ソト レギュレーターストーブ専用溶岩石プレート ST-3102

みなさん、こんにちは。
BBQはいつも焼き過ぎちゃう、たけぞなです。

さて、今回もST-310のオプション製品に関するレビューです。

以前からBBQをする際は焚き火台に炭を敷き詰めて遠赤外線効果でじっくりと焼き、、、たいなぁと思っていたんですが案外火の調節が難しい上に材料の水気が飛んでしまってカピカピ・カサカサになってしまうのを残念に感じていました。また、滴る油で炎がブォー!焦げ焦げ、、、みたいな。

かといって、バーナー+フライパンだと焼き過ぎちゃう。火の加減が難しいし、調理に気が行ってしまい、BBQの楽しさ半減

そんな中で、溶岩プレートでじっくりふっくら焼いてみたい、、、という野望があったのですがいかんせん敷居が高そうな気がして購入に踏み切れない日々が続いていました。

んがしかし、ST-310を使った溶岩プレートがオプションとして売っているじゃ、あ〜りませんか。
これは願ったり適ったり、、、と早速アマゾンでソト(SOTO) レギュレーターストーブ専用溶岩石プレート ST-3102を購入してみました。

製品+焼きの部分も含めてレビューです。


まずは外箱。
箱は小さいのですが、溶岩プレート(要は石)が入っているのでずっしりと重いです。


外箱には溶岩プレートの利点が記載されています。
個人的にはこの「ジューシーに焼ける」という点が楽しみでならないですね。


「ST-310専用」で、「それ以外では使わないように」ってありますね。


注意書き等が箱の横に記載されていますね。
初回はしっかり「たわしなどで洗いましょう」とのこと。
他にはこびりついた汚れのとり方、ゆっくり冷やしましょうといった"溶岩プレート的な"注意書きが並びます。


サイズ感です。
重量が0.9kgと500mlのペットボトル2本分ぐらいをイメージですね。
重みはしっかりしています。


箱を開けたところです。
取り扱い説明書+本体です。
本体の溶岩プレートは割れないように厳重に梱包されていました。


では、内容物確認。
取り扱い説明書、遮熱板、本体の溶岩プレートが入っていました。


気になる溶岩プレートはこんな感じ。


拡大写真です。
溶岩っつうことでもっとポコポコと穴が大きい印象を持っていたものの、案外きめ細やかな表面で安心しました。


遮熱板の方です。こちらをST-310にセットすれば熱を気にせず野外でも溶岩プレートBBQ!ですね。


で、購入したはいいけれど、しばらくキャンプに行く予定もなし、でも使いたい
うん、これは普通の自宅焼き肉で使うしかない(謎

と、いうことで使ってみました。以下のそのレビュー。

まずは溶岩プレートを洗います。
溶岩プレートは「洗剤を使って洗うと溶岩の穴に洗剤が入り込んでしまうため絶対使用しないこと」という暗黙の了解がありますので、普通にタワシでゴシゴシと洗いました。
(とはいえ、製品自体に溶岩プレートを加工したときの粉が付いているということもなく、それほど苦労しませんでした)


水を吸った溶岩プレートです。色が富士山なんかで見られる溶岩の岩っぽくなりますね(笑


水を吸っているのでテカテカしてます。


火にかけて乾かします。

ちなみに自宅のテーブルの上で使うということで、"普通にその辺で売っているCB缶ガスコンロ"を今回は使っています。注意書きにはダメって書いてましたけどね・・・。


すごい勢いで蒸気が出てきて、端から除々に乾いていきます。
超面白い。

あと、自宅で使う場合は周りにはしっかり新聞紙をひくこと。使ってみた実感として、脂飛びは結構激しいです



完全に乾ききりました。

あとは5分程強火で溶岩プレートを熱し、十分温まったところで弱火にチェンジ

油を引いて、、、早速ゴー!焼き肉ー!


まずは国産の安々牛ロースを、、、じゅうじゅう、、、と良い音が出ます。しかもコゲないふっくらしている、、、油が滴り、、、ゴ、、、ゴクリ。(生つば)

しっかり焼いたところで、さっそく、、、実食!(パクッ

う・・・うまい。ヤバイ

普通にホットプレートで焼いたような強烈な焼き加減でもなく、BBQで網の上でカピカピになった肉というわけでもなく、、、焦げもない。この柔らかさ、表面のなんとも言えない噛みごたえ、、、そして肉汁。
これは癖になりそうだ!!

どこかの他のレビュワーさんが「なかなか焼きあがらない」と記載していたものの、しっかり温めたためか結構ジュージューとすぐに焼きあがってくれました


続いて豚バラ。
こちらも非常に良い感じで焼けます。
豚の油がいくら滴(したた)ろうと炭火と違って炎が起きるわけでもなく、非常に良い感じに焼けてくれます!

こちらも賞味!(パクッ

や・・・やわらかぁ〜い・・・。脂がうま〜い。

こんな感じでヒョイパクッ、ヒョイパクッと一気に肉がなくなってしまい、溶岩プレートは家族全員大満足でした。
安い肉が高級肉になった気持ちがしますよ!


で、盛り上げといてなんですが、注意点およびデメリット系、いってみましょうか。
それがこのブログのルール。

【注意点・デメリット等】
脂の滴りが半端ないので対策が必要
プレートのため、脂が滴るとそのままコンロの下に垂れていきます。また、プレートの裏側まで脂は滴っていきますのでアルミホイルを巻き付けるなど、何らかの対策が入りますね。
キッチンペーパーで吸い取ろうにも脂が滴るスピードに追いつくのが結構大変で、もうなるようになれ〜って感じでした。
焼く前に「油」を引いたほうが良いと思いますが、気持ち薄めにした方が良いと思います。

家族で使うには若干小さい
ST-310がそもそもソロまたは少人数向けなので、プレート自体も小さいです。(1,2人だったら十分ですよ!)
我が家は3人家族なのでそこまで不便をしませんでしたが、人数が多い場合は普通に大きめ溶岩プレートを購入された方が良いかもしれません。

金属製のヘラは必須
使っていると、ドンドン脂が乾いていき、焦げ付くことはなかったのですが、表面にこびり付いて行きます。
金属製のヘラでゴシゴシ剥がす必要があり、ヘラは要るなぁというのが正直なところ。
100円ショップでも売っているので、こちらは準備しておいた方が良いと思います。

後片付けはいわずもがな
後片付けは、、、めんどくさいっすね。
まず、溶岩プレートを急冷すると割れてしまうので、冷えるまで待たないといけない。(この辺のお手軽さはホットプレートに軍配)
続いて冷えた脂をタワシでゴシゴシ・・・ゴシゴシ・・・ゴシゴシ・・・はぁ・・・と、まぁ、ビールで酔っ払った僕にはキツイ作業でした。お湯なんかを使いながら脂を溶かしつつ洗うなど、若干工夫がいるかもしれませんね。



収納はキッチンペーパーで巻いたあと、大きめのジップロックで密封して元々の箱にインしておきました。
そのまま空気に晒しておくとカビでも生えてきそうで怖かった・・・(笑
(後日確認したところ、キッチンペーパーが脂を吸ってくれていたのと、カビは特に生えてませんでした)


とまあ、取り扱いに若干難ありといった点を踏まえても、あの肉の焼き加減は絶品であり、今後も是非使っていきたい逸品だと思いました。

【想定される利用シーン】
・キャンプでのちょっとした焼き肉をするとき
・花見や海水浴など、みんなが集まった時に少し暖かいものが欲しいなぁと思うとき
・自宅での一人焼肉(なんというラグジュアリー感!)


などなど、利用シーンは広いかも。特にみんなが集まるときにちょっと焼き肉を用意すると案外ヒーローになれるかもしれませんね(笑

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at 09:00, たけぞな, トレッキングギア類

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ソト レギュレーターストーブ専用点火アシストレバー ST-3104

みなさん、こんにちは。
ST-310は2度目の着火からが難しいと思う、たけぞなです。

さて、以前から軽い、収納簡単といった良さからキャンプ、山飯等でヘビーユースしているソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310でありますが、1点だけ欠点をいうとすると、「着火しにくい」という点です。

特にゴトク(足)の部分が加熱された2回目の着火からはかなり気を使うというか、ゴトク(足)の部分に触れると超熱い。思わずシッコ漏らしそうになるぐらい。
その辺は以前の製品レビューでも触れさせていただいております。

【ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310】
http://takezona.jugem.jp/?eid=103

【押しにくいイメージ】


で、最近ウェブサーフィンをしていると、、、ST-310って結構オプション製品が出ているということがわかり、興味を持って調べてみるとソト(SOTO) レギュレーターストーブ専用点火アシストレバー ST-3104なる製品があるではないですか!

これは一気に不満を解消できるのでは!?ということで早速アマゾンで購入しました。


まずは外箱。小さいです。
しかも安い。


装着時に固定のため「ドライバー(+)」が必要ですので、その点だけご注意を。
箱に明記されています。


箱の側面です。
ST-310専用という話ですが、着火部分が同じ仕様となっているガスランタンのST-260でも使えるそうです。


裏面は装着の取り扱い説明書ですね。


逆側面。
装着したまま収納できる点は嬉しいですね。


取り出し。
簡単な部品で構成されています。


では、取り付けてみましょうか。
まずはこのレバー(ガス出力調節ツマミ)を外すそうです。


結構外し難いですけど、"片方ずつ"引っ張って外すと比較的ラクでした。


で、アシストレバーを装着


横から見た図。
てこの原理でスイッチを押すもんだから、地面が凸凹していると上手く押せない場合がありそうですね。

上部にあるネジをドライバーで閉めます
あまり締めすぎるな、とあったので軽めに。


装着後です。
うーん・・・なんかずれているような気がするんですけど、
そういう仕様なのかな・・・?(ずれて装着したわけではなく、くぼみに合わせて装着するとこうなった)


で、ガス調節ツマミを元に戻して完了。


ワオ、超押しやすい!楽しい

しかもゴトク(足)部分に触らずに前面から着火、ガス栓の調整ができるのは嬉しいですね。
これは何度も着けたり消したりするケースが多い場合は更に楽になりそうです。


ちなみに収納時(たたむ)はこのようになります。
特に邪魔になることもなく収納袋にいれることができました。

実際何度か使いましたがST-310の使い勝手が格段に向上するオプション部品だと思います。(純正品もこういう仕様になってくれればいいんですけど・・・)
ヘビーユーザの方はぜひ購入することをおすすめしたいですね。
また、新たにST-310を検討されている方も合わせて購入することをおすすめしたいです。


別件ですが、ソト(SOTO) レギュレーターストーブ専用アシストセット ST-3104CSというセット製品も販売されていますが、「ケースがほしい」という方はベスト・バイだと思います。

ただ、こちらのセットの「シリコンチューブ」を装着すると、風防(ソト(SOTO) レギュレーターストーブ用ウィンドスクリーン ST-3101)がセットできなくなるというデメリットもあるそうです。
私の場合はケースは不要(単純にアシストレバーだけほしい!)でしたので、単体で購入しました。

というわけで、まだ外で利用していませんが装着も簡単(ドライバー一本)、効果は絶大、且つリーズナブルということでST-310ユーザーはマスト・バイな製品ではないでしょうか。


at 15:43, たけぞな, トレッキングギア類

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イスカ(ISUKA) ノンスリップピロー

みなさん、こんにちは。
健康は良質の睡眠から、たけぞなです。

さて、今回はイスカ(ISUKA) ノンスリップピローに関するレビューです。

何気にアマゾンでも取り扱いの種類が少ないと感じるのが、このアウトドア用の枕。
そりゃキャンプに行ったなら寝袋にそこら辺の荷物を枕にして寝るのがワイルドでしょう。

しかし、普段から枕に慣れた体には堅い枕や動くとガサガサいうような枕では眠れない!という方が居るに違いない。現に僕は枕が高くないと眠れない。

で、そこでお勧めしたいのがこのISUKAのノンスリップピローです。
前から一つ持っていたのですが、息子が大きくなったのでもう一つ買い足しです。

こちらの良いところは
 ・空気で膨らませるタイプなので、持ち運びがコンパクト
 ・空気の量で高さややわらかさを調節できる
 ・裏側にラバーの滑り止めが付いているので銀マット上でもって固定できる

と言ったところでしょうか。

当然、そこそこの面積もあり寝返りにも対応。枕としての機能は十分です。

では、写真でみていきましょう。


まずは外観。専用の袋に収納された状態です。
コンパクトとは言え、それなりの体積がありソロキャンプに持ってけるか?というのは意見が別れそうですね。
オートキャンプやツーリングには苦にならない大きさだと思います。


タグの拡大図。


取り扱いに関する注意書きです。
個人的には「収納の際はバルブを開いて保管してください」ってところが重要かと思います。
中のポリウレタンが劣化しちゃうんでしょうね。
この枕に限らず、コンパクトに収納できるアウターやゴアテックスのレインウェアなんかも基本的に広げて保管した方が良いらしいですね。


内容物確認です。
本体(上部)、取扱説明書(右下)、修理用部材(左下)。これに収納袋でワンセットです。

すでに使用しているものもありますが、数年使ってもこの修理部品のお世話になったことはいまのこところありません
年数回の利用程度では問題ない耐久性ですね。


数年前に買ったもの(緑色、左上)と最近買ったもの(オレンジ、右下)の違いですが、若干ロゴ等のデザインが変わったみたいですね。
それ以外の大きい外観的な違いは感じられませんでした。
色味は、、、好みですが若干明るい色は目に痛いか?(笑)

かなり以前から使っており、値段もそんなに高くなくて良い睡眠が手に入れられるということで、個人的には無くてはならないアイテムになってしまったこのISUKAのノンスリップピロー。

キャンプ泊は寝袋だから眠れないんだよね〜、という方は一度試してみてはいかかがでしょうか。


at 20:22, たけぞな, トレッキングギア類

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スノーピーク ケトルNo1 CS-068

みなさん、こんにちは。
クッカーだと若干カップ麺にお湯が注ぎにくいと感じる、たけぞなです。

さて、今回はケトルを購入したので、そのレビューです。

以前から幾つかのクッカー(スノーピーク(snow peak) トレックコンボ SCS-010や、スノーピーク(snow peak) ソロセット 焚 SCS-004)を所有しており、お湯も当然そのクッカーで沸かしていたわけですが、、、。

いかんせん、カップ麺(や、それに準ずるもの、またはコップ等)にお湯が注ぎにくい、、、というのが以前から不満でした。(私が不器用なだけなんですけどねぇ・・・)
また、クッカーとケトルを兼用した場合、クッカーで料理を作ったあとに一度洗わないとお湯を沸かしてコーヒーが飲めない!(笑)という大きな課題も抱える結果に・・・。

個々のクッカー自体はさすがスノーピーク製、耐久性もあり、使い易さも抜群なんですが、その点(要は運用面)での使いづらさを感じていていたわけです。

そこで今回、新たにスノーピーク(snow peak) ケトルNo1 CS-068の導入を決意した次第。

ケトル自体は別になんでも良かったんです、はっきり言って。

なので、純ケトル風なコールマン パッカアウェイケトル/0.6L 2000010532や、キャプテンスタッグ キャンピングケットルクッカー14cm1.3L M-7296というのも候補に入れて検討をした次第。

その結果、ジャカジャカジャカジャカ・・・・ババーン!以下の理由でスノーピーク(snow peak) ケトルNo1 CS-068に決定!です!

理由 ケトルとしても使えるし、クッカーとしても使える。
理由 取っ手が簡単に収納できる(省スペース)
理由 容量が大きい(0.9L)
理由 洗いやすそう
理由 値段が安い(高くない)


なんやかんやと言って、やはりスノーピークのキッチン用品って使いやすい、洗いやすいとユーザーに優しい気がします。
若干高い製品もありますけど、長い目で見た場合はコスパが高いと思います。

さて、実際に写真にてレビューをしていきたいと思います。


外箱です。近所の好日山荘で購入しました。ラベルは税抜き。

他のスノピ製品と違ってこのケトルってやけに安いんですよねぇ。(入門品だから?)
それも選定理由の一つであります。


内容物確認。
箱から取り出したところです。

本体、フタが入ってます。
ここで1点注意。最近のクッカーには良く付属している「メッシュケース」は付属して"いません"でした。
別途準備する必要がありますね。(100円ショップのトラベルポーチ等)


本体とフタを取り外した図。
直径15cm程、高さは13,4cmというところでしょうか。


ステンレス製で錆を気にせず利用できそうです。
表面(外側)とフタは光沢仕上げ。

ステンレスなので若干重みはありますね。


内側は光沢無し仕上げ。


フタの取っ手(ツマミ)は固定されているタイプです。

実際に使ってみて分かったんですが、お湯を沸かすとこの取っ手が非常に熱くなる
なのでここに割り箸でも突っ込むか軍手でも無いと開けることはできないように思います。


本体側の取っ手です。
2つのバーを重ねあわせることができるので非常に安定感がありました。
また、実際にお湯を沸かした状態でも(根元付近は熱いですけど)普通に持つことができました。
ただ、軍手をしている方が火傷の心配が無いので良いと思います。


吊り下げようの持ち手です。
受け渡しの際等に重宝しそうな感じですね。(ソロで使う分には無用な気がしますけど)

で、大きさ、外観系はここまで。

次に気になったのがスタッキング。
何が入るかな、、、?


ということでバーナー。
比較的コンパクトな愛機ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310は入りませんでした。残念。

ぎゃ・く・に(逆に)、他のクッカーには入るんだろうか?という疑問が。
すでに所有しているクッカーで確認です。


大きさを外箱にて確認です。
いろいろと出っ張りがあるのでその点は注意のようですね〜。


一番大きいスノーピーク(snow peak) トレック1400 SCS-009を上から。
若干入りそうという希望を胸に重ねてみましたが、、、残念、入りませんでした。

まあ、コップやらコーヒーの元やらそういったものは入れられそうですので、スタッキングについては不問にしておきましょうか・・・。


続いて細部。
注ぎ口です。

ケトルなんて何でも一緒じゃね〜?と当初は思っていたのですが、結構注ぎ口って重要ですね。
ケトルNo.1の場合、注ぎ口が結構小さい。おちょぼ口ですよ、まさに。
なのでドバーっとお湯を注ごうとすると上のフタの部分からお湯がこぼれちゃう。

クッカーと兼用という点を踏まえると最大限の注ぎ口なんでしょうね。
ゆっくりしか注げないという点を欠点と取るか、取らないかは個人次第ですけど、再度ケトルを購入する際はしっかり確認しようと思いました。


内側から見た図。丁寧に溶接(?)されていますね。


で、居ても立ってもおられず、さっそく自宅のキッチンで使用してみました。

まずは軽く洗って、火にかけます。


フタを触る際は軍手があった方がいいです。(手の皮が厚い人は不要なんでしょうけど、、、)


おー、グツグツなってる。
フタもあるのでお湯も短時間で沸かすことができました


その後、山に登った時に使ってきました。
バーナーはST-310です。


若干寒い日でしたが特に問題無くお湯も沸騰しました。
また、カップ麺へのお湯注ぎ問題ですが、こちらもしっかりこぼれずに注ぐことが出来て大満足
やっぱりケトルはあると便利ですね。

さて、良い点ばかりを強調しないのが当ブログの方針。
幾つか不満点を上げておきましょうか。ご購入の際のチェックポイントにしていただければ幸い。

不満点 フタ、本体の取っ手は熱くなるので「軍手」必須(特にフタはとてもじゃないけど触れない)
不満点 最後まで注ごうとするとフタが外れる(直角まで傾けた状態)
不満点 注ぎ口が小さい
不満点 メッシュケースが付属していない


,和召離吋肇襪任眛韻犬もしれませんが、やはりアウトドア向けのケトルになると剥き出しの部分が増えてしまい、軍手などの装備はあった方が安心できそうです。私の場合、バーナーを扱う際にそもそも軍手を着用しているので気にならない点です。
◆↓については「クッカー兼用」が故のトレード部分かもしれません。(フタが開けやすい、お削ぎ口が邪魔にならないという利点と考えることができますね
い蓮◆◆△擦瓩読佞韻突澆靴ったなぁ。

アウトドア製品は良い点、悪い点がそれぞれあって検討するのもまた楽し
今回のケトルについては機能は十分で、スノピ製品にも関わらず価格が安いので結果としてオススメできるケトルです。



at 09:49, たけぞな, トレッキングギア類

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ナルゲンボトル&キャップ

みなさん、こんにちは。
ナルゲンボトルでグイッと飲んだら横からこぼれて大変、たけぞなです。

さて、今回は息子用にnalgene(ナルゲン) カラーボトル 広口0.5L飲み口キャップ(Tip Tap/ナルゲン0.5L広口用)を購入したのでそのレビューです。

登山用出納といえばナルゲンボトル、というぐらいポピュラーなブランドですが、いかんせん飲み口が広いのが不満(それが良さ?(笑))
海外の大きい人用だからなのか、それとも汲みやすさ優先(?)なのか、どちらにしても勢い良いグイッといくと大概こぼれてしまう。

そこで息子用にナルゲンボトルを購入するに当たり、飲み口キャップも購入することにしました。

実はお店で「小さい飲み口のナルゲンボトル」も売っており、そちらとはかなり悩みました。



一応、個人的な比較。

<広口ボトル+飲み口キャップ>
○ とにかく洗いやすい!
○ 口が広いので水分以外、汎用性がありそう
○ 注ぎ入れやすい!
× キャップ代の余計な費用がかかる

<狭口ボトルのみ>
○ 余計な費用は不要
○ 子供には飲みやすそう
× 注ぎ入れにくい!
× とにかく洗いにくい!


決め手は洗い易さと、蛇口からの注ぎ入れ易さ。あの小さい口からスポンジを入れて洗いきる自信が僕には無かった、、、


今回購入は500mlのナルゲンボトルと飲み口キャップ(ハイマウント社)です。

息子はこのギトギトした蛍光色のボトルを選びました。個人的には好みでなかったんですが自宅に帰って改めて確認するとすごく色が綺麗ですね。特に水を入れて光にかざすとすごく良い。オススメ色です。


飲み口キャップのパッケージ拡大図。
amazonで検索する場合は、Tip Tapで一発。


裏面。
空気穴のシャワー口は茶葉を入れてる場合に便利、、、って書いてますけど、そのままは飲飲みにくそうですね。でも、茶葉を入れた状態でコップに注ぐとき(特にキャンプ)に便利かも!


キャップの拡大写真。


早速、装着します。
大きさは丁度良いです。


結構奥まで入り込みます。
ある程度入るとそこで止まりました。若干狭まってるのかな??


指でギュッと押しましたが、スポン!と中に入る感じでは無かったです。
ただ、ボトルの口が水に濡れた状態だと摩擦力が弱まるのか、さらに奥まで入りそうな感じでした。洗うときなど、特に注意ですね。


キャップを付けてボトルを締めた状態です。
全く問題ありませんね。

さて、2、3日息子が使ってみたところ、特に飲み物をこぼすこともなく、キャンプが外れて大変なことになるわけでもなく、非常にグッドな製品と思います

ナルゲンボトルにプラス数百円の出費で、飲み易さが各段にあげることができ、これは大変オススメですね。

実は翌日自分用にも買っちゃいました(笑)

ただ、一点注意するポイントは、500mlとそれ以外のナルゲンボトルでキャップの大きさが違うということ。
500mlの場合は小さい方のキャップ、それ以外は大きい方のキャップのようですので、購入の際は注意ですね。

【500mlはこちら】


【1.0Lはこちら】

at 07:26, たけぞな, トレッキングギア類

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ノースフェイス アニマルペイントティー

みなさん、こんにちは。
子供用品にはいくらでもお金をかけてしまう!?たけぞなです。

さて、キッズ系アウトドア用品は可愛いですね。
特にノースフェイス系はヤバイ。

先日もノースフェイス アニマルペイントティーを息子のために購入したのですが、シーズンオフのアウトレットセールでピンク色を発見。
これは買うしか!と早速購入です。


このシリーズ、淡い系の色が可愛いんです・・・。
男の子だけど、こういう淡い系の色は男女問わずかわいいのでいいですね。


静電加工なので、着心地も良いものと思います(僕は着れないのでなんとも、、、)

結構良いデザインなのに、もうメーカー側では生産が終わっているようですね。アマゾンで調べても出てきませんでした。

楽天では、まだ在庫があるみたいですね。

【楽天で購入】

at 18:37, たけぞな, トレッキングギア類

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smartwool(スマートウール) PhD Outdoor ヘビークルー SW71078 チェスナット M

みなさん、こんにちは。
セールに行くとついつい買ってしまうのは悪い癖?たけぞなです。

さて、大津パルコにて好日山荘のアウトレットフェアが開催されるというハガキが来たので、初日に早速いってきました。

会場は老若男女問わず多数の方々でごった返しており、やはりアウトドア業界は大盛況のようですね。

私はというと、、、ゴアテックスのジャケットやらダウンジャケットなど、欲しいものはたくさんありましたが、以前から目をつけていたsmartwool(スマートウール) PhD Outdoor ヘビークルー SW71078 チェスナット Mを購入しました。

先日の記事で、この靴下より少し薄いタイプのSmartWool(スマートウール) PhD Outdoorミディアムクルー チャコール Mを購入したと投稿しました。

SmartWool(スマートウール) PhD Outdoorミディアムクルー チャコール M
http://takezona.jugem.jp/?eid=285

しかし、どーしてももう少し厚いタイプのものも試してみたい!ということで、虎視眈々とセールの機会を伺い、今回の購入に至りました。
アウトレットセールで安くゲットできたのはすごく嬉しい。


色はチェスナット・・・?
チェスナットという色がどういう色なのか分かっていません。
要は濃い茶色ですね。


裏目ののいろいろ表示。
毛:78%
ナイロン:20%
ポリウレタン:2%

ウールはメリノウールですね。ふわふわ感やら通気性やら、最高っす、メリノ。


長さとしては足首から上ぐらいまでを保護してくれるぐらいの長さです。
長すぎず、短すぎず。
左右という指定は無いタイプです。


履き心地としては、締め付けは緩かったです(足のサイズは26.5cmでLサイズを購入)。
先日購入したミディアムクルーと比較すると、ふんわり度がアップした感じがしますね。特に足の裏が非常にふんわりしている!(ような気がする)

一度ウール感が多い靴下を履くと、ナイロン系の靴下は止められません!

まだ山を歩いていませんが、しばらくトレッキングシューズを履いてウロチョロしてみました。
靴下と肌が擦れる感じもなくていいですね。
次に山行くのが楽しみです!早く試してみたい!

at 12:42, たけぞな, トレッキングギア類

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SOL-144Sの修理

みなさん、こんにちは。
案外頑張れば何でも直るもの、たけぞなです。

さて、かなり以前、GENTOS(ジェントス) エクスプローラー LEDランタン SOL144S ライトモカ [明るさ150ルーメン/実用点灯8時間] SOL-144Sを購入した記事を投稿しました。

ジェントス エクスプローラー LEDランタン SOL-144S

その後も気持ち良く使えていたのですが、ある日突然、電源が入らなくなりました。

電池を新しいものに変えでもウンともスンとも言わず、これは壊れてしまったかと落胆、、、捨ててしまおうか、いやいや直せるのか、、、なんとなく放置する日々が続きました。




んが!
とりあえず一念発起!修理をしてみることにしました!

1.分解
まず気になったのが電気系統の配線外れ。
分解して基盤を確認です。
電気系の部品は本体と三本のネジで固定されていました。
それらをはずしていきます。


裏蓋のここに2つ。


ライト部品のカバーを外します。(グッと回すと外れます)


ここにもう一つ。



3つのネジを外すと、スルッとモジュールが外れます。中を確認しましたが、ハンダも綺麗に接合されており、配線系の問題はなさそうですね。

2.裏蓋の掃除
さて、じ、つ、は、湿気の多い日に使った後長期間放置してしまい、電池に液漏れが発生、裏蓋の金属製部品にこびりついているのも気になっていました。
まさかねぇ、、、と思いましたが、市販のOAクリーナーを綿棒に付けてフキフキ、、、。



綿棒は子供用の小さいのを利用。
小さい部品を掃除するときに重宝しますね。


ついでに裏蓋の金具(電池のプラス面の接点)を若干折り曲げました。

3.結果

見事点灯!
ヤホーイ!

結局、裏蓋の金具部分を掃除したのが良かったのか、それとも金具折り曲げの効果なのかよくわかりませんが、直ってくれて一安心です。
お気に入りのアイテムの一つなので、これでまた楽しくキャンプが出来そうです。


でもしかし、電池の液漏れをOAクリーナーと綿棒ごときで掃除できるとはメッケモンでした(それが直接的な解決策だったかは別として)


at 22:10, たけぞな, トレッキングギア類

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モーラ・ナイフ 黒錆処理に挑戦!

みなさん、こんにちは。
黒錆加工は案外簡単だと思った、たけぞなです。

さて、数ヶ月前にモーラ・ナイフ Mora knife Companion MG (カーボン)を購入したという記事を投稿しました。

モーラ・ナイフ Mora knife Companion MG (カーボン)
http://takezona.jugem.jp/?eid=266

結局その後、錆びやすいということでビビってしまい、キャンプ等で使う機会もなく道具箱で眠っていたわけです。
んが!冬を越える前に是非やっておきたかったのがナイフの「黒錆加工」です。
(特に季節は関係ない話ですが、、、この話を残して年を越したくなかった、、、)

さて、この黒錆処理について、いかんせん、僕は素人のためナイフ達人の方々の解説ページを大変参考にさせていただきました。
いろいろと調べてみたところ、レモンティーで黒錆加工をされている方を発見。他にもいろいろ本格的に黒錆加工を紹介しているページを見つけ、これは簡単そう!ということで、早速試してみました。

[愛用の道具をメンテナンス]
http://goldwin-blog.jp/tnf-harajuku/2433

[OPINEL 黒錆加工&オイル仕上]
http://tothefinish.jp/?p=1113

【1.材料集め】
とりあえず、レモンティーに浸すということだったので、レモン、紅茶、容器の3点を準備しました。


■レモン(または酢でも良いそうです。)

今回はポッカサッポロ ポッカレモン100 450mlを使いました。

特にこれが良いというわけではなく、いつもレモンハイを作ってるので愛用していて家にあったってだけなんですけどね・・・(笑


■紅茶(ティーバック2個)
紅茶は安定のリプトン イエローラベル 2gX50袋×2個を使いました。

こちらも自宅にあったものをそのまま流用。


■容器 ペットボトルの空容器
こちらも自宅にあったペットボトルを流用です。

基本的には自宅にあるものだけで(しかもそれほど高く無い)出来るので、その点はハードルが低いですね。

【2.作業準備】

まずは容器作りです。
空ペットボトルの上部を切り取って、コップのようにしました。


今回のモーラナイフコンパニオンは刃渡りが8センチほど。
ですんで500mlのペットボトルで十分ですよね。

手を怪我しないようにくれぐれも注意、、、。

続いてレモンティーを作る。


っても、ティーバックにお湯を注いで、レモンを入れるだけの簡単なお仕事。


化学反応のためにタンニンが重要とのことで、お茶の抽出は少し長い目にしました。
また、ティーバックは2つ使いました。


で、レモン投入。
ここで失敗したかな〜と思ったのが、少々ビビってしまいレモンを少なめにしてしまったということ。
後から考えると、もう少し入れておけば反応が早かったのかも。

いろいろなページを調べると、紅茶とレモン(酢)は8:2か7:3ぐらいが良いという情報でした。

【3.黒錆加工】
この後ナイフをブッコミますが、今回はいきなりやるので、特に錆び落としはせず。
見た感じ、赤錆も浮いておらず、多分問題ないという判断です。
参考にしたページによると、余分な油分が付いていると黒錆処理がまだらになるということで、一応食器洗い洗剤で洗っておきました。


で、レモンティーにナイフを突っ込みました。



レモン投入後、すぐに大きめの気泡がブレード部分に浮き出てきました。


まずは10分程放置してみました。


若干レモンティーが黒くなって来たような気がします。


ブレードの方も当初のピッカピカに比べて黒くなってきましたよ!

この黒さ、泡。化学反応で体に悪そうな何かが出てるのではないかと思う。(勝手な推測)
(窓を明けて空気の入れ替えをした方が良さそうですね)

ここで反応がちょっと弱いのか〜と思い、レモンを追加投入しています。


20分程置きました。レモンを追加投入したからか、反応が進んだからか、泡がたくさん出てきます。


ブレードもより黒くなった気がします。


さらに放置。
トータル1時間程置いておきました。
泡がきめ細かく、たくさん出てきていました。

中を覗くと反応が止まりつつあり、泡の出方が弱くなった気がします。


なんか、映画で見るような軍用ナイフのような色になった気がします・・・。
これはかなりカッチョイイ・・・。


いきなり洗うと黒錆が取れそうなので、しばらく放置し、乾かしました。

2,3時間程乾かし、表面に水分が無くなったところで水洗いをしました。


表面(?、要は文字が書いている面)の黒錆は若干落ちたものの、当初のようなピカピカ感が無くなってマットな感じになりました。
皮膜に覆われたという感じですね。でも、若干ムラが気になる。


裏面は比較的まんべんなく黒錆加工ができた感じです。ムラが無い。

これで一応、錆びやすいという噂の炭素鋼のナイフの錆び防止処理が出来ました。
準備込みで小一時間程度。お手軽なので末永くナイフを使うためにも是非オススメですね。

若干反省点として
・レモン(酢)は多めの方が反応が早いかも
・レモン(酢)に漬ける時間、乾燥時間は長めに、ゆっくりやったほうがいいかも

という点です。

余り急がず、のんびり作業出来る日に加工処理をされる方がいいかもしれません。
僕個人としては、ちょっと急ぎすぎて(各処理の時間が短すぎて)加工がムラになったような気がしています。

さて、実際黒錆加工後に切れ味が落ちるか?というところですが、適当にじゃがいもを切って見たところ特に切れ味が落ちるわけでもなく問題無しでした。
これでようやくお手軽に使えるハンドナイフを手に入れることができましたので、次回キャンプでの料理が楽しみになりました。



at 19:41, たけぞな, トレッキングギア類

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SmartWool(スマートウール) PhD Outdoorミディアムクルー チャコール M

みなさん、こんにちは。
機能性靴下大好き!たけぞなです。

さて、以前からバーグハウスの靴下を愛用している僕ですが、いかんせん長時間歩いていると足の裏が痛い。
その件については、先日の六甲全山縦走大会でも課題として挙げました。

足の裏を鍛える必要があるという点については置いといて、まずは靴下を変えてみんべ!ということでいろいろと靴下について調査。
すると最近の流れとしてクッション性、通気性(速乾性)などの面からメリノウール混合の靴下が取り上げられていることが分かりました。

ちょうどご近所のPARC大津店の好日山荘では10% + PARCOカードで最大20%OFF!というセールをやっていたので、早速好日山荘に行って相談してみました。

その結果、、、
・ いま使っている靴下はどちらかというと「中間タイプ(薄くもなく、厚くもなく)」、また、「化繊が多いタイプ」なので、ウールの多いタイプを選んでも良い。
・ 分厚い靴下はクッション性も上がるが、いま履いている靴が調度良い場合、足を圧迫する可能性がある。(本当は靴を持ってきて試して欲しい)


個人的には「もっと分厚いの!」と思ってたんですが、最も分厚い靴下を見せられて絶句。こんなに太いとは!


そこで勧められたのが、
 ・ 締め付け機能のあるメリノウール配合靴下
 ・ 締め付け機能の無いメリノウール配合靴下

の2点。どちらもミディアムタイプだそうです。

両方試着させてくれて(試着させてくれるんですね!)、そのウール感にびっくり。

機能性靴下が好きな僕は、さっそくSmartWool(スマートウール) PhD Outdoorミディアムクルー チャコール Mを購入してみました!


外観です。色は複数色ありましたが、最も無難な「チャコール」を選択。


繊維の配合割合です。
 ウール:72%
 ナイロン:26%
 ポリウレタン:2%


ウール72%は未知の世界。これは期待が持てる!(ような気がする)


日本語のシールなど。
注意事項として「裏返しして選択して下さい。柔軟剤・漂白剤は使用しないで下さい。ご使用の洗剤によっては色落ちする場合があります。白や淡い色の衣類と分けて洗濯してください」とのことでした。

購入時、店員さんより、「なるべく裏返しして、中性洗剤で手洗いした方が良いです」とのアドバイスを頂いていました。ウール素材系のアウトドア衣類はあまり持っていないので、ケアは注意した方が良さそうですね。


靴下を外すとパッケージに「EASY CARE!(やさしく取り扱え!)」という注意書きが、、、。
洗濯マークは左から
「優しく、40度以下のぬるま湯で、中性洗剤を使うこと」
「漂白剤は使わない」
「アイロン不要」
「ドライクリーニング不可」

だったかな。


履いてみるとこんな感じ。赤い模様の部分は履くと浮かび上がってくる感じですごくかっこいいです。
履き心地は最高ですね。普段は化繊系の靴下を使っているので、そのしっとり感というかゴア付きの無さは素晴らしい。


ちょっと拡大。


足裏側。
少しキュッとなる感じですが、締め付けられた感はありません。


裏返すとタオル生地のような編み方(パイル地というんでしたっけ?)になっています。
薄い割にクッション性も良いと思います。


購入後、さっそく3時間程歩いてきました。(主に階段+急な坂道の登り降り)
ウール特有の(と、勝手に思っている)蒸れ感はなく、いつも痛くなる小指あたりの擦れ感もなかったのでこれは良い買い物をしたと思いました。
もう少し太いタイプの靴下も買っておいた方が良かったかな〜・・・なんて思ったりして。
今日までセール期間だからもう一足、買い足そうかしら・・・!?

次は長時間歩く際に試してみて、足の疲れについてレビューしてみたいと思います。
それでも足の皮膚が普段から擦れて痛いという方にはメリノウール配合の靴下(ウール配合の多い靴下)はオススメしたいですね。

[amazon.co.jpで購入]

at 14:07, たけぞな, トレッキングギア類

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