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Bluetooth無線オーディオレシーバー

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    みなさん、こんにちは。
    古い機器は無線化して再利用、たけぞなです。

    さて、最近は音楽を聞くのもオンラインやデジタルミュージックプレーヤーなど、従来の"音楽再生機器ではない"ものを通して再生することが多くなってきました

    とはいえ、オーディオ機器というのは結構高額なものが多く、従来の機器が使えなくなってしまうというのはとても切ない

    実は先日、友人からSONY TA-F222ESJというオーディオアンプを譲ってもらい、最近はそれを通して音楽を聞いています。
    当時は結構良い製品だったそうで、実際に再生してみるとこれまで別の格安アンプ内蔵CDプレーヤーで聞いていた音楽にも厚みが出て、随分と音楽鑑賞環境が充実してきました。やっぱり高級(中級?)オーディオアンプというものは良いですね。

    そこで今回の話に繋がるわけですが、近頃は音楽を聞くにしてもamazon musicやradikoやiPad、androidスマホに保存した音楽が中心の生活をしているので、多数の機器を配線を変更せずにうまく聞けないかな〜と感じていました。
    当然ですが古いオーディオアンプの場合、最近のトレンドのようなUSBやWifi無線、Bluetoothのような入力手段を使えるわけでもなく、オーディオジャックで有線接続するしかない。

    で、目をつけたのがBluetoothレシーバーを経由した接続です。

    オーディオ機器側にBluetoothレシーバーを設置し、そこに各種オーディオプレーヤーから音楽を流す。至極簡単ですが、果たしてそのような製品が存在するのか・・・!?
    しかし、似たようなニーズはやはりあるようで、amazonで検索するといろいろと出てきます。

    今回は日本メーカーという安心感を優先してエレコム Bluetooth ブルートゥース オーディオレシーバー 音楽 動画対応 ステレオミニ接続 NFC iPhone android対応 AAC対応 1年間保証 LBT-AVWAR500という製品を購入しました。

    さっそく簡単にですが、レビューです。


    まずは外箱。
    「スマホの」と記載されていますが、タブレットなどBluetoothで音楽を飛ばせる機器であればなんでも接続はできるようです。(Bluetoothのバージョンと転送方式に対応している必要はありますが、、、)


    外箱裏面です。
    接続のイメージやら、内容物やらが記載されています。


    で、内容物です。
    電源は、USBケーブル(MicroUSB端子)経由で給電されます。
    USBケーブル、ACアダプタも付属しています。

    また、こちらの機器とオーディオ機器と接続するケーブルも2種類の方法(赤と白のRCAケーブル、オーディオジャック)で接続できるように同梱されており、こちらを購入したら追加購入無しで接続できるのは嬉しいですね。


    さて、各種仕様編。
    気にしておきたいのは、オーディオプレーヤー側の「Buletoothのバージョン」、「対応プロファイル」ですかね。
    iPad mini(初代)、Zenfone5(andoroid端末)、iPhone6、iPod touch(第四世代)で接続を試み、いまのところ接続できなかった機器はありません。相当古いiPod touch(第四世代)でも接続できていますので、余程のことがない限り接続できねぇということはないような気がしています


    さて、箱から内容物を出したところです。


    本体のウラ面です。AUDIO OUTにオーディオジャックを接続してオーディオ機器と接続します。MicroUSB端子は給電用ですね。
    特にボタン等もなく、電源を入れればBluetooth接続モードとなってLEDが点滅し、接続すればLEDが点灯しました。

    ペアリングは常に先勝ちなので、機器を切り替えたい場合は
     ・現在ペアリングしている機器との接続を解除(Bluetooth機能をオフ)
     ・LBT-AVWAR500のLEDが点滅したら接続したい機器のBluetoothをオン
    という流れで切り替えができました。


    機器自体は非常に小さく、場所は取りません。
    とりあえずオーディオアンプの上に乗っけておきました。
    前面で光っているのが状態を示すLEDです。


    RCA接続したイメージです。普通にケーブルで接続するだけなのでものの数秒で設置が完了しました。


    で、実際に音楽を聞いてみてどうだ?という音質面の話ですが、(あまり耳が良いわけでもなく、それほどオーディオの音質に鬼こだわっているわけでもないので)普通にオーディオ機器と有線接続した場合と同等程度の音質で聞けているように感じます。違和感、差異を感じることはありませんでした。

    それよりも手元で音楽やラジオ番組を切り替えることができる、スマホ用ゲームの音楽を大音量で聞けるといった良さの点の方が強調されており、既に手放せない製品になりつつあります。

    難点を挙げるとすれば、LBT-AVWAR500の出力はLINE OUTではなくPHONE OUTなのでオーディオプレーヤー側の出力を大きくするか、オーディオアンプ側の出力を大きくしないと再生音楽の音量が小さいことでしょうか。

    私の場合はオーディオプレーヤー側の音量を大きくしているので、下げ忘れた際にイヤホンで聞いた時に爆音になってしまい、耳がヒリヒリしました。まあ、その辺は不注意の話なのでしょうが・・・。

    とまあ、最近のオーディオプレーヤーも使いたい、古いオーディオ機器も使いたい、という方にはうってつけの製品だと思います。光ケーブル等の接続が不要であれば3,000円弱で、光ケーブル接続機能を付けても4,000円弱で購入できる点は非常に嬉しいですね。手軽にオーディオ環境をバージョンアップできてしまいます。

    同様の悩みをお持ちの方にはオススメの一品ですね。


    硬いパンと顎の筋肉痛(?)

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      みなさん、こんにちは。
      パンよりは米食派、たけぞなです。

      唐突ですが、私自身は完全な米食派で、パンもたまには食べたくなるぐらいの趣向の人間です。しかし、息子が結構パン好きでたまに「食べたい」というので会社帰りにパンを購入し、朝ごはんにパンを食べたりもします。
      パンを購入したのは大阪駅の桜橋口の横にある「デ・トゥット・パンデュース」というお店の、さらに具体的にいうのであればくるみパンとバケットです。

      最近気づいたのですがくるみパンって美味しいですね。くるみの歯ごたえとパンの柔らかさのあの奇妙なマッチングがたまらなく良いです。

      さて、話を戻しますと、久々にパンを購入して朝ごはんにパンを食べてみたのですが、硬いパンを食べたら顎が筋肉痛(?)で痛くなってしまいました

      すでに40代になってしまい、さらにこういうことがあると、非常に年を感じますね。

      という以前に、もっと硬いものを食べてしっかり顎を鍛えないと更に高齢になった際においしく食事ができないのではないかと危機感を覚えてしまいます。

      顎の噛み締める力や噛み合わせ、歯の丈夫さは、ここ一番というときのパワーに直結するとテレビの情報番組か何かで見た記憶があります。
      たかだかパンを食ったぐらいで顎が痛くなっているようでは先が思いやられてしまいますねしょんぼり

      こんなパンを毎日食っているフランス人という連中はなんというタフな連中だと関心もしてしまいます。日本人も負けないように玄米食でしょうか(笑

      さて、そんなことに思いを馳せながらも晩酌のオツマミは剣先スルメなどの良く噛むものにしよう。などと、飲むことにつなげて考えてしまう点も中年化した証拠でしょうか。

      ブヨブヨとした中年にならないためにも、日々、身体のそこかしこを鍛えながら生活したいものです。

      直管型20W LEDの付け替え

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        みなさん、こんにちは。
        照明のLED化で節約志向、たけぞなです。

        さて、今回は自宅の照明のLED化を行いましたので、その記録です。

        といっても、主要な部屋(良く使う部屋、居間など)の照明は既にLEDのシーリング(天井)照明器具に変更済みで、今回は最後に残った「自室」の照明を変更しました。

        とはいえ、器具ごと変更するとx万円ほど飛んでいってしまうのと、自室の照明がたまたま直管20W型蛍光灯が4本という照明器具であったため、蛍光灯の部分だけをLEDに変更しました。

        今回購入したのは、LED蛍光灯 20W形 直管 led 10W 蛍光管20W形 58cm 580mm 昼光色 グロー式工事不要 20W形 G13 照明 蛍光管 【4本入り】という製品です。

        1本入りだと1,100円したのですが、2本入りで1,780円、4本だと2,950円(!)とかなりお得だったので、一気に4本交換してみました。

        この製品の消費電力は約10Wで、20Wの蛍光灯と比べると約1/2の消費電力で済む点がいいですね。特に僕の場合、普段は節電のため2本分(合計40W)しか点灯させていなかったので、LEDだと4本全灯しても40W(=消費電気量が変わらない)というのが最高です!

        ここで注意点なのですが、こういった直管形のLED機器を"工事不要で"取り付けられるのは「グロースターター型」しかできません。
        「ラピッドスターター型」や「インバーター型」といった比較的新し目の(そして高級な)照明機器の場合は電気屋さんにお願いして工事が必要となりますので、いっそLEDシーリング照明に買い換えた方が安く付くと思います。

        では、製品+取り付けレビューです。


        外箱は非常に簡素なもので、個包装+4本組の外箱という形で、表に商品名を示すラベルだけペタっと貼り付けられています。


        ガラス製品ではないので、こういう梱包の仕方なんですかね。まあ非常に安い製品なので、その辺は特に不満はありませんね。


        外箱をパコッと開けると、各LED直管照明機器毎に個包装されています。


        抜き出すとこういう感じ。プラグの部分には保護用のプラスチックが付けられていました。




        照明ではない側(LEDが発光しない側)には注意事項を示すシールが添付されており、それ以外は特に説明書等は付属していませんでした。(当然、保証書なども(笑))
        注意書きには、上述のような「グロースターター式ならば工事不要、それ以外は工事が必要」と記載されていました。



        さて、今回、蛍光灯からLED機器に変更する照明機器がこちらです。


        カバーを外すとこんな感じ。
        観察すると、20Wの直管蛍光灯それぞれが独立しており、それぞれにグロー球(黒い豆電球みたいなもの)が付いていますね。


        グロー球の部分を拡大すると、こんな感じ。
        写真中央当たりにあるのが、グロー球ですね。


        直管20W蛍光灯を4本、グロー球を4つを外し終わったところです。


        で、蛍光灯と同じように、このソケット部分にLED電灯をセットします。


        4本セットしたところ。


        そして点灯。見事に4本全て点灯しました。幸い不良品には当たらず各LED電灯とも同じ明るさで光ってくれています。
        (もともと古い蛍光灯を使い続けていましたが、、、)心なしか蛍光灯よりも明るくなったように感じます。
        最終的にカバーを取り付けて完了です。

        実際の交換時間は4本全て合わせても10分もかかっていません。こんなにお手軽に照明機器をLED化できるのは非常にリーズナブルですね。

        また、数年前になりますが台所の40W型直管蛍光灯も同様の手口でLED化をした経験があり、そちらもLEDに変更してから随分電気代を節約することができました。

        直管型照明は比較的交換が難しいもの(固定されているケース)が多いので、こういったLED機器を使ってLED化することで安く、且つ節電効果も狙えるので個人的には大変オススメだと感じています。
        しかも、LED化するとかなりスッキリした光で明るくなるんですよね!

        特に、メリットが大きい割に、デメリットが少ないと思うのもおすすめしたい理由の一つです。

        自宅の直管形照明を少しでも節電、LED化したい方は、一度こういう機器をご検討されるのも良いかと思います。


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