使いたい、という方にはうってつけの製品だと思います。光ケーブル等の接続が不要であれば3,000円弱で、光ケーブル接続機能を付けても4,000円弱で購入できる点は非常に嬉しいですね。手軽にオーディオ環境をバージョンアップできてしまいます。

同様の悩みをお持ちの方にはオススメの一品ですね。

at 11:05, たけぞな, 雑記

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硬いパンと顎の筋肉痛(?)

みなさん、こんにちは。
パンよりは米食派、たけぞなです。

唐突ですが、私自身は完全な米食派で、パンもたまには食べたくなるぐらいの趣向の人間です。しかし、息子が結構パン好きでたまに「食べたい」というので会社帰りにパンを購入し、朝ごはんにパンを食べたりもします。
パンを購入したのは大阪駅の桜橋口の横にある「デ・トゥット・パンデュース」というお店の、さらに具体的にいうのであればくるみパンとバケットです。

最近気づいたのですがくるみパンって美味しいですね。くるみの歯ごたえとパンの柔らかさのあの奇妙なマッチングがたまらなく良いです。

さて、話を戻しますと、久々にパンを購入して朝ごはんにパンを食べてみたのですが、硬いパンを食べたら顎が筋肉痛(?)で痛くなってしまいました

すでに40代になってしまい、さらにこういうことがあると、非常に年を感じますね。

という以前に、もっと硬いものを食べてしっかり顎を鍛えないと更に高齢になった際においしく食事ができないのではないかと危機感を覚えてしまいます。

顎の噛み締める力や噛み合わせ、歯の丈夫さは、ここ一番というときのパワーに直結するとテレビの情報番組か何かで見た記憶があります。
たかだかパンを食ったぐらいで顎が痛くなっているようでは先が思いやられてしまいますねしょんぼり

こんなパンを毎日食っているフランス人という連中はなんというタフな連中だと関心もしてしまいます。日本人も負けないように玄米食でしょうか(笑

さて、そんなことに思いを馳せながらも晩酌のオツマミは剣先スルメなどの良く噛むものにしよう。などと、飲むことにつなげて考えてしまう点も中年化した証拠でしょうか。

ブヨブヨとした中年にならないためにも、日々、身体のそこかしこを鍛えながら生活したいものです。

at 09:47, たけぞな, 雑記

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直管型20W LEDの付け替え

みなさん、こんにちは。
照明のLED化で節約志向、たけぞなです。

さて、今回は自宅の照明のLED化を行いましたので、その記録です。

といっても、主要な部屋(良く使う部屋、居間など)の照明は既にLEDのシーリング(天井)照明器具に変更済みで、今回は最後に残った「自室」の照明を変更しました。

とはいえ、器具ごと変更するとx万円ほど飛んでいってしまうのと、自室の照明がたまたま直管20W型蛍光灯が4本という照明器具であったため、蛍光灯の部分だけをLEDに変更しました。

今回購入したのは、LED蛍光灯 20W形 直管 led 10W 蛍光管20W形 58cm 580mm 昼光色 グロー式工事不要 20W形 G13 照明 蛍光管 【4本入り】という製品です。

1本入りだと1,100円したのですが、2本入りで1,780円、4本だと2,950円(!)とかなりお得だったので、一気に4本交換してみました。

この製品の消費電力は約10Wで、20Wの蛍光灯と比べると約1/2の消費電力で済む点がいいですね。特に僕の場合、普段は節電のため2本分(合計40W)しか点灯させていなかったので、LEDだと4本全灯しても40W(=消費電気量が変わらない)というのが最高です!

ここで注意点なのですが、こういった直管形のLED機器を"工事不要で"取り付けられるのは「グロースターター型」しかできません。
「ラピッドスターター型」や「インバーター型」といった比較的新し目の(そして高級な)照明機器の場合は電気屋さんにお願いして工事が必要となりますので、いっそLEDシーリング照明に買い換えた方が安く付くと思います。

では、製品+取り付けレビューです。


外箱は非常に簡素なもので、個包装+4本組の外箱という形で、表に商品名を示すラベルだけペタっと貼り付けられています。


ガラス製品ではないので、こういう梱包の仕方なんですかね。まあ非常に安い製品なので、その辺は特に不満はありませんね。


外箱をパコッと開けると、各LED直管照明機器毎に個包装されています。


抜き出すとこういう感じ。プラグの部分には保護用のプラスチックが付けられていました。




照明ではない側(LEDが発光しない側)には注意事項を示すシールが添付されており、それ以外は特に説明書等は付属していませんでした。(当然、保証書なども(笑))
注意書きには、上述のような「グロースターター式ならば工事不要、それ以外は工事が必要」と記載されていました。



さて、今回、蛍光灯からLED機器に変更する照明機器がこちらです。


カバーを外すとこんな感じ。
観察すると、20Wの直管蛍光灯それぞれが独立しており、それぞれにグロー球(黒い豆電球みたいなもの)が付いていますね。


グロー球の部分を拡大すると、こんな感じ。
写真中央当たりにあるのが、グロー球ですね。


直管20W蛍光灯を4本、グロー球を4つを外し終わったところです。


で、蛍光灯と同じように、このソケット部分にLED電灯をセットします。


4本セットしたところ。


そして点灯。見事に4本全て点灯しました。幸い不良品には当たらず各LED電灯とも同じ明るさで光ってくれています。
(もともと古い蛍光灯を使い続けていましたが、、、)心なしか蛍光灯よりも明るくなったように感じます。
最終的にカバーを取り付けて完了です。

実際の交換時間は4本全て合わせても10分もかかっていません。こんなにお手軽に照明機器をLED化できるのは非常にリーズナブルですね。

また、数年前になりますが台所の40W型直管蛍光灯も同様の手口でLED化をした経験があり、そちらもLEDに変更してから随分電気代を節約することができました。

直管型照明は比較的交換が難しいもの(固定されているケース)が多いので、こういったLED機器を使ってLED化することで安く、且つ節電効果も狙えるので個人的には大変オススメだと感じています。
しかも、LED化するとかなりスッキリした光で明るくなるんですよね!

特に、メリットが大きい割に、デメリットが少ないと思うのもおすすめしたい理由の一つです。

自宅の直管形照明を少しでも節電、LED化したい方は、一度こういう機器をご検討されるのも良いかと思います。

at 13:08, たけぞな, 雑記

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あけましておめでとうございます

みなさん、あけましておめでとうございます。
2018年の年末年始は自宅でゆっくり、たけぞなです。

これまでは年末年始というと妻の実家に帰省をしていたのですが、今年は帰省もせずに自宅でゆっくりと家の掃除やら自分のやりたかった積み残しの解消などなど、ゆっくりと過ごさせていただいています。

当ブログも随分更新頻度が落ちてしまい、そろそろ寿命なのかな〜などと思いつつ、2018年はもう少し新しいチャレンジをしてみたいなぁと思う今日このごろ。

さて、近況(というか昨年のまとめ?)ですが、やはり40歳、管理職ともなると仕事のことやら家庭のことやら子育てのことやら趣味のことやらで日々忙しく、挙句いままでブログ更新に充てていた夜の自由時間も健康のために早寝を始めたためになかなか確保できず、かなりブログ更新の優先度は下がってしまっています。

昨年は年始からAIの研究(プログラミング)を個人的にやっていたのですが、会社での研究課題として仕事上でも調べるハメになってしまい、日々の仕事+AIの研究と、何かに付けて忙しい一年でした。

とはいえ、自分でいろいろ調べて、実際にAIを作ったりする、そんなモノづくりの活動は本当に楽しいですね。
やはり僕はモノづくりや自分で調べて知識を吸収するということが好きなんだな〜と思い返させてくれる日々でした。

さて、昨年の終わりぐらいに仕事と研究が若干落ち着いてきたので新しい研究課題はないかと、最近盛り上がっているのは「ドローンの自作」です。

2018年はこの辺を中心にブログを書いていきたいなぁと考えています。

当初のブログテーマからは随分離れてしまっていますが、「いろいろなことに興味のある人のブログ」という一貫したテーマのもと、2018年も頑張っていきたいと思います(笑
みなさまももしお暇があれば、引き続きお付き合いいただけると幸いです。

それではみなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします

at 13:48, たけぞな, 雑記

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プリンタ買い替え(EPSON PX-45A)

みなさん、こんにちは。
プリンタインクは純正にこだわりたい、たけぞなです。

さて、年末ですね。年末といえば年賀状

そもそも年賀状も惰性で送っているのですが、止めてしまうとなると若干寂しい気持ちになってしまうので、止めよう止めようと思いながら止められていません

そんなこんなで今年も「筆王ZERO」を使って年賀状を作成、印刷をしようとプリンタで試し刷りをすると、、、。

な、なんと!なんと印刷結果がき、、、汚たない!びっくり

現在使っているプリンタはEPSONのEP-704Aという機種で、当時は結構機能の充実した最高級な部類のプリンタだったのですが、さすがに購入してすでに6年、印刷も年数回なのでヘッドが汚れてしまったんでしょうねぇ・・・。見るに耐えない印刷結果。

また、試し刷りでインクを使いきったらしく、購入の必要がありましたので急いでビックカメラに行って純正(6色)のインクを確認した結果、なんと6,000円弱

高い。高すぎる。

これはもう新しいプリンタを買った方が安いのではないか、、、と思いプリンタコーナーに行くと、やはりそれなりの廉価版プリンタがあるんですね、いろいろと。

もともと所有していたEP-704はいわゆる複合機型のプリンタで、コピー、スキャナーもできるしDVDなどのラベル印刷もできるという代物。しかし、結局年数回使うかどうかというレベルのため、どれも宝の持ち腐れ。むしろDVDなどのラベルの印刷なんてしたこと無いし。

そのため今回は本当に必要な機能(=年賀状印刷!+A4コピー!)に限って製品を探すと、以下のものが価格的にもちょうど良い感じでした。


EPSON A4インクジェットプリンター PX-105
(プリンタ機能のみ)



EPSON エプソン プリンター インクジェット複合機 カラリオ PX-049A
(複合機機能+wifi接続あり)


EPSON エプソン プリンター インクジェット複合機 Colorio PX-045A
(複合機機能のみ)

どれもインク数は4色(黒+3色)で、価格的に見比べると、複合機にしたとしてもPX-045Aがダントツに安い。(2017/12/10 ビックカメラ 京都店)

店員さんからは上位機種の6色のものを勧められましたが、印刷結果のサンプルを確認すると、写真は若干見栄えが悪いものの、年賀状や通常の印字については全く問題が無いレベル
また、基本的にパソコンを通じて印刷するし、wifi経由で印刷するとは思えないので本当に機能を絞ってPX-045Aの方を購入しました。

で、購入したのがこちら。



もともと所有していたEP-704に比べて重量、大きさ共にかなりコンパクトになっています。大きさ自体は縦横高さ合わせて2/3ぐらいになっているのではないでしょうか



また、年賀状印刷もしてみましたが特に目立った問題もなく十分な印刷品質。
逆にギトギトしていなくてすっきりとした色味になったように感じます

店員さんに聞くと、最近はこういった機能を絞ったプリンタの方が売れているらしく、PX-049A、PX-045Aは良く在庫切れになるそうです。今回は運が良かった。

印刷スピードは白黒A4印刷であれば高速で印刷されますし、カラー印刷(年賀状)は若干以前の機種より遅いかな?と思うレベルでそれほど不満を感じませんでした。

そして、そして、何より「純正インクがお手頃価格!」なのが嬉しい。

まあ、そもそもインク数が6色から4色に減っているということもありますが、6000円弱から3500円程度と、かなり求めやすい価格になりました。(これなら毎年ウゲー!と感じなくても良い!)

そういう訳で、若干プリンタ機能をダウングレードし、必要最小限に絞ることで逆に満足度が上がる結果となり、今回の買い替えは良かったな〜と感じています。

ただし、いくつか注意点を挙げるとすると、以下の点ですかね。

1.基本的にはパソコンから操作
パソコン印刷(当然ですが、、、)、スキャナーやその他のメンテナンス(ヘッドクリーニングやノズルチェックなど)は基本的に「パソコン」が要るため、最近流行りのプリンタだけで完結する操作はできないっぽいです。

2. 液晶画面やSDカードリーダーは付いていない
プリンタには「電源」ボタン、「コピー(白黒)」ボタン、「コピー(カラー)」ボタン、「メンテナンス」ボタンの4つしかなく、液晶画面を見ながら操作、というようなことはできません。
また、SDカードリーダーなどの外部媒体を読み込む機能は付いていないため、スキャナー結果の保存、SDカードからの直接印刷などはできません。

価格が安い分、良い意味で機能が「洗練」されており、小便利機能は付いていないというのがこの機種の特徴でしょうか。

とはいえ、年賀状印刷で何かとプリンタが入用な今日このごろ、少しインクが高いな〜と感じた方や、現在のプリンタがオーバースペックだなぁと感じてらっしゃるのであれば、PX-045A(またはPX-049A)は大変オススメな機種だと感じました。

at 22:40, たけぞな, 雑記

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酸化マグネシウム

みなさん、こんにちは。
冬場はなぜか便秘に悩む、たけぞなです。

昨年の冬に、40年生きてきて、そう、昨年の冬に初めて「冬場になると便秘になる」ということに気づきました。
それまでは冬場になると屁が臭くなる程度の認識しかなかったんですが、さすがにアラフォーになると「あれ?これって大腸癌なんじゃね?」などと心配になってしまい、医者にかかったところ「ただの便秘っすね」とのことで片付けられてしまい、今に至る。

そして今年も懸案の「冬」が到来してしまい、また再び便秘な日々。
今回は若干「下」ベースのお話になりますので、その点ご留意のほど、よろしくお願いします。


そもそも、なんで冬場に便秘になるのだろう?と少しネット等で調べてみました。


どうやら、
 ・ 秋〜冬にかけては水分を摂る量が減り、大腸に届く水分量が減少する。
 ・ 通常、大腸には飲んだ水分の10%程度しか到達しない。
 ・ よって、水分を摂る量が減る冬場は大腸に行く水分量が夏場より少なくなる。
ということらしい。
そして追い打ちをかけるように、
 ・ 僕は冬場になると強烈な頻尿に襲われ、日中は1〜2時間に1回ぐらいの頻度でトイレに行く
という体質のため、余計に腸に水分が行っていないような気がしています。

んでもって、以前であれば「下剤」でも飲んでチャチャッと解決していたのですが、「下剤」って結構体に負担があるというか、、、あの「ギュルルルルル・・・グギュウウウ」という腹のうめき声を聞きながらトイレにこもるのって精神衛生上も良くないんですよねぇ。

で、若干調べてみると「お腹に優しく低刺激、癖になり難い"酸化マグネシウム系"」のお薬があるというではないですか。
素人知識で申し訳ないですが、この酸化マグネシウムっつうのが水分を含んで腸まで届き、そして便を柔らかくしてくれるなんて、なんという素晴らしいお薬でしょう。

これは一度試さざるを得ない。さっそくamazonで「【第3類医薬品】3Aマグネシア 90錠」を購入し、試してみました。


今回購入したのは90錠のものですが、180錠、360錠もあるそうです。体質に合わないと困るので今回は少ない方を購入しています。


で、こちらの薬ですが大人は1回3錠〜6錠寝る前に飲んで、水分を多めに摂るという飲み方のようです。
そして3錠〜6錠と幅が大きいのは、「効き具合に合わせて調整してね」という意味が含まれており、大量に飲むとユルユルになっちゃうみたいですね、何かが(笑


ボトルはこんな感じです。


錠剤は白く、よくある固形のものです。衝撃をかけるとボロっと欠けたりするので、取り扱いは若干注意が要りそう。

以下、前日に飲んだ錠数とその日の状況について記載しています。

【初日】
 ・3錠飲む。特に大きな変化はなく、便秘状態が続く。

【2日目】
 ・3錠飲む。朝から大量の便通があり、サイコーな気分で一日を過ごす。

【3日目】
 ・3錠飲む。昨日出すぎたのか便通無し。
 ・ただし、腹の張りは完全に解消しており問題無しとする。

【4日目】
 ・昨日便通がなかったため、4錠に増やしてみる。
 ・朝から完全な下痢状態。

【5日目】
 ・昨日の結果にビビってしまい、3錠に戻す。
 ・少量が、数回。常に変な便意。
 ・ただ、引き続き腹の張りは解消し、非常に気分が良い状態で過ごせる。

【6日目】
 ・本日も3錠。
 ・ゆるい便が朝から数回。便意は続く。一個減らそうか悩む。

【7日目】
 ・一度減らしてみよう、2錠にする。
 ・朝からガッツリと便通あり。

【8日目】
 ・昨日の2錠に味を占め、今回も2錠。
 ・結果、また便秘状態になる。腹の張りは無し。

【9日目】
 ・昨日便通がなかったため、4錠にしてみる。
 ・結果、激しく下痢状態となる。どうやら4錠だと下痢状態になるらしい。
 ・この下痢であるが、朝食後にザバーッと出るだけで、日中は全く便意が無く、生活に支障はない。

【10日目】
 ・4錠は下痢状態になるため、3個に戻す。
 ・結果、あまり便通もなく、微妙な便意に悩まされる。翌日は休みなので多めにする。

【11日目】
 ・4錠に戻す。
 ・また下痢る。朝食後にガーッと出て、あとは普通。お腹が痛いわけではない。

【12日目】
 ・試しに2錠に減らしてみる。
 ・減らしたらまた出ない。今日は若干腹が張っている感じ。

【13日目】
 ・4錠に戻す。
 ・朝食後一気にくる。下痢状態。その後は全く便意を催さず、
 ・腹のほうもすっきりとして一日を過ごすことができた。どうやら4錠が良いようだ。

【14日目】
 ・さらに4錠でいってみる。
 ・また朝食後、下痢状態。出しきったらそれ以降一日便意を催さず。

【15日目】
 ・また4錠。
 ・昨日同様。

【16日目】
 ・ある程度、腸内が綺麗になったと認識して3錠に戻す。
 ・朝から緩いがそれなりに固形な状態の便がガッツリ出る。
 ・その後、腹の張りもなく一日気持よく過ごす。

16日ほど記録を取って飲む錠数と翌日の便の状態を見てみると、僕の場合は以下のような感じでした。

 2錠:あまり効果がない
 3錠:ガッツリ出るが、水分を取らないと便秘に戻る可能性あり
 4錠:確実に便通があるものの、下痢状態


3錠、4錠の場合、必ず寝る前に飲むことを心がけていたためもあってか必ず"朝食後に来る"ということが分かっており、その辺は安心して薬を飲むことができました。
また、"下痢状態"と記載している日について、便は緩い(水みたい)ですが、出しきったら特にその後は後を引くこともなく安心して出勤することができる状態でした。

ですのでいわゆる下剤の苦しみ、いつ来るかわからない恐ろしさ、、、というのは感じない薬だと思いました。(個人的な感想ですが、、、)

そういうこともあり、途中から「出ないよりは出た方がいいじゃん」と、下痢状態でも全く問題ないような気分になりました。こういうのは割り切りが重要ですね(笑

私のように水分が大腸に行かなくなって便秘になっていそうな方(季節性の方)にはオススメかも。

at 14:10, たけぞな, 雑記

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Anker SoundBuds Slim

みなさん、こんにちは。
最近スマホで音楽を聞く機会が増えた、たけぞなです。

以前まではiPod TouchやiPod nanoといった携帯ミュージックプレーヤーで音楽を聞く機会が多かったのですが、最近amazon musicアプリを利用し始めてからミュージックプレーヤーの主体がスマホに移ってきました

それと共に感じるのが、有線ヘッドホン、イヤホンの煩わしさ

家事をしながら、移動しながら音楽を聞く際、やっぱり有線ケーブルが動作の邪魔になるので非常に煩わしい。
特にカジダン(笑)の私は皿を洗いながら、風呂掃除をしながら、洗濯をしながら、掃除機をかけながら、、、音楽を聞きたいのです!(笑)

当然有線ケーブルの良さ(=音の良さ、充電不要)もあるのですが、「音質よりも軽快さを優先したいときがある!」というのもまた事実。

そこで、動作優先の際に音楽を聞くツールとして購入したのが、Anker SoundBuds Slim Bluetoothイヤホン(カナル型)【マグネット機能 / 防水規格IPX4 /内蔵マイク搭載】 iPhone、Android各種対応です。

もともと無線イヤホンにはヒジョ〜に興味を持っており、以前からホシイナ〜と感じていたものの、若干音質に対する恐怖心であったり価格面がネックとなって購入に踏みきれずにおりました。

しかし、最近は随分安い(壊れても気にならないレベル)製品がamazonを賑わしており、意を決して購入に踏み切った次第です。

さて、最近の無線イヤホンの良さとしては、
  Bluetoothでバッテリーの持ちが良い
  Bluetoothの技術(バージョン)も上がり、音質が向上している
  小型化が進んでいる
  生活防水タイプのものも出始めている

といったところでしょうか。
上記にも増して
  メチャ安い製品が多くなっている
という点も見逃せませんね。

さて、今回購入した製品の簡単なレビューです。


まずは箱の外観。紙製の箱で小さすぎず、大きすぎず。


箱の裏面。英語っす。


18ヶ月(1年半)の保証付きというのは嬉しいですね。


表面にいくつか簡単な特徴が記載されていました。
「Total Hold」は、耳にしっかりイヤホンを固定するための突起があることを示しています。今回初めて突起付きのイヤホンを試してみましたが、非常にホールド感があり、激しい動きにも全くズレを感じませんでした。(掃除レベルから、徒歩、筋トレレベルまで試しました)
「Play Longer」について、一度の充電で7時間利用できる、というカタログスペックですね。2週間ほど使ってみた感想として、実際使ってみて(気がついた時に充電していれば)、特に利用時に電池切れ、というケースはありませんでした。
「Water-Resistant」生活防水を示しています。特に水に濡れた状態(雨?)の中で使う機会もありませんので、こちらについては実際にどの程度防水してくれているのか確認できていません。ただ、機器の外見上、防水っぽい仕様になっているようですね。


さて、箱から取り出してみました。
簡単な取扱説明書(各国の言語で、当然日本語も有り)、本体、ゴム部品の換えパーツ、収納ケースです。


収納ケースの付属は、思ってもみなかったサプライズです。
色は真っ黒で、若干ヌメリ感のあるスエード調の触り心地。

この辺、往年のSonyのイヤホン製品っぽいサービスのような気がしました。あくまで主観ですが。


がま口(?)風の収納ケースって便利なんですよね!
実は100円ショップやamazonで同様のポーチを探しまくっていたのですが見つからず、こんなところで思わず出会えるとは!
大切にしようと思います。


さて、いろいろ部品が付いてきました。
左から
・本体ケーブルに付ける脱落防止クリップ
・別サイズの耳ホールド用ゴム部品(LとSの2組)
・別サイズのイヤーピース部品(LLとLとSとSSの4組)

でした。

もともと本体に付属しているのはそれぞれMサイズの部品でした。


イヤホンの先端同士は磁石で引っ付く仕様になっており、使わない際はネックレスのようにできるらしいです。


イヤホンの外側は会社名(Anker)の記載がありました。


イヤホンの音が出る側ですね。金属製のメッシュ素材で防水処理をしているようです。
耳垢の掃除が楽なので、金属製の部品になっているのは嬉しかった。


耳ホールド用ゴムですが、はじめは硬そうだな〜と若干抵抗感を持っていたのですが、実際は中が空洞でフニャフニャ。付け心地も良く、使用感は問題ありませんでした。


続いてリモコン部。操作感は以下のとおり。

+:音量アップ、長押しで次曲
矢印:再生、ストップ、長押しで電源オンオフやBluetoothのペアリング
−:音量ダウン、長押しで前曲


いちいちスマホの画面を見なくてもミュージックプレーヤーを操作できる点は良いですね。

また、通話にも対応しており、リモコンにはLEDに加えてマイクも付いていました。


リモコン側面に充電用(Micro-USB)の開口部があります。端子部分はゴムの蓋で保護されています。


取説イメージ。内容物と取り付けが方などなど。


取説イメージ。リモコンの意味などなど。


取説イメージ。簡単な使い方などなど。


取説イメージ。接続方法などなど。

ペアリングに関して、マルチペアリングには対応していない"よう"でした。(と、言い切っていいのか?)
複数のミュージックプレーヤー(iPhoneとandroid端末の2台のスマホで確認)で利用できましたが、接続については直前に接続していた機器が勝ちで、接続先を変える場合はまたペアリングをする使い方でした。
ペアリングといっても、再生ボタンを長押し、、、程度の簡単な手順ですので、それほど苦にはなりませんでしたね。


取説イメージ。ランプの意味などなど。


取説イメージ。各種スペックなどなど。


イヤーピースです。真ん中のMサイズが当初からイヤホンにくっついており、大きければ小さいサイズを、小さければ大きいサイズに変更が可能のようです。


耳ホールド用部品も同様。

僕の顔は(自分では)標準的な大きさと考えており、そんな僕が使ってみるとそれぞれMサイズで問題無い感じです。
女性ならSサイズ、ということもあるかもしれません。外国の大きいサイズの方なんかはLサイズとか使ってるんだろうな〜と予想。

さて、しばらく使ってみた感想です。

・音質は良いと思います。無線だからと言って、特にボヤケる感じではありません。
・高音は強すぎず(シャキシャキ言いすぎず)、低音も強すぎず(うるさ過ぎず)、中音域もしっかり聞こえてバランスの良い音質に収まっている感じています。
・バッテリーはいまのところ不満無しです。すぐに切れることもなく、通勤、家事、筋トレ等、一日中利用しても問題無し。
・充電速度は早い(スペック上は1.5時間)と思います。
・換え部品も充実しており、利用者のサイズに合わせられるのはグッド。


壊れてしまえばすぐに買い換えできる価格というのも良いですね。

さて、最後に。

今回無線イヤホンを購入して無線イヤホンに対するイメージが全く変わってしまいました。どちらかというと後発組の私ですが、ここまで無線イヤホンが便利・使いやすく、安価に手に入るとは思っていませんでしたのでこれは非常に嬉しい驚きですね。

これから購入しようと考えている方に対してのエントリー製品としてはすごく良い製品だと感じました。オススメです。

at 08:18, たけぞな, 雑記

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Pokemon Go Plus

みなさん、こんにちは。
同じ楽しむならとことんまで楽しみたい、たけぞなです。

8月の上旬頃、仕事を一緒にやっているメンバーがPokemon Goを楽しんでいたので、私も遅れ馳せながらスタートをしました。

位置情報を使ったゲーム自体はIngressをやっていたので入り込みは早く、日々ポケモンをゲットしつつポケストップでアイテムを集める毎日です。

私自身は本編(ゲームボーイ版?)のポケモンを一度をプレイしたことがないため、毎回新しい発見があって楽しいです。

また、ポケモンはIngressと違って(?)戦略性が若干低いので息子と一緒に楽しめるのもすごく良いと感じました。休日に親子でポケモンを集めやジムバトルをするのはとても楽しいですね。

さて、今回はそのPokemon Goの拡張アイテムにあたるPokemon Go Plusのレビュー投稿になります。

以前からブログをお読みの方はご存知とは思いますが、私は通勤時に毎日それなり距離を歩いています。(片道およそ30分程度)
モバイルバッテリーの購入などで充電の心配はなくなったのですが、案外つけっぱなしで、しかもスマホ持ちっぱなしで歩いているとスマホ自体が発熱し、結構熱いのが難点です。(しかも、画面を見ながら歩くのは非常に危ない

どうしたものかな〜と考えていた際にふと思い出したのがこの「Pokemon Go Plus(ポケモンゴープラス)」です。
スマホ本体の画面を表示していなくても、Bluetoothによって遠隔操作ができる。「これって自分にピッタリじゃん?」と思い、購入に踏み切った次第です。

実店舗は「ポケモンセンター・オーサカ」、「梅田ヨドバシ」、「ビックカメラ京都」、「京都ヨドバシ」を行脚しましたがあいにく売り切れ(&入荷時期未定)ということでした。はっきりいって実店舗ではポケモンGoプラスはどこにも売ってない!状態でした。残念。

ということで早速amazonさんに相談です。

幸い、amazonでは良心的な価格&在庫ありでしたので、Pokémon GO Plus (ポケモン GO Plus) & デジタルコード(Google Playコード or iTuneコード)を購入してみました。(500円のiTunes or GooglePlay用クーポンも付いていて、実質500円引きなのも嬉しかった)



さて、以下は簡単なレビューです。


まずは外箱。結構小さいです。標準的なトランプのケースぐらい?なんていうと大げさでしょうか。


500円分のクーポンは箱の上部に付いていました。
このあと、\賤僖據璽犬QRコードを読み込んでアクセス、▲瓠璽襯▲疋譽垢鯏佻燭靴銅け取り方の選択をする。E佻燭靴織瓠璽襯▲疋譽弘犬500円分の登録用コードが届く。という流れで500円分のGooglePlayチケットをゲットしました。


ウラ面です。ピカチュウ先生がドドーンと。
ウラ面の写真にあるとおり、リストバンド形式かクリップ形式を選ぶことができます。


内容物です。本体、リストバンド部品、取説です。


本体と、リストバンド用の部品のアップです。
本体はもともとクリップ形式の裏蓋になっており、それをネジで外して、リストバンド部品をネジ止めします。両方の切り替えはドライバが要りますね。
また、電池の交換も裏蓋のネジをドライバで外す必要がありました。


クリップ裏蓋の横から写真です。

Andoroid4.4(Zenfone5)でも結構普通に使えています。ポケストップの認識、ポケモン出現の認識はどちらかというとスマホ側のスペック不足で若干のモタツキを感じましたが、そもそも画面を見ていないのであまり気にならないレベルです。

振動したら押す。振動したら押す。その繰り返しです。

逆に、画面では範囲外のポケストップも対象に認識してくれるようなので、いつもより多い目にポケストップにアクセスすることができるのは嬉しいですね。

また、電車の中でもポケモンの取得、ポケストップへのアクセスは可能のようです。移動しているため、アクセス失敗というケースも多々ありますが、稀に認識してくれています。

なにより本を読みながら、別のアプリを起動しながら電車の中でポケモン&アイテムゲットできるのは嬉しいですね。

また、Pokemon Go Plus自体の使い方/制限を簡単にご紹介。

1.ボタンは1つだけで、短押し、長押しで制御する(プレイ中は基本短押しだけ)
2.アプリからのフィードバックは振動のパターンとLEDの点滅で把握
3.投げられるモンスターボールはノーマルのみ
4.現時点でアイテムゲットはポケストップのみで、ポケモンジムには対応していないポケモンジム。
(9/23追記 ポケモンジムにも対応したようです)
5.相棒との移動距離はもちろんカウント
6.たまごの孵化装置にも対応
7.1時間に一度、強制的に接続が解除される
8.接続中にポケモンGoプラスのボタンを押すと震える(接続状態の確認)
9.接続中にボタンを押して震えない場合は接続切れか、アプリ側が終了している


上記2ですが、使っていると案外慣れるもので、「お、この振動はポケストップ!」、「ほわ!ポケモンゲットだぜ〜!」と振動だけで熱く燃えることができ、制御可能です。

生憎、私のスマホが古いためか2,3日に一度bluetooth接続の不良を起こし、再接続するケースがあります。
ただ、そういった場合も以下のページの再接続の手順(接続解除、接続)をすれば普通に復旧するのでところ不便を感じたことはありません

http://www.pokemon.jp/pokemongoplus-support/pairing/

現在3週間(21日程度)ほど、平日に2〜3時間ほど使っていますが電池切れは起きていません。スペックの100日は言い過ぎかもしれませんが、すぐに電池が切れるということもなさそうですね。
私は以前、amazonでバルクのボタン電池(LiCB 10個 CR2032 ボタン電池 3v リチウムコイン電池)を購入していますので、電池が切れたらこちらを使おうと考えています。消耗品なので、安ければなんでもいいかな、なんて。

さて、実際にポケモンGoプラスを導入してみて、画面を見て楽しむときは楽しむ、移動するときは移動に専念、と楽しむ幅が広がったように感じます。
普段から同じ道を歩くことが多く、ポケストップの場所を把握してるという方には特におすすめかな?
私自身はかなり快適なプレイ生活を送ることができるようになったと感じています

at 22:34, たけぞな, 雑記

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