デイパックの洗濯

みなさん、こんにちは。
日々デイパックを使っていると何ともネットリしてきますね、たけぞなです。

さて、実は私、周囲からの非難、中傷にもめげず、通勤を含めて日常からデイパックを使用しているわけですが、、、。
最近困ったことに、なんとなくデイパックがネットリというか、若干臭いが気になるというか、、、要はバッチイ感じになってきたのです。

そもそも普段使いのデイパック(ノースフェイスの26Lタイプ)の色が黒色なのでそれ程汚れは目立たないのですが、やっぱりさわり心地や臭いともなると隠せなくなってきたというのが正直なところ

一度、洗濯してみたい、、、という欲望が沸々と沸き始めているわけですが、一般的なセオリーとして、バックパック、ザック類は基本的に「選択しちゃダメ」ということになっているようです。

と、は、い、え、、今使っているデイパックは長いこと使っているし、最悪ダメになっても買い換えればいいや、ということで今回は意を決して洗濯することにしてみました。

1.準備
とりあえずデイパックがスッポリ水洗いできる現場、、、ということで思いつくのはやはり風呂場。
調度良いタライがあるわけでもなく、安易に浴槽にて洗うことにしました。

洗剤は普段から使っている「アクロン」を使用しました。
手洗い洗剤なので、洗剤のすすぎが楽というのがその理由。
(「エマール」でもいいと思います。とにかく普通の洗濯機用の洗剤は手洗いの際にすすぎが大変です)

2.洗濯実施
ぬるま湯を張った浴槽に、まずは「アクロン」を投入し、アクロン湯を作成。


浴槽の「アクロン湯」にディパックをぶち込み、しばらく馴染ませるように揉み洗い(というか踏みつける)
あとはしばらく浸け置き、、、、。


10分程度が経過した状態の「アクロン湯」。
おーおー、バッチイ液が滲み出てきていて逆に小気味良い

よくもまあ、こんなバッチイものを背負っていたのかと思うと若干悪寒が、、、。


浸け置き洗い後は数回のすすぎでもって洗剤の泡が立たない状態まで洗剤を洗い流す
もし汚れが酷い場合等は、その部分だけしっかりゴシゴシ洗うのが良いのかもしれませんね。


その後、ディパックの口を反対向けて(水を切るという理由で)、2日程陰干しをしました。

3.結果
しっかり水洗いをしたお陰で、肩ベルト、背中付近のクッション部のベトつきは驚く程軽減されたように感じます。
当初心配した洗濯によるデイパック自体へのダメージですが今のところ特に破損したようには見えません

(さすがに脱水機や乾燥機とかをかけるとプラスチック製部品とかは悪くなるような気がしますけど、、、)

いくつか注意点として感じた点を記載しておきます。
 ・内部ポケットが多い(特にスリット系ポケット)場合は乾燥に時間がかかるため、夏場に洗う方が良いかも
  (また、除湿機などを持っている場合はそういったものを使う方が早く乾くかも)
 ・汚れが酷い、汗がたくさん染みこんでいるというケースの場合は、浸け置き時間を長くする方が汚れが良くとれるかも
 ・取り外しできる部品やチャックのところの革製のベルト等がある場合は外しておいた方が良いかも


とりあえず、普段から使っているので衛生的に気をつけたいデイパック。
案外簡単に洗濯できたので定期的に選択したいと思いました。



at 08:40, たけぞな, トレッキングギアメンテナンス

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アルミクッカーの焦げ落とし その2

みなさん、こんにちは。
アルミクッカーの焦げ落としに自信が持てた、たけぞなです。

さて、先日はアルミクッカーについた焦げ落としに挑戦した記事を投稿しました。

【アルミクッカーの焦げ落とし その1】
http://takezona.jugem.jp/?eid=316

前回の挑戦については「現地でできる範囲のメンテナンス」という形で記載しましたが、今回は「自宅に戻ってしっかりメンテナンス」です。

3.自宅に帰ってからのメンテナンス

で、今回も前回と同様、以下のサイトを参考に作業を行いました。

【真っ黒!ガンコな鍋底の焦げの落とし方!酢を使えば簡単??】
http://shittoku.xyz/archives/3616.html

特に以下の点を重点的に行っています。

 ・お湯を沸騰させる際、「中性洗剤」と「酢」を混ぜる
 ・しっかり天日干しをして、その後「布」でしっかり拭く

さて、実際に写真とともに経過をご紹介します。

まずは準備です。


「酢」は自宅にあったミツカンの米酢を使いました。
若干「米酢」を使うのは勿体無いと思いつつ、少量なんでそこはスルー。
特にどのような「酢」でも良いと思います。


「中性洗剤」はキュキュットです。


両方をクッカーに張った水の中に垂らし、火にかけました


突沸が怖いのでとりあえず弱火と中火の間ぐらい。


お湯が温まってきて、中性洗剤のせいでしょうか、細かい泡が出てきましたね。


そして突然ボワワワ!と泡が盛り上がってきたので火を止めました
一気に泡が出てしまい、危うく吹きこぼれるところでした。
みなさんもご注意を。


その後、弱火で再度沸騰させる。


沸騰した状態です。大きめの泡がブクブクとクッカーの底から上がっています

このまま15分程放置しました。


そして、お湯を捨てて天日干しです。


もう一つの方のクッカーも同じように15分程沸騰させてから天日干し。


前回お米を炊く際に焦がしてしまったスノーピーク(snow peak) ソロセット 焚 SCS-004の方も同じく。


フッ素加工されていますが、特に「焦げがすぐに浮いてくる」というわけではないようです。


で、それぞれ天日干し。
この後、5時間程放置しました。(とりあえず日が暮れるまで)


クッカー(大)の方です。
結局「洗剤」と「酢」で煮ただけでは全然焦げは落ちてません


まず、キュッキュっと布(要らなくなったワイシャツの切れ端)で拭いてみる

どれどれ・・・どうなったじゃろうか・・・。


すげえええええ!焦げの落ちが半端ない
焦げがほとんど「布」側に移ってますね。


さらに力を込めてしばらく拭いた状態です。


フキフキ、、、と根気よくやればやるほど焦げは落ちますね。
ほぼ気になる焦げは取れた感じです。素晴らしい。


続いて、汚れの激しかったクッカー(小)の方です。


ギュッギュっと「布」で拭くと、こちらも「布」の方に焦げが移ります


かなり綺麗になりました!
すごーい!


しばらくテレビを見ながらのんびり拭いていると、非常に綺麗になりました

ただ、「酢」と「洗剤」で煮込めなかった部分(クッカーの縁の辺り)は全然焦げが落ちず、場合によっては大きい鍋で煮込んだ方が良かったかもしれないと思いました。もし大きい鍋なんかをお持ちの方はクッカーを浸してしまって沸騰させた方が効率いいかもしれませんね。


スノーピーク(snow peak) ソロセット 焚 SCS-004の方も若干綺麗になったかな・・・。
炊飯時の焦げはなかなかシツコイ・・・。


この後、全てのクッカーをしっかり洗剤で洗い、メンテナンス完了です。


とまあ、キャンプしている最中に「天日干し」のみの簡単にメンテナンスし、その後自宅に帰ってから本格的に対応した記録を2回に亘って投稿させていただきました。
実際に現地での対応は応急処置に過ぎず(その後すぐに使う予定があるとか)、しっかり帰宅後に行うメンテナンスの方が重要だと思いました。

写真で見ていただいても分かりますが、「しっかりメンテナンス」をすることによる焦げの落ち方は一目瞭然です。

実際「酢」と「洗剤」という普通のご自宅にあるようなものでメンテナンスをすることができ、できれあがりも非常に満足いくものになりました。
アルミクッカーを焦がしてしまったという方にはオススメしたい対応ですね。

at 20:39, たけぞな, トレッキングギアメンテナンス

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アルミクッカーの焦げ落とし その1

みなさん、こんにちは。
アルミクッカーの焦げ落としって難しいですね、たけぞなです。

先日のキャンプで初めてスノーピーク(snow peak) トレックコンボ SCS-010の蓋をフライパン代わりに使って調理をしたわけですが、、、


結果、めちゃ焦げになってしまいました!(涙

まあ、特に"フッ素加工"してあるわけでもなく、ましてや"テフロン加工"してあるわけでもなく、単なるアルミの板なわけですから油を引こうが焦げるときは焦げる。それは仕方ない。

とはいえ、お手入れをすれば元の輝きに戻るのでは?ということで試行錯誤をしてみました。

1.やり方は?
まず、アルミ鍋の焦げ落とし方法について調べてみました。
色いろあるようです。

以下のサイトを参考にさせていただきました。

【真っ黒!ガンコな鍋底の焦げの落とし方!酢を使えば簡単??】
http://shittoku.xyz/archives/3616.html

どうやら、アルミ系の鍋の焦げ付きは、
 ・台所用洗剤と酢で浸して天日干し
 ・酸素系漂白剤を使う
パターンがあるようですね。

どちらもお湯を張って(お湯を沸かしつつ?)、スポンジ、布等で擦ると取れるらしいとのこと。

注意点として、

 ・アルミ鍋に重曹を使うと黒くなってしまうので、安易に使ってはいけない!

ということでしょうか。

2.簡単にやれるところからやってみた
キャンプ当日、日中あまりにも暇(で、さらに天日干しができる環境)だったので、お湯を沸かして天日干しパターンで試してみました。


まずは、単に水を張ってグツグツ沸騰させる

よく見てみると、「焦げ」の部分からたくさんの泡が上がってますね。
隙間ができて取れやすくなるんだろうか・・・?


10分ほどグツグツさせて、その後割り箸で擦ってみると、若干焦げが取れ始めた(笑

この段階でもそこそこの焦げは取れるみたい。


その後、天日干しをしたうえで割り箸で擦ってみると、結構いい感じで焦げが取れましたね。(右側)

ただ、結構頑固な(ソーセージを焼いたため?)汚れが付いている左側のクッカーは全然綺麗になってません・・・。
もう少し頑張らないとダメっぽいです。


こちらの方もコメを炊いた時に焦げ付いてしまったので同じ方法を試してみました。


焦げが浮いてきました。
若干ですが同じように焦げが取れました。

それでもフッ素加工されているにも関わらず焦げ付いてしまった場合、どうやら焦げが頑固過ぎるようであまり良く取れませんでした。

>>その2に続く

at 12:41, たけぞな, トレッキングギアメンテナンス

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シュラフ洗濯(化繊)

みなさん、こんにちは。
洗濯したシュラフは気持ちいい、たけぞなです。

さて、キャンプシーズンになって、ふとシュラフってファブリーズや天日干しはしてるけど洗ったことがないなぁと思い、今回は意を決して洗濯をしてみました。

今回洗ったのは化繊タイプのシュラフで比較的扱いが楽、さらに普通の洗濯機、洗剤で洗えるものです。

1.参考にさせていただいたサイト
今回参考にさせていただいたのは以下のサイトです。

 【ダウンと化繊の寝袋(シュラフ)の洗濯方法】
 http://outdoor.rash.jp/archives/cat4/cat9/
 ⇒ ダウン、化繊の両方のシュラフの洗い方が記載されており、写真も多くてめちゃ分かり易いです。

2.実践!
では、さっそく実際にやってみた記録です。
初挑戦でしたが、非常に簡単でした。(要は洗濯機に入れて洗うだけ、、、)


まずはシュラフを引っ張り出してきました。

ファブリーズや天日干しを定期的にやっているのでカビが生えたりって感じではない(と、信じたい)のですが、やっぱり洗濯してないと不安ですね、、、。


縛ってある紐を緩め、チャックは全て締めておきました。


洗濯機に押し込む。
一応、底面にピッタリと、偏らないように広げておきました。

ちなみに横の選択袋には「シュラフの収納袋」を入れています。
良い機会なので合わせて洗濯です。


「おまかせ」モードで普通に洗濯。

化繊タイプのシュラフ2枚を入れて、自動モードのボタンを押した状態です。


洗剤は安定の「アクロン」さん。

投入量は洗濯機の水量をもとに計量しました。

スタートボタンを押して洗濯スタートです。


いい感じに洗濯してくれてます。


途中脱水シーン。

偏って大変なことになるのでは?!と思って身構えてましたけど、特にその辺は問題なく洗濯層は回ってました。

ドラム式の洗濯機のだとどうなんだろうか、、、。

あと、こりゃ大物だからコインランドリーかな?とも若干思っていたんですけど、そういう心配もいりませんでした。


洗濯完了。

心持ちさっぱりした感じがします。
シュラフ内の化繊の片寄りが発生しないか心配していましたがそんなこともなく、問題なしです。


その後、外のベランダに掛けて干しました。

洗濯タグは陰干しということになっているものの、これだけ大きいものを陰干しできるスペースがなく天日干しです。

普段も天日干しして問題なく使えているので、今回も問題ないだろうという判断です。
天日干しの分、乾くのも早かった気がします。


さて、今回は初めてシュラフを洗濯したわけですが、思ったより大ががりにもならず、天気の良い日だったので午前中に洗濯、干したら午後には乾いて取り込みができました。

シュラフ自体もフンワリ良い香りになり、非常に満足です。
こんなことならもっと早くやっておけばよかったと思いました。

今後はシーズン始め、終わりぐらいには洗濯したい感じですね。
簡単にできそうなので、どうしようと思っている方にもオススメです。

at 21:04, たけぞな, トレッキングギアメンテナンス

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トレッキング用ウール系靴下の洗濯

みなさん、こんにちは。
ウール製品は手洗いで縮みを防ぐ、たけぞなです。

さて、先日の記事でトレッキング用のメリノウール系靴下を購入したと投稿しました。

SmartWool(スマートウール) PhD Outdoorミディアムクルー チャコール M
http://takezona.jugem.jp/?eid=285

購入時、店員さんからも、パッケージ上でも「丁寧に扱いなさい」という注意を受けたため、さすがに洗濯機にポイっと入れてしまうことなく、手洗いをしてみました。

1.予習(洗い方の確認)
まずは洗い方を復習したいと思います。
製品の洗濯タグを確認です。ここで注意です。
靴下なんかは肌に触れる衣類なので、「洗濯タグが付いていない」ケースが多いです。
ここはやはり、写真に撮っておくなど、あとのケアで確認できるようにしておくことが望ましいですね。


ちなみに購入した靴下(SmartWool(スマートウール) PhD Outdoorミディアムクルー チャコール M)はパッケージに洗濯記号が書いてました。

洗濯マークは左から
 ・優しく、40度以下のぬるま湯で、中性洗剤を使うこと
 ・漂白剤は使わない
 ・アイロン不要
 ・ドライクリーニング不可

ですね。


次にそのまま洗うと毛玉が気になるので、裏返して洗います。

2.洗濯
それでは洗濯開始です。

洗面器にぬるま湯(40度程度)を張って、中性洗剤(本日はウール系ということでエマール)を入れてかき混ぜます
洗剤の量はお湯の量をもとに各洗剤の取り扱い説明を確認くださいませ。
(洗剤の量が多いと濯ぐのが大変ですから・・・)


で、その後、靴下をお湯に浸して優しくモミモミ
しばらくモミモミしていると、じんわりと色落ちしてきました
初回に洗う場合は色移りがあるので他のものと洗わないのが良いですね。

数回モミモミしたあと、あとは浸け置きにしました。(5分ほど)

その後は洗面器のお湯を変えながらすすぎ作業です。
お湯変えてモミモミ&優しく絞るを数回繰り返し、洗剤が浮いてこなくなるまですすぎます。

すすぎ終わった段階で洗濯機の脱水をかけて、あとは干して完了。
人から聞いた話ですが、靴下は口ゴム(=足を入れる方)を洗濯バサミで止めた方が型くずれしないそうです。とりあえずそんな感じで干しておきました。

3.完了
まだ1回目の洗濯ということと、普通に洗濯機で洗っていないということで"長持ちするんか?"というような確認はできませんが、良いものを末永く使うためにはメンテナンス(洗濯)にも気を使いたいですね。


特に型崩れすることもなく、縮みもそれほど気にならず、ちゃんと洗えたようです。


丁寧に洗ったこともあるのか、裏返して洗ったからか、毛玉等は出来てませんでした。

とりあえず綺麗に、型崩れせずに洗えたので良しとしましょうか!


at 20:09, たけぞな, トレッキングギアメンテナンス

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ライトジャケット(ライトダウン) 洗濯!

みなさん、こんにちは。
良いものは長く使いたい、たけぞなです。

GWというと衣替え(遅い?)の季節ですね。
今回はウェア洗濯シリーズ第3弾!
「ライトジャケット(ライトダウン)の洗濯」に関する記事を投稿したいと思います。

何気に当ブロク、ゴアテックスのレインウェアの洗濯に関する検索でご訪問いただく方がかなり多く、皆様ウェアの洗濯に関しては何かと情報を欲しておられるのだな〜というのが率直な感想です。

【これまでの記事】
ゴアテックス(GORE-TEX)レインウェアの洗濯
NIKWAX(ニクワックス) LOFTテックウォッシュ EBE181 【洗剤】

今回のライトジャケット(ライトダウン)の洗濯ですが、NORTH FACEの旧モデル THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) RedPoint Light Jacket NY17105を洗いました。



私が購入したのは色味が白なので、非常に汚れが目立つ!悲しい
以前から一回洗いたいなぁと思ってました。


フラッシュのせいでよくわかりませんけど、首筋とか結構くすんだ色になっています。
これがどの程度綺麗になるか、非常に楽しみです!


では、早速、洗濯タグを確認しましょう。
ぬるま湯(30度)手洗い、ドライNGということで、自宅のおしゃれ着洗剤で洗うことができそうです。
陰干しマークも付いてますので、その辺を気をつければ良さそう。


もう一枚、注意書きのタグが着いてました。
ウェットクリーニングに出せ・・・とのこと。
ファスナーは締めて、タンブラー乾燥って書いてますね。

タンブラー乾燥については、以下のページ参照。
タンブラー乾燥って?(東京都クリーニング生活衛生同業組合)

よく「タンブラー乾燥禁止」って目にしますけど、推奨しているの初めて見たなぁ・・・。


さて、今回も洗剤はおしゃれ着洗いなら「アクロン」です。
ダウンジャケットの洗剤っていろいろ売ってますが、当ブログのモットー「まずは安くて使いまわせる方から」です。楽しい


「洗える衣類」のマークに間違いが無いことを確認して、洗剤の分量も確認です。
今回は「手洗い」なので、「やさしく押し洗い->軽く脱水->二回すすぐ」ですね。


では、タライにぬるま湯を張って、洗剤を入れます。
ダウンジャケットって撥水加工されているせいか、内側に空気が入ってなかなか洗剤が行き渡りません
しばらくやさしくモミモミしていると、中までぬるま湯が行き渡りました。


その後は、しばらく揉み洗いです。
ぬるま湯を足しつつ、5分程揉み込んでみました。


ぐおおおお、1年の汚れが浮き出てます
洗えた〜!って感じですね!


さて、ギューっと押すと内側に入り込んだぬるま湯がまだまだ抜けません


上からぎゅっぎゅっと絞りながら、脱水します。
その後、なかなか洗剤が抜けなかったので、注水ですすぎを4回程しました。

意外と風呂場で洗うと楽かも・・・って思いました。


ある程度注水すすぎと絞り脱水を繰り返すと、洗剤が浮き出てこなくなったので洗いとすすぎは完了。
この時点で購入直後の白さが戻ってきました。

ある程度絞って脱水も出来ていたのですが、洗濯機の脱水をかけてみようと思います。


まずは洗濯袋に入れます


洗濯槽の偏りを防止するため、洗濯袋はしっかり底面に広げて入れます
ちなみに我が家の洗濯機は縦向きのオーソドックスなタイプです。
ドラム式だと、それほど気にする必要はないのかな?


脱水は3分程かけてみました。


脱水完了。ほぼ水分が抜けて、少ししっとりしている感じかな?という状態になりました。



陰干しで臭くなっても困るので、一応送風乾燥をかけてみました。
時間は30分程です。

個人的感想ですが、脱水まで完了すればタンブラー乾燥などは不要だと思いました。
ほぼ水分も抜けて型崩れする感じでもなかったですし、送風乾燥では完全に乾きませんでしたし・・・。


あとは、ハンガーにかけて乾燥です。


一番汚れていた首筋もすっかり綺麗に。
これなら、まだまだ着れるな・・・。

さて、いかがだったでしょうか。
参考になりましたか?

ダウンって自宅じゃ洗濯が難しいのではないか、と思っていましたが、ものの20分もかければ十分に洗い終われるので、非常にオススメできます。
最近は化繊のライトダウンジャケットが増えてきたので、今回のもの以外にも十分応用ができそうですね。

ただ、こちらのダウンジャケットは化繊なので、羽毛の良いダウンジャケットはやっぱりクリーニングに出すことをオススメします。
また、今回はあくまで私の保有しているライトジャケットのケースですので、製品によって洗濯タグの情報が違うため、しっかり確認して、そのマークや注意書きに沿って洗うようにして下さい

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at 11:21, たけぞな, トレッキングギアメンテナンス

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NIKWAX(ニクワックス) LOFTテックウォッシュ EBE181 【洗剤】

以前、ゴアテックスのレインウェアを洗濯する記事を投稿しました。

ゴアテックス(GORE-TEX)レインウェアの洗濯

これまで数回普通の手洗い洗剤(アクロン)でやってたんですが、そろそろ専用洗剤を使った方がいいかな〜と思い、折角なので専用の洗剤を使ってみることにしました。

今回使った撥水生地用の洗剤はNIKWAX(ニクワックス) LOFTテックウォッシュ EBE181 【洗剤】です。
いわゆる鉄板系洗剤。

300ml入ですが、大容量タイプ(1リットル)もあるっつうことで、どっちにしようか迷ったものの、、、まあ、数年に一回しか専用洗剤で洗濯しないし・・・ってことで、小サイズの方です。
まあ、それぐらい普通の洗剤で洗ってても問題を感じたことはないです。

さて、NIKWAXの詳細な説明は、メーカーのホームページをご覧下さい。

NIKWAX Loftテックウォッシュの製品情報

洗濯方法は「洗濯機」と、「手洗い」とありますが、僕の場合は「手洗い」を選びます。
(勝手なイメージですけど、洗濯機はなんとなく生地に悪そうでね〜・・・)


では、張り切って洗濯していきましょ〜!

具体的な洗い方は前回記事の方が丁寧な説明ですね・・・(笑
洗濯工程に関してはそちらも参照して下さい。

ゴアテックス(GORE-TEX)レインウェアの洗濯


まずはタライに水を張る。
もう少し大きいサイズのタライが欲しいなあ・・・。


次に洗剤投入!
手洗いは100mlと説明書に書かれているので、とりあえずその通りに。

えーっとキャップ2杯・・・。
意外と多いんじゃねぇかってぐらいの量ですな。


洗剤投入後、かき混ぜて洗剤を均一に。


さ〜て、レインウェアを浸してモミモミ・・・。


モミモミ・・・ってオイ!泡立ち過ぎだろっ!(笑
取説では手洗い100mlと記載されていたんですけど、小さいサイズのタライなら50ml(キャップ1杯)で十分じゃないかなぁ・・・。

しばらくモミモミして、しっかり生地に洗剤が染み渡ったら、浸け置きしておきます。


あとは流水すすぎ。
さすが、久しぶりに洗ったから一回目のすすぎはすげぇ汚れでしたわ・・・。


さらに、すすいで水の色が透明になったらすすぎ完了。


あとは軽く絞って掛け干しです。
2日程干したらしっかり乾きました。
さすがゴアテックス。


洗濯後、普通の手洗い洗剤とそれほど大きな違いは無いかなぁ。
多少パリっとしたような・・・気がする。


最後の仕上げはアイロンがけ。
アイロンがけは「低」かつ、あて布をします。

アイロンがけのコツは・・・あまりないですが、「折り目」はゴアテックス生地の大敵なのでゆっくり確認しながらアイロンがけをするのが良いと思います。

個人的にはしっかり洗うより、アイロンがけする方がよっぽど撥水性能が戻るような気もします。
逆に、洗ってもそのまま放置してアイロンがけをしないと撥水性能が戻らないように感じます。

何が言いたいかというと、撥水性能を戻すなら、「洗濯」をして記事の汚れをしっかり落とし、「アイロンがけ」の工程を通さないといけないということですね。
ゴアテックスのレインウェアは高価なので、こうやってしっかりメンテナンスして長く使いたいものですね。



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at 22:16, たけぞな, トレッキングギアメンテナンス

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ゴアテックス(GORE-TEX)レインウェアの洗濯

NORTH FACEのゴアテックス(GORE-TEX)レインウェアを普段から常用しており、たまに洗濯するのですが、一度真面目に洗濯してみましたので、その様子をアップしたいと思います。

ゴアテックス素材、非常に良いですよね。
でもどうやって洗濯するのが正解なのかな〜?と以前から疑問に思ってました。
また、自分では水でジャブジャブと洗って土などの汚れを落とすような洗濯をしており、なーんとなく汚い、そしてゴアテックスの防水機能が低下しているのでは?と思い、調べてから洗濯してみました。

参考にしたのは、「別冊PEAKS 山道具完璧メンテBOOK」です。ゴアテックス素材以外に、アウトドアギアのメンテナンス方法が写真入りで丁寧に紹介されており、非常に分り易いです。

さて、その本によると、ゴアテックス素材のウェアはその防水機能を保つために、むしろ洗濯をした方が良いとのこと。
洗濯に関しては、
■ウェアのタグに付いている洗濯時の注意書きをしっかり確認する
■洗剤は普通の洗濯用洗剤を用いて洗っても良い、その方が繊維に入り込んだ汚れが取れ、本来の水蒸気の透過性が回復する
■ただし、洗剤の残りカスは大敵のため、しっかりすすぐ。
■最後はアイロンをかけることで、繊維の撥水性が回復する。ただし、生地を痛めないように折り目は付けない。

さて、早速、本を参考に洗濯をしてみましたので、流れをアップしておきたいと思います。


まずは、しっかり洗えるようにフードや裾などのゴムバンドをゆるめます。


チャックなども基本的には開きます。チャックを閉めていると、水が溜まって生乾きになりそうです。また、しっかりすすぎができないかもしれませんし。


ポケットなんかのゴミの出し忘れに注意ですね。私、良くチョコの銀紙とか、入れたまま洗っちゃうんですよ(笑


今回使う洗剤です。普通の洗濯用洗剤に比べて手洗い用洗剤の方が洗剤のキレが良い(すすぎの回数が少なくて良い)ので、手洗い用洗剤を使うことにしました。


ぬるま湯をタライに溜めます。ここでの注意として、ぬるま湯の温度はしっかり洗濯タグをチェックですね。


洗剤をぬるま湯に投入し、しっかりかき混ぜます。衣類を入れてから洗剤を入れるのは普通の手洗いでも同じですね!


あとは優しく揉み洗い。さすがゴアテックス、なかなか水分が浸透せず、結構長時間優しくモミモミです。


洗い終わった後のぬるま湯。キッタネェ色だなぁ(笑
その分、よく汚れが取れたような気がします。

あとは延々ぬるま湯をタライに溜めてはすすぎです。モミモミ&ぬるま湯の入れ替えを繰り返していると、徐々に洗剤も浮き出なくなり、洗濯完了。


繊維を痛めてはいけないと思い、洗濯機での脱水は書けないようにしました。また、絞る際も軽めで水がボッタボタの状態で干しています。干す際は型崩れしないようにチャック等は閉めて、形を整えています。


干せたら最後はアイロンがけ。タグを確認します。このマークは「低温」の、「当て布要」ですね!
アイロンは「低」に目盛りを合わせて温度が上がるまで待ちます。


あとは当て布をしつつアイロンがけ。生地を守るため、変な折り目ができないように注意深くス〜イスイです。
アイロンがけの時間はどの程度が良いのかよくわかりませんが、想いとしては撥水機能の回復なので軽めにしています。



メンテナンスブックに拠ると、ちゃんと撥水機能を保つためには定期的に特殊な洗剤を使った洗濯をする方がオススメであると記載されていました。
まあ、そんなに普段から使うものでもないですし(年2,3回程度、雨か、寒い山に登る際)、今回はこの程度にしておきました。

ご参考になれば幸いです。

またよりしっかりとしたメンテナンスをした際には、こちらでご紹介したいと思います。

【専用洗剤を使ってみましたよ!】

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at 14:30, たけぞな, トレッキングギアメンテナンス

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