大谷陸橋〜音羽山〜千頭岳〜大平山〜石山駅

みなさん、こんにちは。
涼しくなって山に登りたくなってきた、たけぞなです。

さて、随分ブログの更新も滞っておりましたが、秋になり暑さも随分と緩んできたので「そろそろ、、、」と山歩きを再開しました。

音羽山付近はここ数回の台風の影響で相当「山道が荒れている」と山歩きする友人からは聞いていたのですが、実際に歩いてみると本当に酷い状態でした。

先週、今週と2回ほど歩いてきた感想は以下のとおりです。

大谷陸橋〜音羽山
⇒登山道に若干の倒木はあるものの、乗り越えられないレベルではない。迂回も楽。有志の方/関係者の方(?)達のおかげで順次倒木も解体されていっている印象。

音羽山〜牛尾山付近
⇒登山道に若干の倒木はあるものの、乗り越えられないレベルではない。迂回も楽。

牛尾山付近〜千頭岳〜大平山
⇒登山道に多くの倒木があり、登山道も見失い易い。倒木を迂回する際もかなりの大回り(危険な箇所)を通る必要があり、小さいお子さんが同行されている場合は行かない方が吉。
木の枝がかなりの範囲に亘って散乱しており、長ズボン着用など、大人の場合も注意が必要。

大平山〜大平町登山口
⇒それほど大きな倒木もなく、歩きやすい状態。大平町側から大平山までであれば問題なしか。


[基本データ]
 積算移動距離 : 14.3km
 移動時間 : 3h37min

[GPSデータ]

大きいウィンドウで確認する場合はこちら


音羽山山頂から琵琶湖(比叡山)方面の写真です。


音羽山山頂から山科方面の写真です。


音羽山山頂から南向き(送電線付近)の写真です。


音羽山から石山方面に抜けるパノラマ台から。天気が良いと遠くまで見えていいですね。


パノラマ台からの写真。少し望遠にしています。



音羽山〜大平山方面に向かう山道。木々が倒れていてまっすぐ進むのもままならない状態でした。


大平山から下山したところ(登山口)です。
突然アスファルトの道に出たのでびっくりしました。


大平山登山口からは石山方面はアスファルトの道でした。


途中、石山寺で写真を一枚。ここはいつも観光客が多いですね。

at 08:14, たけぞな, トレッキング

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アブホイール

みなさん、こんにちは。

40歳を越えると急激に代謝が落ちたと感じる、たけぞなです。


さて、夏も近づいてきて、薄着をする機会が増えてきました。

毎年のことでアレなんですが、やはり男たるもの「ムキッ」とした維持したいところ。


私も以前から筋トレを続けており、それなりに締まった体になってきたのですが、器具を使わない筋トレにそろそろ限界を感じてきました。


限界を感じたポイントとして、

 1.器具を使わない分、負荷が小さく回数をこなす必要がある(=時間がかかる)

 2.自分の思った部位にうまく負荷がかからず、部分的にブヨっとしたまま


この「部分的にブヨっと」というところがミソで、私の場合は「脇腹」のところがどうやっても筋肉が付いてきません。おそらく「筋トレそのもののやり方が悪い」のか、「回数・負荷が足りない」のだと思うのですが、非常に悩ましいところです。


そんな無器具による「筋トレ」の限界を感じていたある日、いつも通っている美容室の店長さんから「たけぞなさん、腹筋ローラーがマジヤバイっすよ、一ヶ月でバッキバキっすよ」と耳打ちされ、その日のうちに「もうこれは買うしか!」モードになってしまいました。


で、帰宅してamazonで調べてみると値段もピンキリ、しかし機能はどれも似たようなものっぽいので一番安いものを購入しました。


購入したのは「Soomloom アブホイール エクササイズウィル スリムトレーナー 超静音 腹筋ローラー エクササイズローラー 膝を保護するマット付き (ブラック)」です。


では、簡単なレビュー。


外箱です。

膝をついてトレーニングをするので、「マット付き」という点に惹かれました


ウラ面のスペック関係。

要は直径15cmのホイールと棒です。


続いて内容物。

ホイール2つと、軸、それからウレタンマットですね。


ホイールはプラスチック製で若干不安が残る感じなのですが、軸の方はステンレス製の超頑丈なものでした。

そりゃトレーニング中に折れたら顔面強打ですもんね、、、。安心しました。


で、組み立ては簡単。ホイールに軸を刺して、持ち手の部分を差しこめば完成。


持ち手はスポンジっぽい感じで持ち易いです。


ホイールは2つになっていて、体重をかけても非常に安定しています。


で、具体的に使った感想ですが、まずは使い方がわからないです。

簡単なインストラクションシートは添付されていたのですが、文章ではやはり、、、わからない。


そのため、すぐにyoutubeでトレーニング動画を検索して、具体的な使い方について勉強しました。

「なるほど、そういう風に使うのか、、、ふむふむ。」という感じで勉強したあと、さっそく1ヶ月ほど、ただひたすら毎日のようにトレーニングをしてみました。


そしてみなさんが気になる結果ですが、

1.腕がメチャ太くなった!

⇒腕で上半身を支えるので非常にトレーニング効果が高いと感じました。下手に懸垂や腕立てするよりも効果的に腕、肩、胸の一連の筋肉を鍛えることができるように感じます。


2.胸板が厚く厚くなった!

⇒いままで腕立て伏せでは鍛えるのが難しかった胸の筋肉が厚くなったように感じます。胸の筋肉が厚くなったので立った時のスタイルスラっと、そして肩がしっかり安定しているので見栄えも良くなったように思います。


3.腹筋も満遍なく鍛えられるようになった!

⇒ヒーヒー言いながら腹筋をしていたあの頃が馬鹿らしくなるぐらい、腹回りの筋肉を鍛えることができるようになった気がします。腹筋の前だけでなく、腹の周囲の筋肉を満遍なく鍛えられるイメージです。当然腹回りもすっきり、ズボンもワンサイズ下げることができました(ウエスト:82cm->79cm)


とまあ、安いわりに最高のパフォーマンスを見せてくれたこのアブローラーという機器、これから夏シーズンに向けて、老若男女、みなさんに勧めたいアイテムです。


だがしかし!


一点だけ注意点。

アブローラーで伸び上がった瞬間、非常に腰に負荷がかかるので腰痛持ちの方はやらない方が良いと感じました。私自身も数日連続でやっていたら腰に違和感を感じ、そういう場合はすぐに利用をやめてしばらく筋肉を休ませて続けています。

そういう、自分の身体としっかり相談しながらトレーニングできる方には良いアイテムだと思います。


at 16:05, たけぞな, 雑記

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キャプテンスタッグ レジャーシート

みなさん、こんにちは。
銀マットはツルツル滑って寝にくいと思う、たけぞなです。

さて、2018年もキャンプのハイシーズンに突入して、僕もなんとか四月から月1回キャンプぐらいのペースが守れそうな勢いです(←別に深い意味はないですが)。

で、ここ数年、キャンプの夜の就寝時にずっと感じていた銀マットがツルツル滑ってしまう寝にくさ、、、。
今年はこれを解消したろう!と思い立ち、テントの床面用のシートを購入しました。

もともとテントの床には銀マットを敷く派で、これまでも、『まあそんなに冷たくないしええやろう』程度の気持ちで過ごして来ました。

しかし、あの銀マットの上って、ツルツル滑るもんだから寝袋を敷いて寝るとなんだか違和感があるんですよね、、、。身体が固定されないというか、なんというか。

そもそものマット自体をラバー(ウレタン)素材にしたろうかとも考えたのですが、たぶんラバー(ウレタン)素材だと固定されて逆に寝にくいような想像が頭をよぎり、その中間ぐらいの製品は無いもんかと探していました。

そこで目に付いたのがキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) レジャーシート【防寒/ 170×170cm/厚手】 アクリル起毛 グリーンUB-3003です。

裏面がゴム素材なので、銀マットとの摩擦力は十分に得られそうです。
また、表面は起毛素材なので緩やかな摩擦力とクッション、そして暖かさが得られると考えました。

大きさは170cm×170cmで、200cm×200cmのテントの床に敷いても少し荷物スペースが空く程度となってちょうどいい感じです。(200cm×200cmの製品もありますが、amazonだとなぜか2倍ぐらい高い)

実際に使った感じは写真のとおり、ちょうど良かったです。


表面は暑すぎず、寒すぎず、座っていて(寝転んでいて?)も違和感なくゴロゴロできる居心地で、柔らかい布の上に座ってる感じですね。

実際にゴロゴロし始めると外に出るのが嫌になるぐらい、気持ちいい。さらには思わず昼寝をしちゃうぐらい、気持ちいいです。シート自体にも若干のクッション性があり、銀マットと相まって地面の凸凹を感じさせません。昼寝程度であれば寝袋を敷く必要もないですね。

続いて、裏面はこんな感じです。


裏面は若干しっとりとしていて、完全防水
摩擦力もあって一度敷いてしまえばずれることもありませんでした。


さて、肝心の寝袋での夜の寝心地ですが、、、思った通り最高でした。

ツルツル感が完全になくなったので寝る体勢も取りやすく、かと言って固定されない。明らかに現時点での今年のベストバイ製品だと思います。

この製品自体はテント用のマットというわけではなくレジャーシートの扱いなので、運動場など下が凸凹した地面で使うのが一番効果を発揮しそうですね、、、。
しかも、コンパクトに畳んだあとに取手が付いていて持ち運びしやすいのも良いです。

もう一段階小さいタイプも売っているので、そちらを運動会など、息子の学校イベント用に購入しようと思いました。

テントの中をもう少し快適にしたいなぁとお考えの方には、値段も安いので良い製品だと思いました。

at 12:33, たけぞな, 雑記

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