大谷陸橋〜音羽山〜千頭岳〜大平山〜石山駅

みなさん、こんにちは。
涼しくなって山に登りたくなってきた、たけぞなです。

さて、随分ブログの更新も滞っておりましたが、秋になり暑さも随分と緩んできたので「そろそろ、、、」と山歩きを再開しました。

音羽山付近はここ数回の台風の影響で相当「山道が荒れている」と山歩きする友人からは聞いていたのですが、実際に歩いてみると本当に酷い状態でした。

先週、今週と2回ほど歩いてきた感想は以下のとおりです。

大谷陸橋〜音羽山
⇒登山道に若干の倒木はあるものの、乗り越えられないレベルではない。迂回も楽。有志の方/関係者の方(?)達のおかげで順次倒木も解体されていっている印象。

音羽山〜牛尾山付近
⇒登山道に若干の倒木はあるものの、乗り越えられないレベルではない。迂回も楽。

牛尾山付近〜千頭岳〜大平山
⇒登山道に多くの倒木があり、登山道も見失い易い。倒木を迂回する際もかなりの大回り(危険な箇所)を通る必要があり、小さいお子さんが同行されている場合は行かない方が吉。
木の枝がかなりの範囲に亘って散乱しており、長ズボン着用など、大人の場合も注意が必要。

大平山〜大平町登山口
⇒それほど大きな倒木もなく、歩きやすい状態。大平町側から大平山までであれば問題なしか。


[基本データ]
 積算移動距離 : 14.3km
 移動時間 : 3h37min

[GPSデータ]

大きいウィンドウで確認する場合はこちら


音羽山山頂から琵琶湖(比叡山)方面の写真です。


音羽山山頂から山科方面の写真です。


音羽山山頂から南向き(送電線付近)の写真です。


音羽山から石山方面に抜けるパノラマ台から。天気が良いと遠くまで見えていいですね。


パノラマ台からの写真。少し望遠にしています。



音羽山〜大平山方面に向かう山道。木々が倒れていてまっすぐ進むのもままならない状態でした。


大平山から下山したところ(登山口)です。
突然アスファルトの道に出たのでびっくりしました。


大平山登山口からは石山方面はアスファルトの道でした。


途中、石山寺で写真を一枚。ここはいつも観光客が多いですね。

at 08:14, たけぞな, トレッキング

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大津駅〜長命寺〜大谷陸橋(大谷駅)〜音羽山〜大谷駅

みなさん、こんにちは。
久々の山歩きは気持ちよかった、たけぞなです。

今年は2月にかけて随分寒かったですね。
3月に入り、ここ数日でグッと暖かくなってきたことと、天候がとても良かったので久々に息子と山歩きをしてきました。
最近山を歩いた記憶がないなぁとブログで確認したところ、前回の投稿は2016年5月頃(なんと約1年ぶり!)でした。本当に久々。

今回は大谷陸橋のルートがきれいに繋がったということで、長等公園方面から大谷陸橋(大谷駅付近)、音羽山といういつものルートを歩きました。久々に長等公園から大谷陸橋のルートを歩いてみると、「あれ?こんなに長かったんだっけ?」と予想以上に時間が掛かってしまいました。
とは言え、息子も随分と山歩きに慣れて結構な速度でサクサクと登りきることができました。

来年は息子も小学3年生になることと、ここまで歩けるということは、そろそろ伊吹山に挑戦かな?と思いつつ、少しずつ夏に向け山カラダにしていかないといかんものだと感じました。

話は変わりますが、やはりこの季節の山歩きは花粉症持ちにとってはきついですね。
3月18日(前日)までは予防をしっかりしていたので全く症状が出ていなかったのですが、「今年はもしかして治ったんじゃね?」などと悪ノリしてマスク無しで登山したもんだから・・・、3月20日(翌日)は鼻水、くしゃみの嵐。
やはりシッカリ予防しないといけないですね。

反面少し良かったのが、「 激しく花粉に暴露する ⇒ 翌日に激しい症状が出る」という「自分なりの症状の具合」がよくわかった一日でした。なんというか、なんとな〜くカラダが怠い感じがして、花粉を吸ったその瞬間にアレルギー症状が出る感じではない体質のようです。

[基本データ]
 積算移動距離 : 7.82km
 移動時間 : 2h29min

[GPSデータ]

大きいウィンドウで確認する場合はこちら

[高低差データ]

myTracksにてGPSデータより作成です。


曇っているわけではないのですが、空気はなんとなく霞んでいる感じでした。
この時期はPM2.0など、山に登ってもスッキリしないですね。


さて、今回のメイン確認ポイントの大谷陸橋付近です。長等公園側から陸橋方面に歩いて行くあたりの写真です。


道の周りの崖、木々などは整備されて非常に歩きやすくなっていました。
柵は仮設なのかガイドロープのみです。


途中から木製のちゃんとした柵もありました。


余談ですが音羽山付近の木が伐採されて山肌がよく見える状態になっていました。
この辺は国道1号線の大津&京都を繋ぐ主要ルートでもあるので、崖もコンクリートで塗り固められているんですね。
ヒビが入って若干怖い感じですね(笑


陸橋自体は以前と変わりませんね。


陸橋から音羽山に抜けるあたりも木が伐採されて見晴らしがすごくよくなっていました


頂上にて京都方面に向かってパシャリ。


頂上ではお湯を沸かしてカップ麺程度の食事。

昨今の登山ブームか、皆さんすごくいい装備を持って登山されていました。(当然、頂上でいろいろ調理される方もたくさん、、、)
山ガールの皆さんはテントなんか設営して楽しんでおられましたね・・・。すごい(笑びっくり

とまあ、長等方面からのルートも元通りになったことがわかったので、これからはたまに歩いて足腰を鍛えていきたいと思います。

at 12:37, たけぞな, トレッキング

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大津駅〜音羽山〜牛尾観音〜追分

みなさん、こんにちは。
最近山歩きをしていないので、久々に息子を付きあわせて歩いてきた、たけぞなです。

当初は音羽山に登ってラーメンでも食してそのまま下山のつもりでしたが、今回は「もうちょっと歩きたい」という息子の意見を尊重して牛尾観音まで足を伸ばしました。
文句も言わずに10.7kmも歩いた息子の成長を実感してしまいました(ホロリ

[基本データ]
 積算移動距離 : 10.7km
 移動時間 : 2h47min

[GPSデータ]

より大きい地図で確認

まずは大津駅南口から大谷陸橋を目指します。


さて、今回驚いたのが東海自然歩道の音羽山と長等(逢坂山方面)の登山道が修理されていたことです。
数年前の台風で斜面が崩れていまいしばらく(もう3年程?)不通の状態が続いていましたが、とうとう大谷陸陸橋のルートが元に戻った感じでした。素晴らしい。


向かいの歩道からの写真です。
ただ、大谷陸橋から国道に降りる階段はなぜかロープが張られていました(なんでだ?)


音羽山方面からの写真。
陸橋方面に誘導するよう、木が置かれていました。

帰りは陸橋を渡って帰ろうかな〜・・・っと思っていたのですが、先に記載したように牛尾観音の方を抜けてしまい、今回は実現せず。


音羽山方面から陸橋方面の山道を撮ったところです。
以前は荒れ放題でしたが、道もしっかり整備されていましたね。

その後はヒーコラ言いながら山道を歩きました。
普段の不摂生のせいか、それとも(息子のせいにしてしまおう!)息子の歩調に合わせたせいか、頂上まで1時間半もかかってしまいました。

今日は午後から天気が崩れるということでそれ程登山客はいらっしゃらなかったですね。


頂上についたらお湯を沸かしてカップ麺なんぞススル。
最近、息子の「山に行きたい=カップ麺食いたい」のように感じる今日このごろ。
それでも一緒に歩いてくれる道の友は重要ですね。


お腹も膨れたところで息子に帰りのルートを確認すると、もう少し歩きたいとのこと。

そのまま分岐を石山寺方面に向かって下り、牛尾観音の方へ降りました。

音羽山〜牛尾観音はアップダウンは激しいですが道に迷いにくく山道も歩きやすいのでいいですね。


こちらの階段(左上方面が音羽山)から降ってきたところをパシャリ。


牛尾観音です。

お参りをして下山です。
それにしてもここに来るといつも火を焚いてらっしゃるようですけど、そういうもんなんですかねぇ・・・。
あと、山崩れがあったのか、一部の斜面が補修されていました。


「桜の馬場」という標識が。
川にかかった橋を渡ると「上醍醐」の方に抜けられる道があるみたいですね。
今度行ってみようっと。


やはり子どもは沢が好きですね。
天気が下り坂で道草を食っている暇はないというのに、、、。


牛尾観音到着後、小一時間ほど歩いて追分駅です。
四宮にいくか悩みましたが、距離的なことを考えて今回は追分駅に行きました。

この辺は国道1号線と名神高速道路が入り組んでいて市街地にも関わらずルート選択の難易度高です。
なんでこの辺って道が複雑なんだろう・・・。

さて、追分駅に着いたところでちょうど雨が降ってきました。
雨が降るまでに駅に到着できて非常にラッキーでした。
そのまま京阪電車で帰宅。

トータルで10kmちょい、歩数で2万歩ほど歩いて今日はとても良い運動になりました。
やっぱりたまにはあるかないとダメですね〜。

at 19:52, たけぞな, トレッキング

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大谷駅〜音羽山 往復

みなさん、こんにちは。
冬場は山の景色が良いですね、たけぞなです。

さて、年明け一発目は近場の音羽山です。今回はズボラで京阪 大谷駅まで電車移動、そこから登りました。
具体的なルートは下記のとおりです。

今日は冬場ながら天気も良く、風も微風でしたので登山の方、マウンテンバイクの方など多くの方が登られていました。

[GPS Route]

大きい地図で確認する
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=ztfOS7fpV6Yk.kYGtx8Tq9ips&usp=sharing

[Trip Computer]
Trip Odometer : 5.53km


上栄駅から移動です。


登山中の山道から琵琶湖を望む。
今日は空気が澄んでいたせいもあり、琵琶湖大橋の方までくっきりと見えました。


頂上までは息子(7歳)と1時間程度。
頂上についたのは12時過ぎ。皆さん思い思いにご飯を食べておられました。

山科の方もすっきり見えました。


頂上ではお湯を沸かしてカップ麺を食べます。
お腹が空いた息子「あ〜、早く食べた〜い」


冬場の定番お湯沸かしセットです。

スノーピーク(snow peak) ソロセット 焚 SCS-004
ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310
ソト(SOTO) パワーガス 3本パック ST-7601

山頂は寒かったですが、定番セットのお陰で数分でお湯が沸きました。
さすがST-301ですね。





食事後は景色を堪能し、下山。
息子も登山に慣れてきたので二人で走り降りました。


大谷駅付近の「かねよ」の写真スポット。
赤いところに顔を入れて写真をパチリ。


帰りの大谷駅。
相変わらず閑散としていますね、、、。

さて、新年しょっぱなは音羽山と近場からですが、ソコソコの負荷もあり、息子とも登れて大変良かったです。

しっかし、登山中も大谷駅の「かねよ」のうなぎの良い香りが、、、。
いつかは「かねよ」のひつまぶしを食べてみたいなぁと思う、今日このごろです。




at 18:49, たけぞな, トレッキング

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大谷陸橋〜音羽山〜大谷駅

みなさん、こんにちは。
山登りで息子の体力に驚く、たけぞなです。

さて、数年前の台風以来、山が崩れて大谷陸橋からのルートが寸断されてしまった音羽山ですが、先日キャンプ友達のHanaten氏から大谷陸橋を通らない迂回ルートがあると聞き、さっそく息子と一緒に登ってきました。

大谷から音羽山のコースは距離が短い(片道3km強)ながら、その7割近くが階段か急な上りという結構過酷なコース。
息子と一緒は厳しかったかな〜と思いつつも、なんだかんだで登り切った息子の姿に確かな成長を感じました(なんだそりゃ)

コース自体は寸断されたとは言え結構人の往来があり、特に「荒れた」感じはしませんでした。
上り、下りでそれぞれ結構人とすれ違いましたし、なんだかんだ、みんな音羽山に登りたいんですね。

詳しいルートは下記の地図とGPSデータをご参考にしてください。

[GPSログ情報]

大き地図で確認する。
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=ztfOS7fpV6Yk.k4GgEWq2XW0w&usp=sharing

[Trip Computer]
 Trip odometer : 7.10km
 Total Time : 3h0min
 Moving Time : 2h9min
 Stopped Time : 51min
 Moving Avg : 3.3km/h
 Overall Avg : 2.3km/h


本日は大津駅の裏側から国道1号線沿いを歩いて大谷陸橋まで向かいました。
上栄町駅から大谷駅まで京阪に乗った方が良かったかな〜とも思いつつも、電車の待ち時間を考えたりするとベストな選択だったかな・・・と。
本日は交通事故か知りませんが車が進んでおらず、大渋滞です。


ずんずん歩きます。


大谷陸橋が見えてきました。


やはり東海自然歩道側の斜面は相変わらずブルーシート状態です。
ここが復旧するのはまだ先なんでしょうねぇ・・・。


大谷陸橋下のトイレです。相変わらず綺麗でした。
息子がおしっこと騒ぎ出したので、登る前に一度用を足しておきました。


逢坂の石の記念碑です。


さて、例の迂回ルートです。
信号すぐ横の坂道を登ります。


こんな感じ。(たしかNTT基地局への専用道路の取り付け道だった・・ような?)


左側のフェンス沿いに歩いて行くと、小道があります。


民家と民家の間(?)っぽくて、本当にここでいいのか、、、非常に悩みました(笑


フェンスを抜けると林が広がります。


先人たちが道を作ってくれていますので、そこかしこの気にマークがついています。
基本的にそちらに沿って歩くことにしました。


こういった手製の看板もありました。


結構急な斜面を上がるので、息子にはなかなか厳しかったです。


あとはひたすら目印に沿って歩きます。


登るのがなかなか厳しい斜面も・・・。(迂回して楽な坂から登りましたが・・・)


息子の立っているちょっと奥の左側が正規ルートです。大谷陸橋の方につながります。
まっすぐ進むと、いつもの階段があります。


正規ルートとの分岐点にはラミネート加工された看板が。


人が通らないせいか、道は荒れ放題でした。


少し進むと階段の道です。ここから先はいつもどおりの道でした。
特に階段や道が荒れているということもなく、普段どおりに登ることができました。


多くの人が歩いているからでしょうか。
山道はしっかり道ができてましたね。
(要は、通行止めとは名ばかりで往来はかなり多いみたいです)


途中のベンチも綺麗なものです。


ベンチからの分岐(片原町に抜けるルートだったかな?)の方も歩いたあとがありますね。


あとは杉林を抜け、、、。


景色を楽しみつつ、、、。


今日は曇っていたので遠くまで見えませんね。


視界は超不良。


登れるだけマシと考えましょうか。

この見晴らし台あたりから息子が「足が痛いねん」などとブーブー言い始めました。
それをなだめつつ、登ります。


さて、そうこうしているうちに頂上付近です。


立て看板なんかもいつもどおり。


膳所・石山方面への道です。
こちらから来られる登山者も多かったですね。


頂上付近はいつもどおりというところでしょうか。


山科の方は良く見えました。


雲が多いのは琵琶湖方面だけかな。


頂上の記念看板も健在。


京都タワーもくっきり見えて、気持よかったです。

汗で濡れた服が冷たくなってきたので、15分ほど休んで、すぐに下山しました。


帰りは大谷駅から上栄町駅まで京阪電車で帰りました。
季節が季節のため、夕方(16時付近)になると肌寒さを感じますね。
早めの登り始め、早めの下山を心がけたいところです。

さて、今回は登れないと思っていた大谷からの音羽山ルートを確認することができて、また再びトレーニングがてら登れる山が(自分の中で)復活しました。
息子もいい感じに登れるようになったので、次回は頂上でカップ麺でも食べられる準備をしていって楽しみたいなぁとも思います。

それにしても、大谷のところのうなぎ屋さん「かねよ」のうなぎの香りがすごく良かったな、、、。まだ食べに行ったことがないので、たとえ高くても一度味わってみたい。

at 09:05, たけぞな, トレッキング

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2015年度 六甲全山縦走大会

みなさん、こんにちは。
山歩きは楽しくしたいものですね、たけぞなです。

さて、2015年度の六甲全山縦走大会(11月8日の部)に参加してきましたので、その結果を投稿したいと思います。
当日の投稿ですでに途中リタイアしたことはお伝えしましたが、途中経過や山の状況などを含めて記録しておきたいと思います。

まずは今回はホテルが取れず、友人に車で送ってもらいました。朝早くから起きて、わざわざ迎えに来てくれて、さらに送ってくれて、挙句の果てに途中下山の僕を迎えに来てくれた彼にまずは感謝の辞を述べたいと思います。どうもありがとう。

では早速、山歩き記録の内容を確認していきましょう。

[地図・ルートデータ]

更に大きい画面で見る場合はこちら
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=ztfOS7fpV6Yk.kAIUOa6jHZ8I&usp=sharing

[Trip Computer]
 Trip Odometer:24.2km
 Moving Time:6:35
 Moving Avg:3.7km/h

[タイムテーブル]
2:00am:起床
前日は21:00に床に就き、準備を含めて2:00に起床しました。
朝ごはんを食べたり、足にテーピングをしたりと準備をしているとあっという間に迎えの時間になりました。

2:30am:移動開始
今回は大津→須磨浦公園までを1時間強と見込んで、2:30頃に迎えに来てもらいました。
高速道路を乗り継いで実質1時間10分ほどで到着。
車での移動中、すでにフロントガラスには雨がバンバンあたっており、過酷な登山になることはほぼ確定ですびっくり

3:40am:登山者の列に並ぶ

須磨浦公園には3:40頃到着し、すぐさま登山者の列に並びました。1時間半ほど前に並ぶことができたので、並んでいる人は比較的少なめ、最終的に間隔を詰めて並ぶとスタート地点が目と鼻の先という状態になりました。かなりの好位置でのスタートです。

雨は断続的に止んだり降ったりを繰り返しており、小雨ながらすでにこの時点でビッタビタの状態です。

5:05am:受付(5:15am -10min)
( )は昨年度の通過時間と昨年度との比較時間を記載しています。
10分ほど早くスタートすることができ、これは良いスタートを切れたと大喜びです。


写真を撮りましたが歩きながらなのでブレブレでした冷や汗

05:20am:旗振山(5:30am -10min)
旗振山頂上を通過。昨年度に比べてこの時点でも10分早く到着できています。
去年より10分早くスタートして、10分早く到着しているので登るスピードは昨年と大きく変わらないということですね。

05:45am:高倉台団地付近到着(05:55am -10min)
ここまでも昨年度と移動時間はさほど変わらず。
雨はほぼ止んだ状態ですが、やはり蒸れと暑さでやる気が出ません。
時折降りだす小雨に、ゴアテックスのレインウェアを脱ぐわけにもいかず、もんもんと歩き続けます

この時点で横尾山前の階段を見るとすでに光の列が、、、。
先頭集団って、どんだけ早いねん、、、。

05:50am:横尾山陸橋+階段前到着(06:00am -10min)
昨年度はこの時点で階段の大渋滞に捕まりましたが、ほぼ渋滞もなくさくさく登ることができました。

06:20am:横尾山山頂(06:30am -10min)
横尾山山頂をさくっと通過。
多少団子状態(集団)ができて歩いていますが、特に渋滞するわけでもなく、"同じようなペースの人たち"がずんずん歩いて行っている感じですね。

06:30am:馬の背付近(06:40am -10min)
そろそろ夜も開け、ここまでの途中でヘッドライトを外しました。
毎年、ここを通るたびに思いますが、景色がとても綺麗でした。



07:05am:妙法寺小学校(仮設トイレ)(07:12am -8min)
ここで一旦トイレ休憩。
昨年までは男子トイレが校門側でしたが、今年は逆でした。
やはり間違って入る方が居られて、「なんで今年は逆やねん」と思いました、、、が、どうでもいい話でしたか。

07:45am:高取神社付近(07:50am -5min)
ここに来て若干スピードダウン。(日頃の怠慢がモロに歩くスピードへ影響しています悲しい


一般の登山者に混じって登ったら高取神社まで登り切ってしまい、初めてこの鳥居のトンネルをくぐります。

08:15am:鵯越駅到着(08:25am -10min)
高取神社では少しスピードダウンしたかと思いましたが、その後の市街地は比較的さくさく歩くことができ、鵯越駅でペースを戻す。
この時点でほぼ雨は止み、コンディションが良くなるか〜!?と淡い期待をしてしまいました。(が、その後裏切られることに)

全然関係ないですけど、今年はやけに他の参加者の方に話しかけられました。こんなに話しかけられたことは、、、今までない、、、。

09:15am:菊水山山頂到着(09:25am -10min)
菊水山までの行程はやっぱりキツイ。この辺は他の参加者の方と「キツイっすね〜」などと言いながら抜いたり抜かれたりを繰り返し、ゆっくり登る。
毎年ここで頑張りすぎて後半でバテてしまうので、その辺の反省は活かせたようです。




09:35 天王吊り橋到着(09:45 -10min)

予定通りに通過。人影もまばらなので、非常に歩きやすい。やはり前半を急いで通過すると中盤以降が非常に楽になりますね。

10:05 鍋蓋山山頂(10:10 -5min)

こちらもヒーヒー言いながら登りました。すでに数回登っているので比較的楽に登れたような気がします。(短く感じた?という感じ)

10:35 市ヶ谷付近到着(10:40 -5min)
市ヶ谷の休憩所直前から雨が降ってきました。(しかも、かなりの勢いで)

スマホで雲行きを確認すると、このまましばらく降り続くようで、給水中に「このまま続けるべきか、下山すべきか」という点について非常に悩みました。

後半の一軒茶屋以降の山道は雨のために道がぬかるみ、恐ろしい状況になっているだろうなぁというのが容易に想像がついたからです。

悩みつつも摩耶山への登頂開始ですしょんぼり


...しばらく登っても一向に雨はやまず、雨脚は強くなるばかり。
道は川のようになっているし、もう大変・・・。

そして、朝送ってくれた友人に「下山しようかと思うねん、、、」とメールを送ると、まだ近所に居て、迎えに来てくれる旨の申し出が・・・。

よって、今回は「掬星台で終わり!」と決断。
あとはすごく楽でした。あと少しですから。

12:20 掬星台到着(12:00 +20min)

のんびり登りながら、掬星台に到着。
途中、別の参加者と会話した際もやはり雨と湿気のせいで普段よりもきついとおっしゃってました。




掬星台に到着したら係員の方へ「リタイア」を申し出て終了。
掬星台の広場は雨のせいで水たまりだらけ。これではゆっくり登山者は休めませんね。

写真が曇っているように見えるのはレンズが濡れているからではなく、ガスっているからです。


その後、ロープウェーの駅で着替えを済ませ、ロープウェー(下まで片道880円)で下山。
麓のロープウェー駅には友人が迎えに来てくれていたのでそのまま車で帰宅しました。


ロープウェーからもガスで何も見えないです。せっかく良い景色が見えると思ったのになぁ。

さて、反省点も含めて今回の六甲全山縦走大会を振り返りましょう。

・前回の反省を活かして、足にはしっかりテーピングをしたため、特に皮膚が擦り切れることなく歩くことができました。普段歩きで「擦り切れポイント」がわかっている場合には事前にテーピングをしておきたいですね。

・今回はいつにも増して雨が酷かったように感じます。そもそもこういう天気の場合、個人的に登山をするのであれば"絶対に"登るような天候でないです。(下手すりゃ低体温症になりますよね、、、)
そのため、今回は途中下山という選択をしましたが、やはり体力、その先の道のりなどを考えていっそ下山してしまうという勇気を持つべきだと感じました。
特に私の場合、お金を払って参加し、お金を払って宿泊して参加するケースが多く、「もったいない」が優先してしまう傾向にあるので、自分の命、健康の方が大事だ!としっかり考えたいものです。

・今回感じたのですが、登り方(疲れなさ)、装備の具合などは数回の縦走で徐々に経験値が溜まっているように感じるものの、"歩くスピードが昨年と全く変わっていない"という点が大変気になりました。別に早く歩きたいというわけではないのですが、案外ウダウダ歩いているという点は自分でも反省しており、歩くスピードの上げ方(または、ペースを守って歩く方法)をもう少し学んでいきたいと思いました。

そして、最後になりましたが、今回の縦走大会の参加を以って、来年度以降は"個人的に"登るようにしようと考えました。やはり大会になると"天候を見て登る日を決められない"のと、"他の登山者がいるためなんとなく競争心が芽生えてしまう"といった自分なりの反省点を感じてしまいました。

at 14:15, たけぞな, トレッキング

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俺の縦走大会は終わった

みなさん、こんにちは。
ヘタレ、たけぞなです。

いや〜、雨が酷いので今年の縦走大会は掬星台でリタイアしました!
暖かいもんでも食って帰ります!
オチカレ!

at 13:32, たけぞな, トレッキング

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これより出撃!

みなさん、こんにちは。
生憎の雨でげんなり、たけぞなです。

六甲全山縦走大会、とうとうスタート目前です。
雨が小降りで少々心配ですが、一日がんばりたいと思います。

at 03:46, たけぞな, トレッキング

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長等公園〜逢坂山〜大谷

みなさん、こんにちは。
秋は登山、たけぞなです。

最近、息子の運動不足が気になり始め、ちょこっとハイキングがてら近所の逢坂山に登ってきました。
ルート等は以下を参照。


より大きい地図で確認する場合は下記のリンクを参照
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=ztfOS7fpV6Yk.k15IbHP4Cdpw&usp=sharing

ここのコース、それほど急な坂もなく、かと言って平坦でもなく、そこそこ低山ながら頂上からの琵琶湖の眺望は良いと何拍子も揃った良山だと僕は感じています。

小さいお子さんでも十分な達成感があり、親子登山にはもってこいではないでしょうか。多少の分岐があるため少々ややこしいところはありますのでその点は注意ですね。
(ルートの多くは最終的に市街地に出るものばかりですけど、、、)


少し曇っていましたが、遠くまでスキっと見えて眺望は最高でした。

ふもとの京阪 上栄駅または大谷駅から登りで40分程度、下りで20分程度といったところでしょうか。
2時間もあればゆっくり登って降りることができます。

at 22:01, たけぞな, トレッキング

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2014年度 六甲全山縦走大会

公私ともに忙しく、更新が半月もできなかった、たけぞなです。

さて、さっそくですが2014年11月24日の六甲全山縦走大会の顛末をご紹介したいと思います。

1年目、2年目は、雨やら曇といった悪いコンディションでの縦走でしたが、今年は天気は晴れ、気温もソコソコと好コンディション。
コンディションの良さからか、スタートからゴールまでで12時間を切ることが出来、大変達成感のある大会となりました。
一年間の努力が報われた瞬間でした。

さて、それぞれ状況についてご報告したいと思います。


より大きい地図で閲覧する
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=ztfOS7fpV6Yk.kZe1EE4zkkJA

[Trip Computer]
欠測!
⇒ ハンディGPSの電源をゴールにて切り忘れてしまい、なんと自宅までのトラックを取得。
移動時間等の情報が正しく得られませんでした・・・。残念!

03:00 ホテル起床
前回、早く起きすぎてしまった反省を活かし、今回は準備時間を踏まえてギリギリまで寝ていました。
スタートまでの待ち時間も長いことが十分に想定されるため、朝食もガッツリ食べ、栄養補給も余念無く。

03:45 タクシーに乗る
前日にホテルから予約したタクシーに乗りました。
三ノ宮のスーパーホテル前から須磨浦公園までは5,560円でした。
やっぱり一人だと朝のタクシー代が厳しいなぁ・・・。

04:15 スタート地点に並ぶ
スタート地点に並び始めます。
過去二年は須磨浦公園の入り口付近でしたが、今回は神戸電鉄の陸橋辺りとかなりの好位置でした!
幸先が良い!

ただ、毎年のマナーの話ですが、待ち時間にタバコ吸うのマジやめてもらえないかなぁと思いました。
列からちょっと離れてこれ見よがしにタバコ吸うんですけど、、、これから縦走しようってみなさんの前で煙撒き散らすのはマナー違反じゃないんすかねぇ・・・。

05:15 スタート

5時の受付開始から徐々に列が動き始め、15分後にはスタートをすることができました。
自分の前に「15分分の人しかいない」というのはかなりのイニシアティブです。

いきなり石段を登るコースですが、ここで一気に畳み掛けるように前の人を抜いていきます。

05:30 旗振山到着
15分で旗振山の頂上に到着しました。
ここまででかなりの人数を抜いています。
石段ではチャンスを伺って抜いていき、平地でもアグレッシブに早歩きで抜いていきます。

05:50 おらが茶屋到着

ちょっとずつ空が白み始めました。
昨年までであればこの辺りですでに渋滞っぽい状況に出会ったのですが、ここまでで特に渋滞無し。
やっぱり渋滞が無いって素晴らしい。

05:55 高倉台団地付近到着
高倉台。
この辺りも一気に早足で進んでいきます。
抜けるところではどんどん人を抜いて行きました。
高倉台団地は道も広いので、前の人の邪魔にならない程度に抜くことができ、絶好の加速地点ですね。

ただ、この時点で横尾山の階段の方を見ると、、、すでに明かりの列が!
すげぇ!どんなスピードで行ったらすでにあそこにたどり着くのか・・・。

06:00 横尾山陸橋+階段前到着
横尾山の階段は、前方に少し脚の遅いオジサマがいらっしゃったので少々渋滞。
ただ、ここまでの加速でかなり疲れていたため、ある意味休めてよかった・・・。

06:30 横尾山山頂
スタートから1h15minで横尾山まで到着できるとは夢にも思わず。
この段階ではまだ脚に違和感もなく、体力も全く問題ない感じです。

06:40 馬の背付近
馬の背に近づくに連れ、徐々に渋滞ができ始めました。




渋滞という言い方は語弊があるかもしれません。
「列ができはじめた」というところでしょうか。
脚が止まるケースというのはほぼ無く、スムーズに流れている分、時間のロスも無く、ここまで頑張った甲斐があったというものです。

馬の背以降の行程においては、徐々に人影もまばらになってきました。
いつもだったら列を成して歩くところですが、自分のペースを守って歩きやすかったです。

この辺りで一本目のアミノ酸食べ物の一つ目を食べ、「疲れない」ように配慮。

07:12 妙法寺小学校
妙法寺小学校で一回目のトイレ+小休止。

トイレ休憩の間に一気に人が増え、少々渋滞気味になりました。

07:50 高取神社付近
妙法寺小学校でのトイレ休憩が祟ってか、少々列に埋もれた形で歩くことになってしまいました。
この段階ではまだまだ集団が団子状態。少し油断すると集団に巻き込まれてしまいますね。
来年、もし行くことがあればもう少し先まで休憩無しで歩くことができるようにしたいと思いました。



それでも比較的人は少なめ、場所によってはパラパラっと人が居る程度です。

この辺りから、実は左足の小指の側面に「擦れたような」痛みを覚え始めました。

08:25 鵯越駅到着

スタート後3h10min後、鵯越駅に到着です。

左足の小指の痛みが頂点に。
鵯越駅を少し越えた辺りのベンチで足を見ると皮膚が少々剥がれ気味になっていました。
こればっかりは鍛えようもなく、絆創膏を貼って応急処置。
その成果もあって、この後足が痛くで歩けない〜・・・みたいなことはなかったです。

それにしても、ある程度歩いたら足の小指の側面やら足の裏が痛くなるのって、ソールとか靴のせいなんですかねぇ・・・?
この辺をもう少し調べて、改善したいなぁというのが今回考えた課題です。

09:25 菊水山山頂到着



ひゃっほー!
鵯越駅からわずか1時間で菊水山山頂に到着できました!
日頃のトレーニングが功を奏してか、菊水山の登りも特に止まることなく一気に登り上がることができました。

また、ここでいつもなら小休止、、、なんですが、おにぎり一個とウィダー1個を食べてすぐさま先を急ぎます。

09:45 天王吊り橋到着
菊水山から一気に下って天王吊り橋まで。
ちょっと調子に乗りすぎたのか、実はこの時点で少々膝に違和感を覚え始めます。

10:10 鍋蓋山山頂

鍋蓋山山頂。
いつもであれば渋滞に阻まれてかなりの時間を要するポイントでしたが、今回はほぼ人影がまばら。
自分のペースで、余計な体力を使うこと無く登ることができました。




11月も末なので紅葉も終わってるかな〜と思いきや、意外と紅葉が綺麗でした。
下り道ではこういう余裕も出てきますね。

10:40 市ヶ谷付近到着
さて、市ヶ谷のさくら茶屋でポカリ1.0L、水0.5Lを購入し、ザックに詰め込みました。
本当はトータル1.0L程補給できればいいかなぁと思っていたんですが、心配性が祟って多めに購入してしまいました。

実は、この水分の購入が後々まで祟ります。
最終的にゴール時点で1.5Lの水分が余っていました。
つまり、ここで無理して購入する必要がなかったんですね。

しかし実際は購入してしまっている。
こうやって反省のためのブログを書いていると感じる、残りの行程をただただ1.5kgのおもりを背負って歩くことになるというバカバカしさ・・・。

摩耶山〜掬星台に至る道では、多少人はいるものの渋滞に悩むこともなく、前半の頑張りがここで効いてきていました。

11:50 掬星台到着
掬星台に到着!
チェックポイントが12時に開きますので、チェックポイント開始前に付いたわけですね。
前方にはそれなりに列が出来ており、六甲全山縦走大会に参加されている方のレベルの高さを物語っています。
(実はこの列のはるか前方に会社の上司が入っているとはつゆ知らず、、、)

どちらにしても、初めてチェックポイントが開く前に到達することができたのは快挙です。
掬星台でも「長休み」を取ること無く、上半身のシャツを着替え、おにぎり2個を食べてさっぱりとした気分で再スタートを切りました。

この後の行程はほぼ「一人で歩いている場面」の方が多かったです。

12:40 ドライブウェイに出ました。

山道を抜けてドライブウェイに。
この辺りで二回目のアミノ酸食べ物で体力回復を測ります。

今回の経験則ですが、定期的にアミノ酸食べ物を食べることで、最後まで「疲れることなく」歩くことが出来たように感じます。

13:20 六甲山郵便局

恒例の甘酒。
郵便局の皆さん、毎年ありがとうございます!

ホッコリとした気分で先を急ぎます。

13:25 六甲山自然保護センター

13:30 神戸GC

13:50 六甲ガーデンテラス到着


14時前にガーデンテラスに到着できるとは思っても見ませんでした。
この辺りから「12時間を切れるのではないか!?」という希望が湧いてきます。

ガーデンテラスで風景の写真を撮っていたら、突然オバサマから話しかけられました。

オバサマ「あなた!まさか縦走!?」
僕「あ、縦走してます」
オバサマ「あっら〜、あたしも昔やったことあるのよぉ〜、ちょっと、これ食べなさい!」
(タッパーから謎のリンゴ・・・)
僕「あ、いや、結構です」
オバサマ「そんな遠慮せずに、ほら」
(無理やり口に突っ込まれる)
僕「モガモガ・・・あ、、、ありがとうございます」

とまあ、折角の好意を無碍にできず、得体のしれないリンゴを頬張ることに。
応援いただけるのは嬉しいことなんですけどね。

14:30 一軒茶屋 チェックポイント

さて、一軒茶屋のチェックポイントは15時を周る前に迎えることができました。
整理番号は588。遅いんか、早いんか。
そもそも整理番号ってなんぞや。

15:30 大平山付近
ドライブウェイから山道に入ってモクモクと。
この辺りでは他の登山者と抜きつ抜かれつ。

ただ、足の裏がヒッジョーに痛くなり、ほぼ無理やり歩いているような状態になっています。

来年度に向けた課題。
足裏の強化か、ソールの購入で「長時間歩ける足裏に!」

16:30 塩尾寺到着

なんと「日のある」内に塩尾寺に到着。
この辺ぐらいになると登山者もまばら。
ただ、後ろからすごい勢いで走ってくる人なんかもいて、スゲェ体力に脱帽。

来年に向けては「更なる体力向上」が、これまた課題なぁ。



いつもであれば夜景の宝塚の風景。
この時間にここに到着できるんて・・・。

この時点ではすでに「12時間を切る」ことにとにかく集中。
足が痛い。疲れた。そんなのはどうでもいい、とにかく進むんだ!という気力だけで足を動かしていたように感じます。

17:00 宝塚ゴール

17時頃、ゴール!
塩尾寺以降のアスファルト道が更に膝への負担を高めたように感じますが、とにかく12時間以内にゴール出来てよかったです。
整理番号は188!と言われました。
これは額面通り188番ゴールと考えていいんですかねぇ・・・。

また、早く宝塚ゴールに到着できたこともあり、日のある内にゴールし、自宅には19時半ごろ到着することができました。


さて、今回は日々のトレーニングの成果から体力的にも、膝的にも問題無く歩くことができました。
ただし、今回明るみになったのは、昨年以前もそうだったんですが足の裏が擦り切れて痛い。
水ぶくれもできていましたし、その辺を次回以降は何とか改善したいと考えています。

靴下なのか、、、靴なのか、はたまたソールを改善すれば何とかなるのか。
先は長いっすねぇ・・・。

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(余談)
掬星台のあたりで触れた上司ですが、宝塚ゴールにはチェックポイント開設前に到着していたそうです。
どんだけスゲェんだ。

at 23:40, たけぞな, トレッキング

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